妊娠中に産婦人科へ同伴する男性(夫)のマナー!ママの体験談

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男性も育児に参加するのが当たり前になりつつある昨今、イクメンも目新しい存在ではなくなりました。立ち合い出産の件数も増加傾向にあり、検診時から妊婦さんに付き添う男性も多いです。

妊娠、出産を女性だけに押し付けず、寄り添おうとする姿は好ましいものですが一方で「何のためにそこにいるの?」と首を傾げたくなるような男性に遭遇することも少なくありません。

妊婦さんたちが出会った非常識なプレパパ、心当たりがあったら今すぐに改めましょう。

マナー違反は無知では済まされませんよ。

今回は病院で実際にあったママたちの体験談を紹介していきますので最後まで読んでみてくださいね。


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妊娠中に産婦人科へ同伴する男性(夫)のマナー

目次

妊婦さんが立っていても平気。気遣いができない残念な人

マナー違反で一番多いのが混雑している待合室で当然のように椅子に座って頓着しない男性です。

ちょっと考えれば健康な人間が病院の椅子に安穏と座っていることの不自然さに気付きそうなものですが。

1.待合室のイスを譲らない男性について

すいているならかまいません。しかし産科が少ない近年、予約をして行ったとしても混んで待つのが普通。おなかの大きい妊婦や、つわりのひどい妊婦に席を譲ろうとは思わないのでしょうか。

