【ママ25人の体験談】産後の安静期間は?家事や夫の対応の実話

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産後 の 安静期間 はどれくらいか、その間に困ったこと家事や食事や夫の対応等をどのように乗り切ったのか、経験した人でないとわからない事ばかりですよね。

今回は出産した後にどれくらいの期間安静にしたのか、その時の対応を25人のママ達の体験談で紹介していきます。


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【ママ25人の体験談】産後の安静期間は?家事や夫の対応の実話

目次

【ママの体験談1】産後は自分で立てない程疲れました

一人目の産後は1ヶ月程実家で安静にしようと思っていましたが、実母と喧嘩してしまい一週間で自宅に帰りました。

その後は自分で食事を作って家事もして安静に出来なかったのでちょっと体力的にしんどかったです。

退院して一週間は帝王切開だったからなのかオナラが毎日出ていて腸の調子がすごく悪かったです。

帝王切開の傷を溶ける糸で縫っていた為、その部分が膿んでじゅくじゅくになってしまったので毎日シャワーするのも大変でした。

夫は土日になると実家に来てくれてたので気が休まって助かりました。

実家にいる事が私にとってすごくストレスになって口出ししてくる両親に困ってしまったので結果的に早く帰って良かったです。


【ママの体験談2】産後について

産後の安静期間は1週間ほどです。

回復も早くほとんど痛みも何もなく元気でした。

ただ、こどもが黄疸で入院していたので、雪の中タクシーで母乳を届けに病院にいったのが少し大変でした。

母乳は搾乳器でしぼり、冷凍してもっていきました。

病院では保育器にいる我が子に哺乳瓶でのませ、2日目からは保育器からだして抱っこできました。

母や義母からは、産後1週間は水仕事してはいけないと言われましたが、旦那が何もしてくれなかったので、旦那が仕事にいっている間はねてましたが、他はいつも通り家事をしていました。

その後もとくに体調に問題はなかったです。


【ママの体験談3】産後は周りの助けが必要

産後1ヶ月は外出はおろか、必要以上に動いてはいけないと実母から言われました。

まだ出血も多い時期なので、その期間に無理をしてしまうと更年期が重くなったりするようです。ですから、産後1ヶ月は実家へ帰省し、赤ちゃんをあやす以外に動くことはほとんどありませんでした。

産前の体調に戻るには約1年かかると言われています。

その間はホルモンバランスが崩れているので情緒不安定になりやすいです。そんな中、初めての育児でプレッシャーもあり、私はよく辛くて泣いていました。

夫は仕事が休みの日はすすんで育児を手伝ってくれたり、買い物や料理などもしてくれたのですごく助かりました。


【ママの体験談4】産後の食事の用意

二人目を出産した私は2か月ほど体調が悪く、安静にせざるをえませんでした。

そこで困ったのは家族のための食事の用意です。

夫と自分だけなら適当に食べればいいのですが、同居の義父母と2歳の子供がいるため食事の量や質もそれなりに考えなければいけません。とはいえ寝不足と貧血で買い物や家事をするとめまいがひどく床に倒れこむことも。

