「産後の床上」知っておきたい3つの基本知識をご紹介します!

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こんにちは^^

突然ですが、みなさんは「産後の床上」という言葉をご存知でしょうか?

恥ずかしながら私は、出産を経験するまで耳にしたことすらなかった言葉でした。

「産後の床上」とは簡単にいうと、赤ちゃんを産んでからどのくらいの期間休み、その後で家事に専念するのかということです!

今回は、この「産後の床上」について知っておきたい3つの知識についてご紹介いたします♪

産後の生活について、参考までしていただけたら幸いです(^ ^)


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「産後の床上」知っておきたい3つの基本知識をご紹介します!

そもそも「産後の床上」とは!?

昔の言葉で産後は体調が万全に戻っていないために、産後3週間~1ヶ月は横になり休んでいました。

その布団を片付けて、通常の生活に戻ることを「産後の床上」と言っていたそうです。

現在のように家電が復旧していなかった昔は、洗濯物を洗濯板で洗い、重い水くみなどを行なっていたため家事そのものがとっても重労働でした。

産後で体が本調子でないままにとってはハードですよね?

しかし現在では、洗濯機が復旧し、乾燥機が付いていたりなど産後のママも無理のない程度に動けるので、産後の治りが早いと言われています。

軽く体を動かした方が、産後の治りが早いのですね!


ママが産後1ヶ月でできること

  • 簡単な家事
  • 近場でお出かけや買い物
  • 産褥体操(後でご紹介いたします!)
  • 夫婦の営み(産後1ヶ月検診時に異常なしと言われた方のみOKです!)
  • 湯船につかる(産後1ヶ月検診時に異常なしと言われた方のみOKです!)

産後1ヶ月ぐらいになると傷の痛みも減り、その傷も治りかけ、悪露もだんだんとなくなってくる時期だと思います。

そのためできることも徐々に増えてきます!

不快なことがなくなるっていいですね♪

育児は精神的に追い込まれてしまうケースがあるため程よい息抜きが必要です。

近場でお出かけや買い物をしたり、産褥体操などで体を軽く動かして気分転換しましょう!

ママが上手に息抜きできると育児も楽しくできるので、ぜひやってみてくださいね♪

また、上記にご紹介したように夫婦の営みも産後1ヶ月検診で問題ないと言われれば大丈夫です。

ただし、妊娠の可能性があるのでまだ次の子を望まないのであればしっかり避妊をしましょう!

ママの中には家庭の都合上、すぐに次の子が欲しいと望む方もいらっしゃると思いますが、少なくとも半年以上空けてからのほうが母体に負担がかからないのでおすすめします!


 産褥体操のご紹介

  • 首を前後に曲げる
  • ウエストをゆっくりひねる
  • 肩をゆっくり上げ下げし、肩を回す
  • 足首を前後左右へ曲げたり伸ばしたりし、足上げを行う
  • 手を上に伸ばし脇腹を伸ばすイメージ

本当に簡単にできる体操で、産後の体にも負担がかかりにくい体操なのでやってみてください。

産褥体操にはメリットがあり、血行が良くなりポカポカとする・子宮の回復を促す・分娩時の疲労回復にとっても良いのです♪

ただし注意が必要なのは、「帝王切開」をしたママさんです!産褥体操を行う場合は、医師に相談してからゆっくり始めましょう。

あくまでも産後の体なので、経口分娩の方も帝王切開の方もゆっくりと無理のない範囲で産褥体操を楽しんでくださいね(^ ^)


産後の骨盤矯正

妊娠中に広がってしまった骨盤を気にするママも多いのではないでしょうか?

広がってしまった骨盤は、産後3~4ヶ月かけてゆっくり元に戻っていきます。

しかし、元々ゆがみがあると元の位置に戻らず、産後太り・冷え・むくみなどの以前は体験しなかったトラブルを引き起こす原因にもなりかねません。

息子を産んだ産婦人科では、産後3日頃には骨盤ベルトを締めることをおすすめしていました。

この日数については諸説あるので、自分の体調と相談しながらにしましょう!


まとめ

いかがでしたでしょうか?

今と昔では「産後の床上」の基準はすっかり変わってしまいました。考え方もまるっきり違います。

育児と家事で毎日時間に追われると思いますが、家事は後回しにして楽しみながら育児をし、自分のリラックスできる時間を5分でもいいので見つけましょう♪

骨盤矯正を正しくできると産前よりも痩せることができ、姿勢が良くなるので便秘の解消にもつながりましたよ(^ ^)

ぜひ、産後の生活について参考までにしてくださいね♪

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