2.妊娠中立つのが辛い人がいても、席を譲らない男性について

私が第一子を妊娠中の体験談です。

その日、通っていた産婦人科は妊婦や付き添いの家族、子供などでとても混んでいました。

妊娠後期でお腹が大きく、立っているのが辛そうな妊婦の方もいる中、ある妊婦の方の付き添い男性は堂々と座り、我関せずとばかり雑誌を読んだり携帯をいじったり…。

パートナーの妊婦の方も、自分は座っているからOKというような感じで全く席を譲ろうという雰囲気はありませんでした。

私自身妊娠初期の軽いつわりで気持ち悪かったのですが、やはり立ちながら壁にもたれかかり、誰か席譲って欲しいなあと思っていました。

結局、その妊婦の方は別の妊婦の付き添いで来ていた人に席を譲ってもらって、ようやく座ることができました。

産婦人科には様々な状態の妊婦の方が来院します。付き添いの男性の方は座っていなければ

ならない理由がないのであれば、立っているのが辛い方に席を譲ってほしいと思います。

電車の優先席ではありませんが、産婦人科でも、相手を思う気持ちが広がるといいなと思います。

3.妊婦健診の待合室では妊娠中のママを優先してほしい

女性にとって妊婦健診は大切な健康診断ですが、つわりの時期だったり体調が良くない時期だったりするものです。

検診に旦那さんが付き添ってくるのはもちろん構わないのですが、そこに来ているのはあなたの奥さんだけだは無いのですよと言いたいです。

産婦人科の待合室にいる女性のほとんどは婦人科系の診療や妊婦健診を受けるのです。

つわりや大きなおなかが辛い女性が立っているのに、自分の奥さんの横で暇そうに腰かけている男性は、日常生活でも周囲へ配慮できない人なのだろうなと残念に思います。

奥さんが他のママさんを気遣って一言伝えてくれると良いのですが、往々にしてそのようなカップルは二人して人のことには構わないようです。

男性も妊娠中の女性のことは分からなくても、自分が病院へ行ったことを考えるとわかるのではと思うのですが。

4.男性にしてほしい妊娠中の方への配慮

奥さんが妊娠して、産婦人科へ付き添いで一緒に来られる旦那さんもよく見かけます。

わたしが産婦人科に通っていたときも、よく見かけていました。

その中で困ったことは、お腹の大きな妊婦が近くにいるのに、席の真ん中に座って譲ろうとしない人がいたことです。お腹が大きくなると、立っているのも辛いです。

中には、お腹が大きくなくても、つわりで辛い人もいるので、男性はなるべく席を譲るようにして欲しいと思いました。

また、足を広げて座っている人も、時々見かけましたが、他の妊娠中の方が座れず、本当に迷惑でした。

産婦人科に付き添いで来られる男性の方は、妊娠中の人への配慮をしてほしいと思います。

5.妊娠中の待合室での体験

妊娠中に複数の産婦人科に行きましたが、どこも人がいっぱいで待ち時間も多いです。

椅子も限られているので、立って待っている妊婦さんもいるなかで、座りっぱなしの男性がいるのを見かけることがありました。

ずっとスマホをいじっている若い男性や、中にはご両親と思われる老夫婦も一緒に座っている光景を目にしました。

静かな待合室で大きな声で話をしていて、びっくりした別家族の赤ちゃんが泣き出していました。旦那さんのご両親なのか、妊婦さんも注意しづらいようで困った様子でした。

6.妊娠中には立ちっぱなしは辛いのです

私が1人目を妊娠中に通っていた産婦人科はいつも混んでいて待ち時間が長くて当たり前の病院でした。

その為待合にイスは多く用意されていたのですが、いつも人でいっぱいで酷い時は立っていることもありました。

旦那さんが付き添いで来ている方も多かったのですが、度々当たり前のようにイスに座っている旦那さんをみかけることがありました。

病院にも席は妊婦さん優先でお願いしますと張り紙がありましたが、そういう方達には目に入ってないようでした。

大体そういう人に限ってスマホに夢中で近くでしんどそうに立っている妊婦さんには気づかないようでした。

ここがどういう場所なのか今一度考えてもらいたいなと思ったのと、本来は自分で気づくべきですが、一緒に来ているだろう奥さんも気づいたら注意するなりくる前に旦那さんには気をつけるよう指導するべきだと思いました。

7.妊娠中のつわりが重く席を譲ってくれない男性にがっかり

私の通っていた産婦人科はいつも混んでいます。予約をしてもけっこう待たされるのです。

妊娠中ずっとつわりがひどく待っている時間が辛かったのですが、ある妊婦さんの旦那さんがドカっと座り笑って話している姿を見てがっかりしました。そばにはお腹の大きな妊婦さんが立っているのに席を譲ろうとせず・・。

私もつわりで気持ち悪くて立っているのが辛く、それを見た受付の方がこちらで待っているようにと個室に案内してくれてほっとしました。

8.理解不能な付添い方

妊娠中にかかっていた産婦人科では、ほぼ毎回、彼氏彼女の関係なのか若いカップルを見かけました。

女性にとって産婦人科は、数ある診療科の中でも特に敷居の高い科で、何故そこにかかっているのかなど受付でのやりとりも、なるべく他の人には知られたくないと思うデリケートな部分です。

混み合っている待合室の椅子にカップルで並んで座っている男性に対して、席を外して別の場所で待っているとか、せめて端っこの方に行っているとか、そういう配慮はできないものかと、いやな気持ちになりました。

まず付き添いといえども、一緒に椅子に座っている時点でありえないなと思ってしまいました!

パートナーのことが心配で気が気でない、そばにいてあげたいという気持ちはわからないではありませんが場所は産婦人科。一見元気そうに見えてもここに来ている女性はみんな何かしらデリケートな身体の変化を抱えています。受診に来ている女性や妊婦さんへの気配りができない人は、鈍感で無神経、職場でも気が利かない残念な人だろうと思われても仕方ありません。