そこで私は体調不良を理由に思いきって食事作りを放棄し、義母がやらざるを得ない状況にしました。

義母が食事を作り、夫は上の子に食べさせたりお風呂に入れてくれ、それ以外は自分で慎重にこなしのりきりました。


【ママの体験談5】産後の安静

一人目の子供を産んだ時の体験談です。

産後アパートに帰ったあとは、実家の母が一か月ほど毎日のように通ってくれました。

母にもパートがあるので午前だけとか午後だけとか来てくれてました。

買い物もしてくれてご飯も作ってくれたので私は母に任せて赤ちゃんの面倒だけ見ていました。

神経質な子供だったのでなかなか寝てくれなくて赤ちゃんのお世話はそれなりに苦労しましたが、母のおかげでそれほど大変だとは感じませんでした。

でも夜中の赤ちゃんのお世話は母もいないし夫は赤ちゃんが泣いても気づかないので寝不足になったり大変でした。


【ママの体験談6】孤軍奮闘した出産後

私が初めての出産したのは実の母を亡くしてからでした。

出産後はなるべく無理せず安静に過ごすとはよく聞きますが、私はそうは行きませんでした。

赤ちゃんのお世話はもちろん、買い物だってなんだって赤ちゃんが1ヶ月にもならないうちに外に抱っこして連れて行くしかなかったのです。

それは、夫が仕事が忙しく手伝えず、頼れる身内も近くにいない上に、知らない土地に引っ越して間もない頃だったからでした。

それでも、何だかんだなるものです。

とりあえず元気に生きてさえいたら良し、と考えて目の前のやる羽目になったことをひたすらやってました。

そうしていたら、いつの間にか赤ちゃんは大きくなっていたし私もお母さんらしくなっていたようです。


【ママの体験談7】助産院で出産して

二人目出産は、一人目の長男の世話を仕事の休めない夫に任せるわけにいかなかったので、助産院で出産しました。

そのおかげで出産後も常に上の子を近くで見ていてあげられました。

出産後も特に体に問題はなかったから、座りながら相手してましたし、仕事の合間に夫も子供の相手をしに来てくれました。

夫は自分の事は自分でしてくれていたし、家に帰ってからもしばらくは私は子供たちの事だけ頑張っていました。

上の子も2歳だった割にもう聞き分けが良かったので、かなり助かりましたね。


【ママの体験談8】夫に感謝

昨年の夏に1人目を出産。

初めてのため予定日3週間前から産後1ヶ月半までと長めの里帰りすることに。快くお留守番してくれた夫には感謝!

里帰り前には夫の夕飯用に生姜焼き、お好み焼き、ぶり照り、きんぴら、さつまいも甘露煮…等々ネットで調べてバッチリ準備!夫からもご飯の用意はかなり助かったと喜んでもらえて嬉しかった♪

退院後は実家だったからなーんにもせず…。調子に乗って少し動いてみたら貧血起こしそうになり、本当に産後は体を休めることが仕事なんだと実感。

自宅に戻ってからは育児疲れで全然家事が進まなかったけど、徐々にペースを取り戻しいつのまにかいつも通り出来るように。

今でも出来ない時はやらなくていいと言ってくれて、何も言わなくても家事をしてくれる夫には本当に感謝!


【ママの体験談9】私の産後のはなし

一人目の出産の時は、初めての出産という事で不安もあり実家に戻り里帰り出産でした。

産後は1ヶ月は安静にしておかないといけないと母や祖母に言われたので1ヶ月必要な時以外は外出せず、テレビや携帯もあまり見ない生活をしていました。

家事に関しても母が全て行ってくれたので苦労することはありませんでした。

1ヶ月経ち夫の待つ家に帰りましたが、お風呂入れることは手伝ってくれましたがうんこのオムツ替えは嫌がって替えてくれなかたのでもうちょっと嫌だなと思うお世話も手伝ってくれたら良かったのになと思います。

