【ママ達の体験談】出産後の準備で困った新生児のための用意

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育児書や病院から渡されるリストを片手に生まれてくる赤ちゃんのことを想像しながらあれやこれや準備するのはとても楽しいですよね。

何度も何度も確認して準備万端と思っていても、いざ赤ちゃんがやってくると思いもかけないことが起こるもの。

これから 出産準備 を始める妊婦さんには先輩ママ達の「困った」「しまった」の 体験談 の数々はきっと参考になりますよ。


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【ママ達の体験談】出産後の準備で困った出産前にしておけばよかったもの

紙オムツは必需品だけれど

布おむつ派のママもいくつかは必要な紙オムツ。

事前準備の必需品です。

用意しない人はいないと思いますが意外な落とし穴が。

体験談】出産前に新生児用のオムツをたくさん買って準備していました。

41週で生まれた息子は退院するときには新生児用ではきついくらいでその上のサイズがなくて困った経験があります。

赤ちゃんはすぐに大きくなってしまうのでオムツの新生児サイズは少なめ、次のサイズを多めに準備したほうがいいと思いました。

大きすぎるぶんにはどうにかなっても小さすぎると使い道がないので捨てるしかなくもったいないことをしました。

体験談】わたしは妊娠中、出産後にスムーズに育児ができるようにといろいろな雑誌を見て、準備をしてきました。

その中で、準備不足で困ったことは、紙オムツです。

産まれてくる赤ちゃんが小さいのか、大きいのか、わからないため、Sサイズを2袋購入していました。

そして出産後、紙オムツの使う量にびっくりしました。

1袋が1週間でなくなり、すぐに買いにいかないといけません。

紙オムツは必ず使うものなので、多めに用意していたほうがいいと思いました。


こんなに使うの?とびっくりするくらい紙オムツの消費は早いです。

だからと言って大量にストックしておいてもあっという間にサイズアウト。

成長が早い赤ちゃんだと1か月でサイズアップする場合もあります。

産まれてくる赤ちゃんが大きいと新生児サイズは必要ない場合もありますよ。


抱っこひもは使いやすいものを

長距離の移動にはベビーカーが欠かせませんが抱っこひもの機動力も捨てがたいです。

体験談】第一子の時、育児に必要なものは知り合いからのお下がりである程度まかなえました。

チャイルドシートやベビーラックなどは重宝しましたがいただいた抱っこひもがとにかく使いづらかったです。

それでももうひとつ抱っこひもを買うのはもったいない気がして何度も練習しそれを使うつもりでした。

しかしいざ生まれて使おうとすると子供が暴れて設置するのに時間がかかりやがて使わなくなりました。

抱っこひもなしで育児したのは私の周りには誰もいません。

ずっと抱っこしていたので腕がパンパンになり困ったことも多々あります。

ケチらず使いやすいものを買えばよかったです。

体験談】抱っこキャリーを出産後、すぐ用意しておかなかったため、ちょっと近所のスーパーに行きたい時に不便でした。

ベビーカーは用意していたので、ベビーカーで行きましたが、住んでいるのがエレベーターのない団地だったので、ちょっと近所に行くのも、重いベビーカーを担いで階段を登り降りしなければならなかったため、困ったことがあります。

抱っこキャリーを買っておけばよかったです。


ちょっとしたお出掛けや買い物なら断然抱っこひもが便利です。

赤ちゃんをあやしながら家事をするときや寝かしつけるときにも役立ちますよ。

体の負担を軽減する設計の高性能キャリーやスイングなどいろいろな種類がありますからいろいろ試してみて気に入ったものを用意しましょう。


ミルク育児の強い味方

赤ちゃんが産まれて初めて体験するミルク作り。

頭で考えていたのとは全く違うことに戸惑うママも多いのでは?