煙草は有害です。私たちに毒を与えないでください

煙草がお腹の赤ちゃんに悪影響を及ぼすことを知らない人はいないはずなのに、妊婦さんがたくさんいる場所の近くで煙草を吸う人がいるのは驚きです。

1.妻の妊娠中に産婦人科へ付き添った時のこと

妻が妊娠中に産婦人科へ一緒に付き添って、胎児の様子などを見ていました。

ある時、いつものように産婦人科の外来の待合室で、妻と一緒に診療を受けるために待っていると、いかにもヤンキー上がりと思われる夫婦が待合室に入ってきました。

その旦那は、じっと待っていられないようで、すぐに待合室から出て行きました。

そして、5分後くらいに再び戻ってきました。その時に私達夫婦のそばを横切ったのですが、煙草の匂いを充満させていました。

その後も何度も煙草を吸いに待合室から出ては戻ることを繰り返していました。

副流煙の影響も言われている中、本当にデリカシーがないと感じました。

2.妊婦がいる産婦人科の玄関では絶対にたばこを吸わないで

私が産婦人科に通ってほかの夫婦の男性の方に一番不快に思ったことは喫煙者の男性に対してです。

アルコールは自分で気を付けられます。ですが、喫煙は自分で吸わなくても周りの人が吸ったりしていれば受動喫煙になってしまいます。

タバコを吸っている人の中にこういったことを知らない人はいないかと思いますが、以前産婦人科の入り口付近でタバコを吸っている若い男性の方がいました。

入り口付近にはもちろん喫煙所なんてものはありません。ほかにも沢山の妊婦さんがいる中、何も気にしない様子でタバコを吸っていました。

とても嫌な気分になりました。赤ちゃんの元気な姿を夫婦で確認するために産婦人科へ同伴しているはずなのになぜ平気でたばこを吸っていられるのだろうと疑問です。

非常識な方が居なくなることを願うばかりです。

産婦人科でタバコを吸うのは絶対にやめてください。

繰り返しますが妊婦さんに煙草は大敵です。ほとんどの妊婦さんは日常生活でも受動喫煙の害を受けないように細心の注意を払っているのに、よりにもよって産婦人科でその毒にさらされるなど言語道断です。せめて病院にいるときぐらいは我慢するのが人としての振舞いです。もう一つ、煙草に関しては臭いの問題もあります。自分では気にならないかもしれませんが、喫煙者の髪や衣類には煙草の臭いが染みついています。体臭や口臭も独特で、非喫煙者にとっては悪臭ともいえます。つわりの時期はとくに臭いに敏感になる人が多いので髪を洗って清潔な服に着替えてから来院するくらいの心配りをしてほしいものです。