初めての子育ては夫にも協力してもらえたらもっと楽しめたのかなと思います。


【ママの体験談10】産後の体験談

私は帝王切開での出産で、産後の安静期間は1ヶ月程度だったかと思います。

入院は術後6日間ほどで、退院時はまだ屁っぴり腰でヨロヨロ歩く感じでしたが、1ヶ月もすると傷の痛みもだいぶ落ち着き、ほぼ普通に歩けるようになりました。

困ったことはベッドの上り下りです。

結局傷が痛くて、ベビーベッドの横に敷いた布団で寝ていました。

子供は1人目です。家事は夫が協力的だったのでさほど苦労がありませんでしたが、やはり寝不足でイライラしてしまうことも多かったし、食事はほとんど私が作っていました。

赤ちゃんの細切れな睡眠に付き合っていると本当にお世話以外何もしたくなくなり、レトルトや宅配、簡単なもので済ますことが多かったです。

特に私1人の時は、ご飯に納豆と卵をかけたものをよく食べていました。

洗い物も少なく、すぐ食べられるし栄養価も高いのでおススメです。

夫に関してはお休みの日はかなり頑張ってくれましたが、夜泣きや授乳に付き合ってくれることはなく、自由に眠れていいなと羨ましく感じていました。


【ママの体験談11】1ヶ月はまともに歩けなかった

33歳のときに1人目を出産したのですが妊娠40週を過ぎてから急に体が動かなくなり41週と1日で生まれるまでほとんど自宅で寝て過ごしていました。

産後は腰が痛くてまともに歩くことができず1ヶ月くらい引きこもりました。

家に戻ってからは母に手伝いに来てもらい料理や洗濯などをしてもらいました。

夫の弁当だけは私が作っていましたが他のことは母に任せてひたすら体を休めました。

母には結局1ヶ月泊り込みで手伝ってもらい体調がよくなってきてから家事も始めました。

腰の痛みは産後3ヶ月くらいまで続き、整体に通ってやっと普通に生活できるようになりました。


【ママの体験談12】帰宅早々…

1人目出産退院後、自宅で安静にとのことでしたが、帰宅してビックリしました。

主人が私の入院中宴会を開いたらしく、空き缶が散乱。

安静にする間もなく掃除と片付けをする羽目になりました。

一番困ったこと、不安だったことは子供のことです。

入院中に黄疸が出たこともあり、退院したのは私だけ。

子供に母乳をあげるため冷凍保存した母乳を持って通う日が数日続きました。

食事は貧血を防ぐメニューをネット検索して、主人にも同じものを出してました。

文句も言わず食べてくれたので有り難かったです。

一番助かったのは実母が1週間程手伝いに来てくれて、特に体を動かす掃除と洗濯をやってくれたことです。

周囲の助けがあるのは有難いことだと思いました。


【ママの体験談13】1人目出産後

普通分娩で出産しましたが、出血量が多く貧血になり輸血しました。

最初の数時間は赤ちゃんを新生児室で見てくれましたが、母子同室の病院でしたので、ふらふらになりながらお世話しました。

母乳推進の病院でしたが、最初は上手く母乳をあげられず、赤ちゃんも上手く吸えずにいたので授乳室にずっといてほとんど眠ることはできませんでした。

それでも無事に生まれてきてくれたことが嬉しくて仕方ありませんでした。

里帰りはしませんでしたが、実母が1ヶ月ほど泊まり込みできてくれたので、とても助かりました。

退院してからは、身の回りのことは実母にお願いして、赤ちゃんのお世話にかかれたことが良かったです。


【ママの体験談14】恥骨が痛くて辛かった

第一子を普通分娩しました。

退院後は実家で過ごしたのですが、日に日に恥骨部分が痛くなってたまりませんでした。

両親や夫にも「股(恥骨)が痛い」とは恥ずかしくて言い出せず、また産後の睡眠不足も重なりイライラするばかりでした。

そしてたまたま、先に出産した妹より譲り受けた産後用ガードルをはいてみたところ、非常に締め付けが強くて辛い感じもあったのですが、恥骨の痛みはビックリするくらいピタッと止まりました。

その痛みが無くなっただけでも産後のイライラはかなり軽減され、その後は育児以外の家事もスムーズにこなせるようになりました。


【ママの体験談15】むくみと事故と促進剤と私

 私が妊娠4か月目のとき、車で出勤中に事故に遭いました。

その後、幸いむちうちで済んだものの整骨院通院を余儀なくされました。妊娠後期にはむくみがひどくなり入院して促進剤を打つことになりました。

医師から「火曜日に入院して、木曜日まで促進剤を打って産まれなければ帝王切開」と夫婦で説明を受けて入院したはずが、医師間の連携ができておらず「産まれるまで促進剤を続ける。自然分娩でがんばろう。」となっていました。

そのため帝王切開に備えて有給を出していた旦那と話が違うとパニックになる私で大騒ぎになりました。

事故やトラブルの中、無事に出産し、わが子は今のところ元気ですが、当時は毎日ひやひやしたものです。

幸せなマタニティライフとは無縁でスリリングな毎日でした。


【ママの体験談16】産後の安静期について

一人目を出産後の安静にしてたのは約1ヶ月半くらいでした。

里帰りをしていたので、家事などは一切やってませんでした。

睡眠不足ではありましたが、家事をやらなくていいので楽でした。

ただ私自身が赤ちゃんにとても神経質になってしまい、少しのことでも大丈夫かな?や泣いてるだけで心配になってしまい精神的に疲れていました。

また前は許せていた、旦那の少しいい加減な行動が目についてしまい、そこが凄いストレスでした。

旦那に辛く冷たい態度をとって当たってしまい、今思えば、産後クライシスになっていたと思います。


【ママの体験談17】わかっていても無理をする二人目の産後

約一年前の二人目の産後のことです。

上の子がいるので今回初めて里帰りをしました。

赤ちゃんのお世話以外は、横になっているようにいわれている産後。上の子がいるとそうもいきません。

上の子のケアは優先する必要があるので、ゆっくり寝てばかりはいられませんでした。

実家とはいえ、夕飯後のお皿洗いくらいはと、やっていました。でも、料理や洗濯をやってもらえるのと、そうでないのでは、全く大変さが違います。そこは里帰りして良かったところです。

