【ママ達の体験談】授乳中に気をつけて食べたものと飲んだもの

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妊娠中は胎盤を通じてお腹の赤ちゃんに影響するため、食べ物や飲み物に気を使うママたちは少なくありませんね。

出産後はママが食べた物や飲んだ物が母乳に影響します。

母乳 の出る量を増やしたり、乳腺のトラブルを回避したりするためにみんなはどんなことに気をつけているのでしょう?


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【ママ達の体験談】授乳中に気をつけて食べたものと飲んだもの

水分補給が何より大事

母乳を出すととにかく喉が渇きます。一般成人女性でも一日に1.5ℓの水分摂取が必要といわれていますから、授乳中は頻繁に水やお茶を飲む必要があります。

体験談切迫早産の治療からの出産だったので、寝たきり状態のときに全身のむくみがひどくなり、むくみ取りと母乳を出すときの水分不足を補うためにお茶を毎日2リットル飲んでいました。

体験談】私が授乳中に積極的に取り入れたのは麦茶です。ノンカフェインというのもポイントですが、お教えしたいのは飲む量です。毎日最低2ℓは飲みました。授乳で確実に水分を赤ちゃんに取られるので乳腺炎予防にも水分をたくさん取るのはおすすめです。

体験談】私は授乳中にはルイボスティーを飲むようにしていました。ルイボスティーはもともと好きでたまに飲んでいましたが、授乳中に飲むと母乳の質が良くなると聞いて毎日飲むようになりました。飲んでいる間は、こどももごくごくと母乳を飲んでいたのでよかったです。

体験談】飲み物はルイボスティーやレンジでチンした温かい麦茶を飲むようにして、授乳中は身体を冷やさないように気をつけました。

体験談】カフェインは飲み過ぎると赤ちゃんが興奮する、落ち着きがなくなるというのを聞き、紅茶や緑茶は控えていましたが、コーヒーはどうしても飲みたかったので、カフェインレスのものを選んで買っていました。そのおかげか、乳腺炎になることもなく、子どももぐっすり寝てくれていました。

体験談】飲み物は、ラズベリーリーフティーとフェンネルシードティーをホットで飲んでいました。

体験談】授乳中はとても喉が渇くのでこまめにタンポポ茶の温かいものを飲んでいました。温かいものばかりでは飽きてしまったときはたまに冷たいものも飲んでいました。

体験談】私が赤ちゃんに授乳中によく飲んでいた飲み物は、ルイボスティーです。ノンカフェインで水分補給はもちろん、カルシウムや鉄分などのミネラルも補給できるからお勧めです。

体験談】たっぷり水分補給をしないといけないので、ノンカフェインのルイボスティーを飲んだりカルシウムを摂取するために豆乳を飲んだりしました。

体験談】今から約1年も前の事で懐かしくも思うのですが、子供が生まれてから2年半の間授乳していました。授乳中も妊娠中から我慢しているお酒やカフェインが含まれるコーヒーや緑茶、紅茶などを飲まないように気を付けていました。

体験談】イライラする事が多いのでリラックス出来る音楽を聴いたり、ルイボスティーを飲んだりして気持ちを落ち着かせて乗り切りました。子育て中は、悩みが絶えず苦しくて不安な毎日ですが、周りにも頼りながら頑張っていきましょうね。

体験談】1日2ℓは水分補給(ルイボスティーやコーン茶)をして、血の巡りを良くするように気を付けていました。

体験談】豆乳は水分補給にもなるし良質のたんぱく質も摂れるので冷蔵庫に常備していました。


奇跡の植物といわれ、世界中で愛されているルイボスティーや栄養価の高い豆乳が人気ですね。

ただ水分を補給するだけでなくたんぱく質やカルシウム、ミネラルの摂取もできるように気を配っているのはさすがです。


ご飯を主食にしたバランスのよい食事

油や乳製品を使うことが少ない和食はヘルシーで健康的。

もちろん授乳中のママにもぴったりです。

体験談】お米を毎回食べていました。和食がいいと聞いていたので、基本的にお米とおかずにしていました。食べたものが直接母乳になるので、食べ物と飲み物は子どもにいいと言われているものを調べて食べたり飲んだりしていました。

体験談】私は二人目を38歳で高齢出産したためか、31歳で産んだ一人目の時のようには母乳があまり出ず、ミルク多めの混合育児でした。夜のミルク作りがしんどいのもあって、できれば完母で育てたかったので、出産して2ヶ月経ち体力も戻った頃に、簡単な物しか作っていなかった食事と冷たい麦茶ばかりだった飲み物を見直しました。