近寄らないで。不衛生な人、体調不良な人は病原菌と同じ

妊娠中は免疫力も低下しているし、お腹の赤ちゃんも守らなくてはいけないので防衛本能全開です。

妊婦さんの衛生面に対しての基準はいつも以上に厳格なのです。

1.妊娠中に余計な心配を与える男性

ちょうど先週の妊婦検診に行った時のことです。

私が待合室で待っていると4才くらいの女の子を連れた家族がやってきました。

お母さんは妊娠中で旦那さんは子守りのために同伴したのでしょう。

しかし見るからに調子が悪そうでした。

椅子に座ると背もたれに顔を突っ伏してうなり始めました。回りには沢山の妊婦さんがいます。

この時期インフルエンザも流行っているため不安がよぎりました。

ただ、常識的に考えれば病人が産科にくることは避けるでしょうから多分二日酔いなどだろうとは思いましたがそれでも嫌な気分になりました。

二日酔いでも調子が悪い人は産科に来ないでほしいです。

2.妊娠中の家族、親戚等の人を見舞いする時の男性の注意

妊娠中の、親戚、家族の人を見舞いする時の男性の注意点として、まず、マスクを必ず着用することがあります。

病院には、乳幼児や、保育器に入っている乳幼児がいます。気を付けていないと菌が入る恐れがあります。

それにまた、仕事帰りの時など、汚れた作業服で来院しては絶対にいけません。

汚れた作業服などでお見舞いに行ったら、他の人の反感を買う事は必至です。

必ず、清潔な服装に着替えてお見舞いすることです。

3.妊娠中に見てしまった嫌な人

妊娠中に産婦人科に行っていましたが、付き添っている男の人でどうしても嫌だったのが、清潔感のない人です。

産婦人科は新生児がいますし、体力の弱っている産後のお母さんも数多くいます。そんなところに清潔感のない人がいるととても心配になります。

奥さんのほうは妊娠中で衛生面を意識しているかとしれませんが、旦那さんのほうも衛生面にはしっかりと意識してついてきて欲しいと思います。

不潔な人は見ていて心配でした。

産婦人科に限らず、公の場にいるときは他人に不快感を与えない程度に清潔であることは人として最低限のマナーです。

ましてや人を不安にさせるほど不衛生だったり体調が悪かったりするなどはもってのほかです。


いったい何様?威圧的な態度は見苦しいだけ

まわりに女性が多いから強く見せたいの?

場所をわきまえない大柄な態度は品格のなさを露呈するだけです。

1.妊娠中に主人と受診した際に出会ったマナーの悪い男性

長女と次女の妊娠中は出来る限り主人に付き添ってもらって検診に行きました。

同じように付き添ってもらっている妊婦さんもいましたが、ある日、産婦人科で様々な事情で来ている女性が沢山いる中で、大声で話しながら受付の看護師さんを困らせている男性に遭遇しました。

どちらが偉い偉くないという事でもなく、TPOに気を遣った言葉使いややり取りは、少なくとも病院内ではとても重要ですし、大人として理解した上で来るべきだと感じました。

検診の度に来なければならないなら尚更、病院側も受診する側も気持ち良く受診したいものです。

役にも立たないのに文句ばかり言う男性は産婦人科には入ってほしくないです。

2.妊娠中の妊婦を考えた発言を

私が妊娠中だった時に、旦那が同伴をしてくれました。同伴をしてくれたのは嬉しかったのですが、医師からいろいろ言われたときに、すべて旦那が中心に受け答えをして、意見を言っていました。中には妊婦の私が聞いていておかしいなと思う部分もあったのですが、すべて旦那が代表をして話をしていました。

妊婦の目線で話していることが少なく、一般の人ならできると言うことを前提に話をしていたので、もっと私の話をしっかりと聞いて欲しかったです。後で医師に私が個別に話をしました。

よくわかりもしないのに主導権を握りたがる男性にはうんざりします。妊婦さんにストレスを与えて何がしたいのでしょうか。言いたいことがあるならきちんと調べたうえで口を出してほしいですね。


ぶしつけな視線は妊婦さんにとって変質者すれすれ

自分のパートナーがそんな目で見られても平気なのでしょうか?通報レベルのマナー違反です。

1.イライラMAXの妊娠中

妊娠中何故か、イライラが止まらなかった時がありました。

そんな時、定期検診で出くわしました。

人をチラチラ見る男性でした。おそらく産院にいる妻の付き添いなのですが、だいぶ高齢で授かった様子の下品な感じの方でした。

その人は、色んな人を足元から、顔まで眺めるような人でした。

ただでさえも、体型が変化して憂鬱な妊娠中にそれはなかったです。

その目線が、なんだか気持ち悪かったです。男性は、静かに本でも読んでいて欲しいです。

更に、話かけて欲しくないです。

2.妊娠中に嫌だった、男性の産婦人科でのマナー

私が妊娠中に通っていた産婦人科は、妊婦さんだけではなく婦人科系の病気も診察しています。

私が妊娠をした時、定期的に検診へ行きましたが、一度だけすごくマナーの悪い男性がいました。

その男性は、妻とみられる人が診察室に入って行くなり、待合室にいた女性をジロジロと見ていました。私の方もチラッと見たので気持ち悪いなと思って下を向いていました。

しばらくして女性が戻ってくると、いきなり「お前と同じ妊婦とは思えないな。みんな太りすぎだろ〜。」とケタケタ笑って言ったのです。確かにその女性はとてもスリムでした。でもそれをわざわざみんなに聞こえるような声で罵ったので、怒りが湧きました。

