孫のお祝いにおすすめの名入れ商品はこれ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
スポンサーリンク

大事な 孫のお祝いに名入れ のプレゼントを贈るのはどうでしょうか。

孫は「責任がない分、自分の子どもより可愛い」とよく言いますが、それだけではありません。

子育てに夢中だった頃には気付けなかったほんの小さな喜びや驚き、もっとこうしてあげればよかった、ああすればよかったというかすかな後悔、赤ちゃんのいる暮らしの楽しさや忙しさ、子どもが小さかった頃のたくさんの思い出、孫はそれらを追体験させてくれます。

やり直しがきかないことが多い人生において、もう一度子供の成長の軌跡を辿ることができるのはとても幸せなことです。

経験豊富な年長者として、節目、節目の行事には、心のこもったお祝いをしてあげたいものです。

我が子の成長と共に孫の生末を見守ってあげられる祖父母ならではの素敵なプレゼントを贈りたいですね。


究極のお祝い

子どもの教育費、どのくらいかかるか知っていますか?

一般的に公立の幼稚園でも3年間で60~70万円、私立だと100万円以上かかります。

子どもに必要な出費は抑えたくないとはいえ、子育て世代にとって教育資金の捻出は頭の痛い問題で、子どもの年齢があがるにつれ、習い事や塾でかかる費用は増えていく一方です。

仮に幼稚園から高校まで公立に通ったとしても学校関係だけで500万円近くかかり、これに学習塾や習い事などの月謝が加わります。

また、幼稚園から高校まで私立だとかかる学校経費は1700万円ともいわれています。

大学まで進学した場合、国立文系でも4年間で250万円、私立理系だと500万円を超え、医療系の進路を選択した場合はさらに莫大な費用がかかります。

親の収入が子どもの学力に比例するといわれるのはそれだけ教育には費用がかかるということです。

お金が無いから十分な教育を受けられない、希望の進学先を選べないというのは親にとっても子どもにとっても切ないことです。

そこで、「教育資金贈与信託」を利用するのはいかがでしょう。

平成25年4月から平成31年3月末までの期間限定で、30歳未満の孫一人につき1500万円まで非課税で贈与できる制度です。

贈与された金銭の使用目的が教育に限定されるので、「いつの間にか何かに使って無くなっちゃった」といった心配もありませんし、大切な財産である知識と教養を得る機会を与えてあげられます。

金融機関によって違いはありますが、写真や手書きのメッセージを載せたオリジナル通帳を作ることもできますので、気持ちも伝わり、思い出も残せます。

お誕生祝にもいいですし、進学に合わせて贈っても喜ばれます。

まさに祖父母(直系の親族)にしかできない名入れプレゼントといえるでしょう。


祖父母だからこそのお祝い

印鑑


サインが重要な欧米とは違い、日本では捺印の効力が大きく時には自署に勝ります。

100円均一やスーパーでも売っていますが、品格のある印鑑は捺印の重要性を実感させてくれますので、生じる責任にも慎重になります。

高価である必要はありませんが、人生の大切な場面で使用することの多い印鑑は思いのこもったものがいいですよね。

女の子は姓が変わるからと適当な品で済ます人もいますが、名だけを刻んでもいいですし、結婚後も旧姓を名乗ることも多くなりましたから、ぜひ一生大切にできるものを選んであげてください。

節句飾り

男の子なら鎧兜や武者人形、鯉のぼり、女の子なら雛飾り。

初節句のお飾りは、昔は母方の祖父母が用意するものでした。

本来なら一人に一つずつ必要ですが住宅事情もあって兄弟姉妹で一つということもあります。

名前を入れるなら後から追加できるようにしておくといいですね。

古典的な装具に拘らない家庭も多いですから両親の意向を知ったうえで選びたいものです。

通園バック、ランドセル

入園、入学は孫の成長がことのほか喜ばしい行事です。

毎日使う通園、通学の道具類はぜひとも素敵なものをと張り切るところです。

幼稚園ならお稽古かばんに上履き入れ、お弁当セット、お着替え入れも必要かもしれません。

好みもはっきりしてくる頃ですから孫の好きな色やキャラクターをさりげなく聞いておくといいですよ。

昔のランドセルは黒か赤でしたが、今は何色あるのかわからないほどバラエティに富んでいます。

むしろ黒や赤のランドセルを背負っている子どもを見つけるほうが難しいかもしれません。

形や柄もいろいろありますからよく希望を聞いて選んであげてください。

市町村でプレゼントされる場合もありますから気をつけてくださいね。

学習机

ベッドや洋服かけがセットになっていたり、分解してディスプレイを変えることができたり、シンプルな事務机調だったり、木の風合いを活かしたナチュラルなものだったり、学習机も千差万別です。

長く使うものですし、存在感もありますからインテリアに合わせたものを贈ってあげたいですね。

リビング学習の効果が取りざたされているので、あえて学習机は必要ないという家庭もありますから、よく話し合ってから贈ってあげましょう。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存