食事はしっかりと野菜やお肉、お魚などのバランスの良い物を作り、身体が温まるように汁物も必ずつけるようにしました。作るのが面倒な時用に、ポタージュやワカメスープ、味噌汁などのインスタントの物を色々と買って常備して、手抜きもしていました。

この食事と飲み物の改善をしてから1カ月後、出産してから3カ月目で母乳がしっかり出るようになり、完母になりました。

体験談】出産すれば母乳は自然と出てくるものだと思っていたのですが、実際はほんとうに少ししか出ず、粉ミルクを足す日々でした。どうしても完母で育てたかった私が授乳中に試したものを書きます。油ものや乳製品は控え、根菜類、鉄分の多い食べ物(脂身の少ないお肉)、温かい食べ物(スープなど)、あとはご飯を大量に食べていました。

体験談】授乳中私が気をつけてとっていたものはお米です。ご飯はもちろん、米粉のお団子を祖母に作ってもらって食べていました。

母乳の出が悪かったけどこの2つで母乳の出も良くなりました。お米をたくさん食べて体重も増えるかと思いましたが母乳をあげていたので増えずに済みました。

体験談】授乳中に特に気をつけて食べていたのは、白米です。母乳に必要な炭水化物と水分が豊富に含まれていると知っていた事もありますし、授乳するととてもお腹が空くのですが、野菜やお肉などのおかずでは空腹は満たされず、母乳の出る量も全然違いました。

体験談】授乳中によく食べていたものは大根や人参などの根菜を使った煮物などです。納豆や焼き魚などと一緒に、根菜の煮物を食べていました。やはり和食は体に良いと思います。

体験談】産後、授乳中の人におっぱいが詰まるとよく耳にしました。

乳腺がつまり母乳が出にくくなって胸が張り、痛い思いをするのは嫌だったので、産後入院中に産院で食べた食事を思い出し、料理には野菜を多く使うようにして、脂分を摂りすぎないように好物であったチーズなどの乳製品や揚げ物は減らすようにしました。野菜料理をいろいろ学べて産後のダイエットにもなり一石二鳥でした。

主食にはお米をしっかりと食べていました。


腹持ちがよくどんなおかずにも合わせられるご飯を主食にすることでバランスのよい食事が摂りやすくなります。

また、お米の質のよいでんぷんは母乳の出を良くしてくれます。

お米の力は偉大ですね。


これが理想です

普段からバランスのよい食事を摂っていたり、無意識のうちに有害な食べ物を避けていたり、食生活に対する意識が高い人には特別なことは必要ないようです。

体験談】授乳中に特に気をつけて何かを食べたり、飲まなかったりしたことはありません。とにかく、バランスの良い食事とお茶をたくさん飲むことを心がけていました。チョコレートやお菓子などもストレスのない程度に食べていました。ストレスなく、美味しくご飯を食べることが一番母乳にいいのではないでしょうか。


あたりまえのことですが実践するのは難しい。赤ちゃんのために頑張りましょう!


栄養バランスを整えるために豆製品と魚

出産後は慣れない育児でとにかく時間がありません。

加工品や缶詰を利用すれば無理をせずバランスのよい食事を摂ることができますよ。

体験談】赤ちゃんへの授乳中はママの口に入るものにも気を使いますね。

自分もおなかが減るし、赤ちゃんへのお乳の出が良くなり栄養が行くようにと考えました。

小腹がすくとついおやつをつまみたくなったのですが、お菓子よりも栄養のバランスを重視しようと思い、積極的に摂ったのが豆類です。

同じようにカロリーは控えめでたんぱく質の補給になるように納豆や黒豆などの豆類を食事や間食時に摂るように心がけていました。

育児の合間の水分と栄養補給も、赤ちゃんへの授乳を考えて摂ると良いです。

体験談】私が食べてみて良いと感じた食材は、大豆製品と魚。実体験ですが、この2品をよく食べた日は母乳の出がすごく良かったように思います。おすすめです。

体験談】授乳中は子どもへの栄養だけではなく、自身の栄養も考えて食事をしました。

とにかくバランスよく食べること。また、DHAを摂取した方が良いと知ったので、青魚も意識して摂りました。缶詰でも良いということで、手軽に缶詰を活用したこともあります。

