育児日記を書いて子供の成長記録を楽しむ方法

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育児日記 を知っていますか?

妊娠がわかったその時から、マタニティー日記をつけている人は多いのではないでしょうか?

自分だけの時間が持てた妊婦の時代と違い、出産後は赤ちゃんのお世話で24時間休み無しの日々が始まります。

規則正しい生活のリズムが出来るまでしばらくは目が回るように忙しく「新生児の頃はどうやって大きくなったのか忙しすぎて記憶がない」と言う新米ママの声も聞かれます。

育児日記を付けることで、あとで振り返った時に、生まれたばかりの我が子の様子や写真、親になったその頃の自分の気持ち、パートナーの気持ち、おじいちゃんおばあちゃんになったご両親の気持ちなど、書き留めておくととても良い記念になると思います。

そんな育児日記を綴るポイントをご紹介します。


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育児日記を書いて子供の成長記録を楽しむ方法

手書きがわかりやすい

今ではスマホのアプリなどで育児日記も簡単に書ける時代です。

とても便利だとは思いますが、ここではあえて手書きの育児日記をお勧めします。

手書きの良いところはその時の自分の感じたことが、自分の書く文字を通して表れるからです。

また、自分だけでなく、例えば夫や両親や、お祝いに来てくれた友達の直筆メッセージなどがあると、何年かたった時に懐かしく読むことが出来て温かい気持ちになりますよ。


写真は面倒でも現像して日記に貼ると良い

毎日表情が変わり、毎日新しい発見の連続の子育て。

それこそスマホで毎日何枚も写真を撮りまくる新米パパママも多いと思います。

でも何枚か大切な写真や良く撮れた写真はぜひ現像して育児日記に貼ってみましょう。

文字だけの日記よりぐっと臨場感があふれる日記になりますよ。

そしてこれも何年後かに読み直した時に、写真があるととてもわかりやすいのです。


意外と覚えておきたかったのは病院での出来事

出産後から始まる入院生活。意外と退院してしまうと忘れてしまうものです。

体に負担の無い程度で育児日記を書き始めてみましょう。

どんな部屋だったのか、食べたものはどんなだったのか、どのように赤ちゃんと触れ合ったのか、病院でかかった費用など入院生活に関することも書き留めておくと、二人目以降に役立ちますよ。


たくさんの人の言葉を書き込んでもらう

新しい命が生まれるということは、周りの人にとっても喜びです。

育児日記の最初には出来るだけたくさんの人にお祝いの言葉を書いてもらうと良いでしょう。

こんなに祝福されて生まれてきたのだという幸せを、後々しっかりかみしめられるようになります。


お祝いの品、いただいたものを書きこんでおくと便利です

特に初めての子の場合は、出産のお祝いの品をたくさんの人からいただくことになるのですが、意外と大変なのが、誰に何をいただいたのかを把握しておくことです。

内祝いのお返しを考える際にも役立つので、育児日記に全て記入しておきましょう。


新しい生活の始まりに楽しく育児日記をつけましょう

赤ちゃんとの生活が始まったその瞬間からスタートする育児日記。

初めてのことばかりで新鮮な日もあれば、悩んだり、困ったり、病気になったりする日もあるでしょう。

でもそんな毎日の積み重ねこそ、後で振り返るととても大切な日々だったんだなと思えるものです。

二人目が生まれるときには参考になり、先輩ママとして後輩ママにアドバイスするときは役に立ち、将来その子どもが出産した時にお母さんの育児日記を参考にする日が来るかもしれません。

ぜひ楽しみながら自分の子どもに対する気持ちを綴ってみてくださいね。

きっとその日記は将来宝物になること間違いありません。

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