赤ちゃんや子供に食べさせたくない「食品添加物」って!?

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赤ちゃんや子供に食べさせたくない「食品添加物」って!?

syokuhinntennkabutu

知らないで与えていると、恐ろしいことに…

こんにちは^^

やっと2,3歩ハイハイをするようになった、マイペースな1歳の息子を育てている1児のママです!

我が子も、離乳食プラスで大人が口にしているようなものを少しずつ食べさせています。

子供用のお菓子や、スティックパン・ヨーグルトなど食べたりしています。

いろいろなものを食べさせると特に気になるのが「食品添加物」ですよね。

せめてこどもに食べさせるものは、安全なものを与えたいと思うのが親心…

でも知っていましたか!?食品添加物って、赤ちゃんが食べるものに意外と入っているのです!!

知らないで与え続けていたら、恐ろしいことに…

裏面の表示をしっかりと確認しないと、赤ちゃんに悪影響な添加物が入っていたなんてこともありえますよ。

今回は、そんな悩めるママのために、本当に危ない添加物や○をお教えいたします(^ ^)


本当に危険な添加物5つご紹介

食品添加物って、1500種類もあるのですよ!!

食品添加物だらけで、私たち大人でも大丈夫なのか?と心配になってきますよね^^;

こんなに多いと表示を見たところで全部覚えるのなんて絶対無理ですよね…

そこで、本当に気をつけていただきたい食品添加物を5つだけご紹介いたします。

膨張剤

膨張剤は、パンやケーキなどによく使われています。

この膨張剤の中には「アルミニウム」が含まれており、赤ちゃんの神経の発達や腎臓機能に悪影響を与えてしまうので注意が必要です。

人工甘味料

清涼飲料水・ガム・ヨーグルト・クッキーによく含まれている人工甘味料。

カロリーを抑えて甘さを与える効果があります。人工甘味料を摂取しすぎると、甘いものを欲する体質になったり、発がん性物質の心配もあるので小さい子供には注意が必要です。

カラメル色素

代表的な例で言うとコーラに含まれている、カラメル色素。

カラメル色素には、同じく発がん性物質を含むものがあるので特に注意が必要です。

タール系着色料

ガムや飴を食べた時に、舌に青や赤色など色が着く食べ物ってありますよね。それには、このタール系着色料が含まれています。

「赤色2号」「黄色4号」と表記されています。こちらも、発がん性物質を含んでおり、排出されることなく体内に蓄積されていきますので注意が必要です。

加工でんぷん

粘り気やとろみを付ける時に使われることが多い加工でんぷん。

パン・ケーキ・スナック菓子・ゼリーなどによく含まれており、発がん性物質を含んでいる場所があるので注意しましょう。

加工でんぷんは表記が1番最初にあるほどたくさん入っていますが、日本では規制がなく無制限なので、自分自身でのコントロールが必要です。


食品添加物は赤ちゃん・子供には要注意

baby

当たり前ですが子供の成長は、大人に比べると著しいですよね!

細胞分裂が盛んな子供が食品添加物を取り続けると、傷ついた細胞が増えていきます。

発がん性物質を含む食品を食べることによって、体内に蓄積されることもあるので、子供にはなるべく食品添加物が入っていない食べ物を与えるのがベストです!

無添加」と書いてある食品が目に見えて一番安心できる食べ物と言えますよ♪

自分は表記など気にせず食べていましたが、いざ子供ができて大きくなると、自分と同じものを食べさせるのはちょっと怖いですよね…

発がん性物質を気にして、全部の食品添加物を気にしてしまうと、かえってストレスの原因になってしまうので、上記でご紹介した5つの添加物だけ特に注意しましょう!!

子供を守るのは親の責任です

何気なく買っていた・食べさせていた食べ物もちょっと気にするだけでだいぶ変わると思いますよ(^ ^)


まとめ

赤ちゃんや子供に食べさせたくない「食品添加物」って!?
本当に危険な添加物5つご紹介
食品添加物は赤ちゃん・子供には要注意

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