あまり気にし過ぎるとストレスになりますが、とにかく良い栄養をバランスよくということを意識しました。


高たんぱく低カロリーの大豆製品は母乳の出を良くするだけではなく産後のママの身体の回復にもおすすめです。

大豆は味噌や醤油、納豆、豆腐、油揚げなど和食の食材に多く使われているので取り入れやすいですね。


サプリで栄養補充

不足すると赤ちゃんに影響が出る栄養素もありますから、食事で摂りにくい栄養はサプリを利用するのも方法の一つです。

体験談】授乳中、私は妊娠中から飲んでいた葉酸サプリを摂っていました。葉酸は子供の発育にもママ自身にもよい栄養素だからです。


なかなか難しいですが本当は食事からの摂取が理想です。

サプリを利用する際は容量を守り、品質や含まれているそのほかの成分にも気をつけてくださいね。


母乳育児の大敵 乳腺炎にならないために

出産を終えたばかりのママにとって「乳腺が詰まる」と言われることほど恐ろしいことはありません。

順調に母乳が出るように、ママたちが気をつけていることはたくさんあります。

体験談】気をつけたのは乳製品。乳製品を沢山とりすぎると母乳が詰まると聞いたからです。妊娠中から食事制限がありやっと食べたいものを食べられると思うでしょうが、甘いケーキやアイスクリームはまだまだ我慢です。少しくらいなら大丈夫かな。

体験談】すぐにお腹が空くのでお菓子に手を出しがちですが注意です。特にチョコレートは詰まりやすいです。

体験談】控えていたものは、お餅、乳製品、砂糖です。これらを食べすぎると乳腺が詰まりやすくなって母乳の出が悪くなるからです。

体験談】甘いものがとにかく好きなわたしですが、授乳中は、母親からでる母乳がそのまま赤ちゃんの栄養となるため、甘いものはなるべくとらないように気をつけました。また、甘いものを食べ過ぎると、乳腺炎になるとも聞きました。


食べたからと言って必ず乳腺炎になるというわけではないので、絶対に食べてはいけないわけではありませんが順調に母乳が出るようになるまでは避けるに越したことはありません。


まさかの禁じ手

体験談】私が出産したのはクリスマスの少し前で、先生からはとにかく生クリーム等の乳製品、おもちは乳腺炎になる!と耳が痛いほど言われていました。でも家に帰れば誘惑だらけ、授乳中はとにかくお腹が空きます。また、子どもがおっぱい大好きっ子の頻回授乳だったのに、なかなか母乳が軌道に乗らず悩んでいたので、禁止されていた乳製品とおもちを恐る恐る食べてみたところ、母乳が出るようになりました。


諦めずに頻繁に授乳していたからこその快挙です。お餅は赤ちゃんが飲む量に母乳の生産量が追い付かないときに食べると効果抜群です。ですから、まだ乳腺が開いていない人、乳腺が細い人、授乳回数が少ない人にはおすすめできません。


その他

母乳は赤ちゃんの命そのもの。できる努力は惜しまないママの愛ですね。

体験談】アレルギーの面が心配だったので卵の摂取も多くならないように気にかけていました。

体験談】辛いものを食べると母乳も辛くなると聞いたので我慢していました。


アレルギーリスクの高い赤ちゃんは母乳に気をつけなくてはいけないこともあります。

素人判断は危険ですので心配なら病院で指導してもらいましょう。


その他気をつけたこと

腰痛予防や体形戻しのためにも無理のない運動は必要ですね。

体験談】授乳中は体重が減り、体力も消耗するので子供が寝ている隙に軽い筋トレや骨盤ストレッチを欠かさずしていました。

そのおかげか、睡眠不足にも負けずに過ごす事ができました。


激しい運動は厳禁ですが育児は体力勝負です。

徐々に身体を慣らしながら運動を続けることが大切です。


おわりに

身体が二つに分かれても、ママと赤ちゃんは深く結びついています。ママの健康は赤ちゃんの健康です。

難しく考えることはありません。

健康に害があると言われているもの(ドラッグ、アルコール、たばこ、カフェイン、添加物、農薬など)を摂らない、暴飲暴食をしない、バランスのよい食事を摂り、水分補給を欠かさないことが母乳育児の基本です。

幸せなおっぱいタイムのために、楽しく美味しくしっかりと食べることを心掛けましょう。

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