子供と公園で遊ぶ道具いろいろ

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公園には遊具もありますが小さな 子ども が遊ぶには危険な物もあります。まだ歩けない赤ちゃんや遊具で遊ぶには小さすぎる子どもと公園で遊ぶときにおすすめのアイテムをご紹介します。


小さな子どもの公園遊びにおすすめのアイテム

シャボン玉

年齢を問わず子どもが大好きなシャボン玉。

自分で吹くことができない赤ちゃんも宙を漂うキラキラとしたシャボン玉を目で追うだけで大喜びです。

小さい子どもはストロータイプだとシャボン玉液を飲み込んでしまうかもしれませんし、ストローをくわえたまま走り回るのも危険です。

シャボン玉液を吸い込みにくい構造の物を選んだり、輪っか部分に息を吹き付けたり、手に持って走ったりしながらシャボン玉を作るタイプにするか、もしくは大人が吹いてあげるのがいいでしょう。

シャボン玉を追いかけて走ったりフワフワ浮いているシャボン玉を捕まえたり、壊したり、普段あまり運動が好きではない子供も思わず体を動かしたくなりますよ。

泡が立ちにくいタイプやシャボン玉が壊れにくいタイプのシャボン玉液もあります。

首から下げられるシャボン玉セットだとカバンの中で液がこぼれるという大惨事を防ぐことができます。

折り紙

紙飛行機を折って飛ばせばシャボン玉同様追いかけたり捕まえたり、子どもは大喜びです。

どちらが遠くまで飛ばせるか競争するのもいいですね。

紙風船を折ってボール遊びも楽しいです。

ゴムのボールと違って当たっても痛くないので小さな赤ちゃんでも楽しめます。

ちょっとした入れ物も折ることができますからおやつを入れたり拾った石やどんぐりを入れたり、ままごと遊びにも使えます。

小さいサイズより大きめのサイズのものがおすすめです。使い終わった折り紙はごみにならないように気をつけましょう。

縄跳び

広い場所が要らない、一人で遊べる、運動になると至れり尽くせりなのが縄跳びです。

ボール遊びを禁止している公園でも縄跳びなら遊べます。

小さな子どもなら汽車ごっこもいいですね。いざというときにはロープ代わりにもなりますよ。

空のペットボトル

拾った石やどんぐりを入れて蓋をすれば即席のマラカスの出来上がりです。

砂場遊びにも使えます。

水道に手が届かないときや足の汚れを落とすときには水汲みに使えて便利です。

スーパーのレジ袋やポリ袋

石やどんぐり、セミの抜け殻、落ち葉に道端の草花。子どもたちにとっての宝物が公園には一杯です。

せっかくのお宝を大事に持って帰るための袋はいつも携帯しておきましょう。

おやつのごみやおむつ、汚れた服、靴下、靴を持ち帰るときにも必需品です。

砂場遊びセット

公園の砂場は衛生面を気にして遊ばせない人もいますが子どもにとっては魅力的な場所です。

安全管理や衛生管理がしっかりしている公園で、遊んだ後の手洗いができるなら遊ばせてあげたいですね。

ミニバケツにスコップ、熊手、ジョウロなどがセットになっているものが便利です。

公園の砂場ではほかの子どもも遊んでいます。

スコップやバケツの取り合いにならないように余分に持って行くといいですよ。

洗剤に付属している計量スプーンや空き箱、プリンカップ、牛乳パックなどでも十分です。

風船 紙風船 スポンジボール

ボール遊びを禁止している公園が多いのでボールの代わりに風船や紙風船を持って行きましょう。

ボールと違って小さくなるのでかさばらずに済みかえって便利です。

風船はそのままだと飛んで行ってしまうので大人の手首にタコ糸で結んでおきましょう。

子どもに結びつけると糸が首に絡まったときに危険です。

紙風船は風が強い時に間役に立ちませんが軽くきれいなので子どもが大好きな遊び道具の一つです。

家の中でも遊べますから常備しておくといいですよ。風船や紙風船は風があると使えませんが、スポンジボールなら心配ありません。

軽くて片手でもつかめるので赤ちゃんでも遊べます。

ボール遊び禁止の公園でも軟らかくて小さなスポンジボールなら大丈夫な所がほとんどです。心配なら公園の管理事務所や管轄の役所に確認しましょう。

レジャーシート

遊び疲れた時に休めるホームベースは確保しておきたいですね。

ベンチがある公園ばかりではありませんし、小さな子どもは落ちてしまうかもしれないので地面にシートを敷いて座る方が安全です。

女の子のままごと遊びに限らず男の子でもごっこ遊びは大好きですから「レジャーシートの家」は必需品です。

お気に入りの絵本 お絵描きセット

せっかくの外遊びに絵本やお絵かき?と思うかもしれませんが子どもは気まぐれです。

初めての公園だったり知らない子が遊んでいたりすると気後れしてしまうかもしれません。

ためらっているようなら普段馴染んでいるもので慣れるまで様子を見ることも大事です。


遊び道具以外の持ち物

帽子 紫外線防止以外にも防寒や頭部の保護に、年中必携です。

飲み物 子どもは大人より汗っかきです。脱水、熱中症予防にこまめな水分補給を心掛けましょう。

救急セット 最低でも消毒液と絆創膏はいつでも持ち歩きましょう。

着替え 水場があるなら靴の替えも持ておくと安心です。

ウェットシート 子どもは何に触るかわかりません。ベンチや遊具が汚れていることもあるので必ず持って行きたいですね。

おやつ お友だちができておやつの交換をすることもあるかもしれませんが、おやつを制限していたり、添加物やアレルゲンを気にしたりする人もいますからよその子どもにおやつをあげるときは必ず保護者に確認をとってからにしましょうね。


おわりに

子どもは遊びの名人です。

何も特別なものがなくても楽しいことを見つけ出します。

木の枝が1本あれば地面に絵を描いたり、陣地を作ったりして想像力を働かせます。

大人が用意するのはちょっとした遊びのヒントになるようなもので十分です。

与えられたもの、完成された遊びだけでなく、有るもので工夫して自分で遊びを作り出す喜びを教えてあげたいですね。

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