それでなくても婦人科は色んな悩みを抱えた方が来られる場所です。本当に最低な男性でした。

3.妊娠中産婦人科へ同伴する夫や男性のマナーについて

妊娠中にはほとんどの人が産婦人科に通っているとおもいます。

その時に付き添いの旦那さんなどが一緒に来られているかたもいらっしゃるのですが、一番気をつけてほしいのが、授乳中の赤ちゃんがいるのに近くにいたりすることです。

授乳用のカバーをしているので、実際は見えたりはしないのですが、やっぱり気を使って離れるなりしてほしいです。

これはもう人間としてのレベルが低すぎます。相手の気持ちになって考えるという能力が欠落しているとしか思えません。

公共の場で堂々と授乳できる社会を作ろうと働きかけている人たちもいますが、授乳中に見ず知らずの男性がそばに居るのを不愉快と感じる人も多いのです。

「どこででも授乳できる自由」が「男性が気を遣う必要はない」という意味ではないことに気づかない時点でアウト。


その他

つわりのある妊婦さんへの気配り、待合室での立ち居振る舞いなど気になるマナー違反がまだまだあります。

1.周りは妊娠中ですよ?

妊娠中、つわりがひどく産科に行くだけでも地獄でした。

そんな中、付き添いできている男性のマナーで気になったことがあります。

香水です。普通の体調や多少調子が悪いくらいの体調なら気にならないのかもしれません。しかし、つわりは普段臭うはずのないものの臭いを察知し吐き気を催させるのです。

あえて臭いをさせてくるというのは言語道断です。

そんな男性に注意出来ない連れの妊婦も、しっかりするべきだと思います。

2.周りに気遣いがない付き添い男性は最低です

産婦人科に妊娠中の女性に付き添う男性は一見、非常に優しい気遣いのできるタイプだと思われがちですが実際はそうでないタイプもいます。

それは実際によく見ているとわかるものです。

病院にいながら、必死でスマートフォンばかりさわっていたり、診察に呼ばれても結局は一緒に入らなかったり、ひどい時は周りも気にせず、大声で万歳してみたりと、残念な側面が見えてしまうと男性の評価も一気に下がってしまいます。

3.妊娠中の奥さんに対する「マナー」

妊娠中の健診は、楽しみでもあり不安でもありました。赤ちゃんは元気かな、スクスク育っているかなという心配に加え、自分の体調や体重管理など、後期になるにしたがってストレスが溜まる事もしばしばありました。

主人は健診には時間が合えば付き添ってくれていましたが、待合室ではずっと携帯ゲーム。エコー写真を見せても、私が体調の心配をしていても(切迫早産になりかけていました)、近くを他の赤ちゃんが通ってもポチポチ…そして意外とうちの主人だけではなく、何人かそんな旦那さんがいらっしゃいました。私はすごく悲しかったです。

後々話を聞いてみると、産婦人科での男の居心地の悪さ、本当は喜んだり、色々聞いたりしたいけれど、「あなたお父さんになるのよ!大丈夫?」という看護師さんや周りの目に、いてもたってもいられなかったそうです。気持ちはもちろん分かりますが、奥さんに対する「マナー」も少しあればな…と思っていたのも、また一つの思い出です。

どれも「思いやり」さえあれば簡単に解決できることばかりなのですが。


おわりに

父親になろうというのに中身は子ども?妊娠、出産を所詮は他人ごとと思っているから肝心なところで中身の薄っぺらさがばれてしまうのです。

こういう男性はおそらく自分が白い目で見られていることに気づいていません。

「産婦人科に付き添って行く」ことで責任を果たしたつもりになっているだけです。

そして、そんな男性に注意することもなく一緒にいるパートナーも、同じように鈍感で自分勝手な人と見られているのです。

むしろ同性である分、妊婦さんの「残念なパートナーを野放しにする妊婦」への評価は厳しくなります。

気配り、心配りは社会生活の基本、子どもは親を見て育ちます。

産まれてくる子どもの手本になれるようなちゃんとした大人でいたいですね。

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