夫は家事をあまりやらない人なので、自宅のことはあまり頼みませんでした。掃除していない家に、しわしわに干された洗濯物。

自宅が気になり結局3週間経たないうちに帰りました。


【ママの体験談18】産前に冷凍食品を自作

里帰りはせず、実母が手伝いに来てくれるまでの1週間ほど、日中は子どもと2人きりで過ごしました。

出産予定日の2週間ほど前から、レンジで温めれば良いだけの冷凍食品を自作し乗り切りました。

特に用意しておいて良かったと思ったものは、ひじきの煮物やほうれん草の胡麻和えなどの副菜です。

メイン料理はお惣菜で手に入りやすいですが、副菜は種類が少ないです。

メイン料理も冷凍していましたが、夫に仕事帰りに買ってきてもらうことも多かったです。

子どもと2人きりで過ごす期間が長ければ宅配弁当なんかも活用しても良かったかなと思います。


【ママの体験談19】産後安静とはいうけど

1人目出産です。

産後の安静は1ヶ月と言われ、私は里帰り出産だったので家事は全て母がやってくれました。とはいえ子のお世話は全て自分なので、全然寝ない子だったからひたすら抱っこして家中ウロウロしてました。

産後の傷の痛みが酷くて、椅子に座るのは円座座布団が必須だったから、本当にしんどかったです。これで家にいたら家事なんて絶対無理だと思いました。

主人も仕事以外は私の実家にいたので、家族一同お世話になりました。

もし主人が自宅にいたら、実家から戻ったときあまりの家の汚さに発狂したかもしれません。親には本当に感謝です。


【ママの体験談20】2週間ぶりの外出は怖すぎて緊張!

一人目の出産は里帰りで、産後1ヶ月は実家でした。

母と祖母から産後は水を触るなと言われて、私は赤ちゃんのお世話に専念し、食事の世話などはほぼ母がやってくれました。

それでもオムツ交換後の手洗いや、産後のホルモンバランスの影響で肌はガサガサになり手も荒れてボロボロになりました。

また、予想以上の睡眠不足でフラフラで、夜全く寝てくれない時は翌日食欲もなく、トイレと間違えてお風呂に入りそうになるほどでした。

本当に産後1ヶ月は安静にしないといけないというのはこういうことかと実感しました。

夫は週末だけ遊びに来てくれ、一人目ということもあり可愛がってくれてお世話もよくしてくれたのですが、かなりの繁忙期の時期で、夫も睡眠不足と重なる出張で疲労の中気を遣う私の実家にいるわけですから、こちらがどんなに眠くても赤ちゃんを見てもらって寝たいとはなかなか言い出せませんでした。

後半からはミルクも使って母と寝る時間を交代して睡眠を取るようにしたことと、私のベッドが固めだったのでベビーベッドをやめて私のベッドで一緒に寝ることで赤ちゃんもよく寝てくれて睡眠不足はかなりましになりました。

あと数日で1ヶ月検診という時、コンタクトを購入しに電車で5駅ほどのところまで久しぶりに外出することになったのですが、久しぶりに見る車や電車に感覚が慣れず、異常に怖く感じて足が震えました。

睡眠不足で注意力散漫に違いないと、ゆっくりいつも以上に気を張って歩き帰りにはヘトヘトになったのを覚えています。

それでも帰りには感覚をだいぶ取り戻し行きより軽い足取りになりました。

予想以上に睡眠不足と疲労した1ヶ月だったのですが、それでもまだ楽な方だったと母に言われ、正直第二子は大丈夫だろうかと二人以上子供が欲しかったのについ考えてしまいます。


【ママの体験談21】日本で出産したかった!!!