体験談】ミルクを作って人肌くらいの温度にするのは、慣れるまでけっこう時間がかかりました。

ミルクを作っている間、お腹をすかせた赤ちゃんは大泣きしているので、新米ママの私はよけいに焦ってしまい大変でした。

そこでミルクを作るのにちょうどよい温度でお湯を保温できるものを慌てて買いに行きました。

あんなに困ったミルク作りが、あっとゆう間に作れるようになったので、出産前から買っておけばよかったです。

体験談】子供が3人いますが、すべてを母乳で育てたわけではなく、粉ミルクが主体だった子もいます。

粉ミルクで困ったのがお湯の温度で、高くても低くても飲まなくなるので、ちょっとしたコツがいります。これをちょうどよくしてくれるのが調乳ポットなんです。

一回沸騰させてから60度に下げてくれるので夜中などには非常に便利です。


赤ちゃんのお世話は「ほんのひと手間」の積み重ね。

お湯を沸かして冷ますくらい普段ならなんてことないのですがお腹を空かせた赤ちゃんの泣き声急かされながらだと焦ります。

とくに夜中だとパニック寸前。「ほんのひと手間」省けるだけで随分気持ちが違います。


母乳育児でも哺乳瓶は必要です

全く使わずに済む場合もありますがとりあえず一人目なら準備しておいた方がいいですよ。

体験談】妊娠中に哺乳瓶を購入したのですが、母乳育児のつもりだったので1本しか用意していませんでした。

出産後、母乳の出が悪くミルク育児にしなければならなくなりました。

1本しかないので、直ぐに洗わなければならずとても困った思いをしました。

母乳育児と決めていても、何が起こるかわからないので、哺乳瓶は2本用意しておいたほうが良いです。


出産後すぐに十分母乳が出るとは限りませんし、何らかのトラブルで一時的にでも母乳を与えることができなくなるかもしれません。

どこででも授乳ができるわけではないのでお出掛け用にも哺乳瓶は必要です。

衛生的に使うためには最低2本は用意したほうがいいでしょうね。


肌着の数が足りない

出産準備品リストには必ず載っているけれど想像以上に数が必要なのは紙オムツと同じです。吐き戻しの多い新生児は授乳の度に着替えが必要なこともありますよ。

体験談】予想以上に汚してしまって洗濯が追いつかないことが多々ありました。

肌着がなくて困ったことがあったのでもっとたくさん用意しておけば良かったと後悔しています。

自分の中ではこれだけあれば大丈夫という安心感がありましたが、大人と一緒の枚数では足りないと実感しました。

汚してしまうということがあまり思いつかなかったのです。

体験談】出産前にきちんと育児書を読み、そこに書かれているものは全て用意し準備万端で出産に臨みました。

ですが、産まれて見て赤ちゃんの肌着を変える回数には驚きました。

寝汗、うんちもれなど1日に多い時では5~6回変えていました。

そうなると用意しておいた肌着では枚数が足りず、とても困ったのを覚えています。

時期も冬だったので洗濯物もすぐには乾かず、結局は新たに肌着を買い足しました。

肌着は何枚あってもいいと思います。


短肌着、長肌着、コンビ、ロンパースと種類もいろいろで迷いますよね。

冬生まれの赤ちゃんは重ね着をするうえ洗濯物が乾きにくいので余計に数が必要です。


ママの用意は忘れがち

出産準備品と言うとつい赤ちゃんのことばかりに目がいってしまいますが産後のママを助けるグッズも必要です。

体験談】私が思う出産前に準備しておけば良かったものは、ズバリ円座です!

