出産祝いに頂いた今でも心に残っている言葉(メッセージ)

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出産直後は生活リズムやホルモンバランスが大きく変わるので精神的にも不安定になりがちです。

育児に対する不安や悩みもあって心細い気持ちにもなります。

そんな時にかけてもらった出産のお祝いの一言、してもらった気遣いが、深く心に響いてその後の人生の支えになってくれることがあります。

人生の一大イベントを終えた時、贈られた宝物は何ですか?


友人から一言体験談

いくつになっても、遠く離れても、立場が変わってもお互いを思いやることができる友だちがいるのはとても幸せなことです。

出産という大仕事を無事にやり遂げたあなたを労う気遣いは本当の友達でなくてはできません。

体験談】第一子を出産後、遠くに引っ越して会えなくなってしまった友人から花束と手紙とプレゼントが届きました。

すべての贈り物は子供に対してではなく私宛でした。

メッセージカードには「友人としては10周年、妻としては3周年、ママとしては0歳。私の精一杯の気持ち贈ります。

離れていてもいつも応援してます。」とかいていありました。

子供ではなく、私へのお祝いをいただいたことに驚き、本当に感動しました。

体験談】私はこれまで二人の子供を出産しています。

その度にありがたいことに出産祝いを友人や親戚の方からいただきました。

その中で最もうれしかった出産祝いは、友人からのものでした。

私への出産のご褒美という形で、無添加の化粧品とフルーツを送ってくれたのです。

他の方のくれた出産祝いももちろんとても嬉しかったのですが、やはり母親になった私を気遣ってくれた、私へのプレゼントだったのが一番嬉しいと思いました。

体験談】出産祝いに同居していた友人から、私の帽子を頂きました。

その時一緒に頂いた言葉が「一番頑張っているお母さんに。

赤ちゃんを抱いていたら日傘をさせないからと思って」でした。

赤ちゃんのために貰うプレゼントも嬉しかったですが、初めての子育てで大変だったこともあり私のことをねぎらってくれたことが嬉しかったです。


出産祝いというとほとんどの人が赤ちゃんのものを真っ先に思い浮かべます。

それは当たり前で、ありがたいことなのですが、だからこそ頑張ったママに向けられた労いと思いやりの気持ちは身に沁みます。

みんなが赤ちゃんに注目している中で自分を思ってエールをくれる友だちがいるなんてすばらしいですね。


母からの一言

育児の大先輩である母。出産の大変さも、育児の悩みも喜びも知り尽くしている母の言葉は何よりもありがたいプレゼントです。

体験談】出産祝いを実母から頂きました。

新生児の洋服や小物の詰合せが箱に入っていて、どれもみんな可愛くて気に入りました。

母は「赤ちゃん可愛いねぇ、とても素敵な宝物ができたから、みんなで大切にしていこうね。」と言ってくれました。

私の友人や知人の中にも、結婚していても子供に恵まれない人が居ますが、私は子宝にも恵まれ、周りの人たちにも祝福されて感動しています。


親になって初めて親のありがたみを知ると言いますが、母になると改めて母の偉大さ、寛容さ、忍耐強さ、愛情の深さを思い知ります。

産まれた赤ちゃんが素敵な宝物であるならばその赤ちゃんを産んだお母さんもまた素敵な宝物です。


おわりに

赤ちゃんの誕生は忘れがたい感動的な瞬間です。

喜びと戸惑いと不安と、さまざまな感情が一気に押し寄せてきます。

そんな時にそっと心を包み込んでくれる温かいメッセージは何よりの贈り物です。

優しい言葉をかけてくれる人との人間関係こそが大切な一生の宝物です。

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