海外で出産しました。地獄のようでした。 

出産後、普通分娩だと通常2日で退院させられますし、産んだ瞬間からずっと新生児と一緒なので、体を休める時間が全くありません。

海外ですので、産んでから実家の母が来るまでも時間があり、父も一緒に来ましたし、結局私がスーパーに買い出しに行かなければならず、体はボロボロ。

少し切ったのを塗った後の糸が溶けずに化膿寸前、出血は二か月止まらず、乳腺炎にもなり、子宮筋腫の不具合で再入院も新生児と一緒でしたから、母乳もあげ、おむつも変え、泣いたら抱っこで、全く体を休める事ができませんでした。

両親は仕事があり入院中に帰国せねばならず、日本で出産した友達の話を聞くたび、羨ましくて涙が出そうでした。泣

ちなみに義母も夫も全く役に立ちませんでした。大汗


【ママの体験談22】2人目以降は寝かしつけが大変!

一人目が3歳になったばかりの時、二人目が生まれました。

上の子は寝かしつけにまだ手がかかり、疲れた日は夜泣きをすることがあったので、やっと二人寝かしつけたのに、一人が泣いてもう一人も眼を覚ます…。

夫は育児にかなり協力してくれる方ですが、残業が多くて、寝かしつけの時はいつも私一人でした。

二人とも泣いて抱っこを求められた時には私の方が泣きそうになったものです。

夫がいても、子どもの泣き声に気づかずいびきをかいて寝てる時もよくあり、母と父の違いなんだなと思ったものです。

私の場合産後3ヶ月は寝不足が続きましたが、週末主人に子どもを任せて一人ぐっすり昼寝することでなんとがやっていた感じです。


【ママの体験談23】夫が4週間の育児休暇を取ってくれて感謝

二人目の出産時に、上の子の幼稚園があるため実家には帰らず、私の母に来てもらうのも難しかったので、入院中の上の子の世話や退院後の家事のために夫が4週間の育児休暇を取ってくれました。

ちょうど夫の会社が、男性は育児休暇を積極的に取ろうという方針に変わった時だったので、本当に助かりました。

夫は料理はできないので、二人目の育児と料理は私が行い、買い物や掃除、洗濯などは全て夫がしてくれました。

かなり助かりましたが、家にいるとどうしても動いてしまいゆっくりと休む事はできず、一日三度の料理を作る時も立って料理をつくるので、38歳の高齢出産だった事もあり出産後の体力の回復に3ヶ月程かかってしまいました。

やはり出産後1ヶ月はしっかりと身体を休めた方が良いな、もうちょっと育児休暇中は夫に甘えても良かったかな、と思いました。でも、日頃家事を全くしないのに頑張ってくれた夫には、本当に感謝しています。


【ママの体験談24】出産後の生活

出産して1週間から10日病院にいました。

その後、実家にお世話になったのが2週間です。

生まれた第一子は、ほんとに手がかかる子で大変でした。

昼夜の逆転生活、癇癪もち、シャイルドシートを嫌がり出かけるのは無理でした。そして、歩きはじめる10か月までが地獄でした。ずっと、抱いてないと泣くのです。

寝たと思って布団の上に置くとなくので、わたしはソファで子供を抱いたまま座って寝てました。肉体的にも精神的にも疲れました。

家事は、最小限しかできななったです。

第二子は、全く手がかからず、ミルクを飲ませてほっとおきました。


【ママの体験談25】自分が運転して出生届を出しに行くのが辛かったです!!

一人目の子どもを自然分娩で生みましたが、そのあとの痛みがひどく、長時間座っていることができませんでした。

けれど当時主人は単身赴任で平日には会えず、いろいろな作業を自分でしなくてはなりませんでした。

出生届は郵送で提出できるようですが、それに付随するいろいろな手続きは役場に行く必要があります。

赤ちゃんをベビーシートに乗せ、自分はドーナツ型のクッションに座り、傷むおしりを少し浮かせながら役所まで運転して行くのはとても心細かったです。

初めての出産だったので、その場で知ることもたくさんありましたが、外出しなくてはならない時は主人に休みを取ってもらうなり、母に手伝ってもらうなり、誰かにそばにいてもらえばよかった、と反省しきりです。


さいごに

多くのママ達が誰かいてくれればよかったと思っていたようです。

子育ては出産前から始まっているということに多くの方は気がついていません。

ここで試されるのが夫の力です。

これからママになる方はこの記事を夫にも読んでいただいてくださいね。

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