そう長いこと使うものではないのですが、出産を終えた後は座るのが痛くて痛くてびっくりしてしまったくらい。

本当に困ったなぁという感じでした。

病室には用意がなかったので急遽、母に買ってきてもらいました。

買ってきてもらったのに言うのもなんなのですが、私にはあまり合っていなかったので、前から用意しておけば良かったなぁと思った物でした。

体験談】一人目の育児中、慣れない育児で、肩がびっくりするほど凝りました。

入院していた助産院で、授乳用のクッションがあるのを知りました。

ドーナツの一部が欠けたような形で、ママの腰の部分に巻きます。

赤ちゃんを横抱きで授乳する時、そこに赤ちゃんをのせる事で、腰を曲げずに、赤ちゃんにおっぱいを飲ませる事ができるのです。

退院して、すぐに夫に買ってもらいました。

育児では、抱っこだけじゃなく、今までしたことのない体制になるので、肩、腰、腕、首を痛めやすいです。

授乳用クッションは、使用時期こそ短いのですが、あって損はないと思います。

体験談】沐浴で赤ちゃんが震えているときは大判の滅菌ガーゼをお腹に一枚かけてあげ、端を手に握らせてあげるだけで気持ちよさそうに落ちつきます。

そして授乳クッションがあると肩が凝らずに助かります。

クッションを上手に利用しリラックスした状態で赤ちゃんを抱いてあげると出産後の生活がグッと楽になります。

前から準備しておけばと悔やまれたものです。

体験談】私の場合は夜用ナプキンと母乳パッドです。

病院で悪露用のナプキンは用意してもらえましたが、大きいだけで本当に吸収しているのか、漏れていないかハラハラでした。

母乳パッドは、特に入院持ち物に記入されていなかったし、まさか出るとは思っていなかったので、朝パジャマが母乳でびしょ濡れだったり、垂れてきたりした時はびっくりしました。

主人に「買ってきて」とお願いするのも恥ずかしく本当に困った思い出があります。

体験談】初めての出産とは、未知ですよね。

私が出産前に準備しておけばよかった・・・!!と困った・・・と思った物は

マザーズバックであります。

ベビーカーや抱っこ紐などは出産前にお店やカタログで見てある程度準備は出来ていると思うのですが、見落とされがちなのがマザーズバック!!

あるもので、いいや~なんて思っていると大間違い!!

普通のトートバックでは荷物整理が追いつかなくなるのです!!

オムツ、ミルク、哺乳瓶、着替え、お薬、そしてママの私物・・・

そして、いざ、マザーズバック買わないと!!と思っても

なかなか良い物が見つからない=マザーズバックは何だかダサイのです・・・

私も自分の理想のマザーズバックに辿り着くまで1週間かかりました・・・

そして人気商品は在庫切れになっていたりするので

ベビーカーや抱っこ紐と同じように事前に購入、検討しておくことをお勧めします!


産んでから分かることもいろいろありますね。

ドーナツクッションや授乳クッション、母乳パッドは男の人には思いもよらない物でしょうからお使いを頼んでも果たして正解を探し当てられるかどうか。

必需品ではないかもしれませんがより快適に効率よく産後を過ごすためには強い味方かもしれません。


その他

育児には「こんなはずでは」と思う出来事がつきものです。

いざというときに慌てずに済むように心の準備も必要です。

体験談】私の子供は割とおとなしく静かなほうなので比較的楽な乳児期を過ごしました。

専業主婦だったので比較的に時間がありました。

人と話す機会がすごく少なくて孤独を感じることもありました。

孤独な状態というのは困ったものでした。

赤ちゃんが出来るまでは東京の都会で仕事したり、食事していたりしたので都会が恋しくなりました。

赤ちゃんを連れて思い切って都心に行きました。

本屋に行ってアイスクリームを食べてきただけですがストレス解消出来ました。

でも帰りにラッシュにあってしまって困ったことが発生しました。

揺れるたびに抱っこひもで抱いた赤ちゃんが潰されそうでした。

周りの若い男の子たちが「赤ちゃんを守れ」と助けてくれましたが、それ以来電車に乗る時間も見計らっています。そして周りの男の子たちに感謝しています。


歩道の段差、手動の扉、街角の喫煙所、一人のときは何でもなかったことが赤ちゃん連れだと思わぬトラブルのもとになることもあります。

今までとはいろいろ違うと肝に銘じなくてはいけませんね。


おわりに

育児書のリストに載っている物が全て必要と言うわけでもありませんし、載っていなくても必要なものもあります。

赤ちゃん次第、ママ次第で必要なものは変わってきますからあまりあれこれ揃えすぎても無駄になってしまいます。

先輩ママ達の経験から、「こんなもの、こんなこともあるんだ」と頭の片隅に置いておくといいですね。

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