いつごろ寝返りしそう?見逃せない初めての寝返り!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
スポンサーリンク
スポンサーリンク

いつごろ寝返りしそう?見逃せない初めての寝返り!

negaeri-itu

寝返りってどういうもの?

どういう風に始めるものなの?

いつから気を付ければいいの?

と子育て初めてのママにとっては「寝返り」については疑問だらけだと思います。

大切な「初めて」を見逃さないように、いつ寝返りするのか時期に見当をつけて見守りましょう。


寝返りをなぜしようとするのか

いつ寝返りをするかワクワクしている人は、まず、寝返りをなぜしようとするのかについてから理解しましょう。

自分の力では何もできない状態で生まれてくる赤ちゃんですが、生後間もなくして視力が発達してくると、目の前に現れたものをじっと見たり、目で追ったりし始めます。

好奇心がどんどん出て来るわですので、それに伴って体を動かしたくてたまらなくなります。

「寝返り」は、まわりから助けられずに、自分の力だけで体を回し、仰向けから、うつぶせへ反転する事です。

赤ちゃんにとっては結構大変な動作ですので、手足の筋肉の発達がある程度になってからできるようになります。

いきなり立つとか身を起こすという動作はできませんので、勢いをつけてぐるんと回る(寝返りをする)ことをまずするわけですね。

寝返りするのがいつかというと、赤ちゃんが新しい世界に興味を持ちだした時だといえます。


寝返りをしそうになる前兆

では、寝返りをしそうになる前兆にはどのようなものがあるのかをチェックしましょう。寝返りをするのがいつなのか、見当をつけるにはこの前兆をしっかり把握することが大切です。

  • 足をぐんと上にあげるようになる。
  • 上にあげた足をつかむようになる。
  • 頭や体を反らせるようになる。
  • 足がついてこないだけで腰をひねっている。

赤ちゃんがバタバタしている…と思ったら、寝返りするの時が近いかもしれません。

足をつかんで横に倒れてみたり、手足がくっついてこないのに、頭だけ横にしようとしたりしていると思います。

これは寝返りの練習中なのですが、その頑張っている動作はかなりかわいいと思います。

びっくりするような大声で応援したら赤ちゃんは途中で止めてしまいますので、遠くからそっと見守ってあげてください。

寝返りは赤ちゃんにとっては、大冒険です。


どんな風に寝返りをするものなの?

大人の寝返りというと、一気にぐるんと回るようなイメージですが、何気なくやっていてもあれは相当の筋肉や身体バランスがあってこそできることです。

まだ発達途中の赤ちゃんの寝返りは、まず片足をもう一つの足の上に乗せて、下半身をねじる動作から始まります。

ただ乗せるだけでは返らないので、その動作に勢いがつくことが必要になります。

下半身が上手に回転して、そこに上半身が付いてくるという流れが必要になるということですね。

いつ寝返りをするのかと見ている側からすればもどかしい動作かもしれませんが、実は赤ちゃん側からしたら、とんでもなく大変なことに取り組んでいるんです。

動体検知で撮影をするカメラを取り付けておけば初めての寝返りも見逃さないかもしれませんね。



まとめ

寝返りをしている赤ちゃんは一生懸命ですので、相当疲れてしまいます。

ある程度頑張ったら、ママのおっぱいが恋しくなって泣いたり、いつの間にか寝てしまったりすると思います。

泣いて求めてきたら、優しく抱き上げてあげて、「よく頑張っているね」と声をかけてください。子育ては、子供を励ますことの繰り返しです。

時には、直接声をかけなくても見守る場面も出てくるでしょう。

その一番初めの段階と思って下さい。

赤ちゃんにとってももちろん初めてですが、親とっても子供との関わりのファーストステップです。

もうすでに、子供との関わり方のスタイルが決まりつつあるといってもいいですね。

家事などで忙しくてもできるだけ、寝返りしそうな時はそうっと見守って下さい。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存