アブやブヨに刺された時の毒抜きにポイズンリムーバー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
スポンサーリンク

アウトドアやキャンプ、登山などにつきものなのが、アブやブヨによる被害です。

ただの蚊とは異なり、アブやブヨに刺されると、強い痛みに襲われたり、数週間も痒みが続いたりと、とても不快な症状に見舞われてしまいます。

そんな時に便利なのが、素早く毒を吸い出すことができるポイズンリムーバーです。

ここでは、アブ・ブヨ対策や蛇や蜂刺され等にも使えるポイズンリムーバーについて詳しくご紹介します。


アブ・ブヨとは?

アブとブヨは混同されがちですが、実はまったく違う虫です。

アブは体長が2〜3センチなのに対して、ブヨはその約10分の1程度の大きさです。

しかし、蚊と異なり、皮膚を切り裂いて血を吸うという点はアブもブヨも同じです。

ただ刺されるよりも傷口が治りにくいため、完治するまでに数日〜数週間かかるケースもめずらしくありません。


アブやブヨに刺されないためには?

虫除けスプレーを使う

アブやブヨには、虫除けスプレーが有効です。

特に、自宅で簡単に作ることができるハッカ油スプレーは、コストがかからず、一定の虫除け効果が期待できるため、アブ・ブヨ対策にとてもおすすめです。

ハッカ油スプレーの作り方は、ハッカ油・消毒用エタノール・精製水を混ぜるだけという、とても簡単なものです。

こちらの液体を腕や首などに吹き付けておくだけで、アブやブヨの襲撃をある程度は予防できます。

長袖・長ズボンを着用する

アブやブヨがいそうな場所に行く時は、できるだけ長袖長ズボンを着用して、肌の露出面積を減らすようにしましょう。

特にアウトドアをする機会が多くなる夏は、暑さからつい半袖半ズボンになってしまいがちですが、露出面積が多ければ多いほど、アブやブヨに刺されるリスクも増加します。

薄手のもので良いので、なるべく肌を隠すようにすると、アブやブヨに刺される危険度を下げることができます。

明るい色の服を着る

アブやブヨは、黒や濃いグレーなど、暗い色の服を着ている人を襲う傾向があります。そうした習性を利用し、アウトドアの際には白やオレンジなど、明るい色の服を着るようにすると、アブやブヨに襲われるリスクを下げる効果が期待できます。

また、厚手のデニム生地で作られている服なども、アブ・ブヨ対策には有効です。

登山やハイキングなどの際は、人の目につきやすい色の服を着て安全性を高めるという意味でも、明るい色の服装をおすすめします。

アブやブヨが多い場所・時間を避ける

アブやブヨは、都会ではあまり見られません。というのも、アブやブヨが好む生息地は、きれいな水場の側や、自然が豊かに残る草むらなどだからです。つまり、きれいな水場の側・草むらなどに行くときは、アブやブヨのテリトリーにお邪魔するくらいの気持ちで臨む必要があります。また、アブやブヨは朝方や夕方など、気温が下がる時間帯に活発に活動する傾向があります。そのような時間帯には、アブやブヨが好む場所に近づくのは避けた方が懸命でしょう。


アブやブヨに刺された場合の対処方法

その場を離れる

アブやブヨに刺されてしまった場合は、まずはその場から離れるようにしましょう。傷口の処置に気をとられていつまでも同じ場所にとどまっていると、再び刺されてしまう危険があるからです。アブやブヨは単体で襲ってくるとは限りません。万が一ら数匹〜数十匹に1度に刺されたら、大変なことになってしまいます。そのような危険を回避するためにも、まずはその場を離れることを最優先にしましょう。

手や傷口を洗浄する

汚染された手や傷口を水で洗浄するのも良い方法です。毒に傷口は、周囲にも毒などが付着している可能性があるため、できるだけしっかりと水で洗い流しておいた方が安心です。すぐ側に水道がない場合は、清流で洗う・ウエットシートで拭くなどの方法を試してみてください。早めに適切な処置を行うことで、アブやブヨによる被害を最小限にとどめる効果が期待できます。

ポイズンリムーバーとは?




ポイズンリムーバーの効果

ポイズンリムーバーとは、注射器のような形をした、毒を吸い出すための器具です。アブやブヨ、さらにはハチなどに刺された後に、ポイズンリムーバーで患部の毒を素早く吸い出すことによって、痛みや腫れを軽減・緩和する効果が期待できます。とても小型で持ち運びも簡単なので、アウトドアを行う際には一台携帯しておいて損のないアイテムです。

ポイズンリムーバーの使い方

ポイズンリムーバーとは、注射器のような形をした、毒を吸い出すための器具です。アブやブヨ、さらにはハチなどに刺された後に、ポイズンリムーバーで患部の毒を素早く吸い出すことによって、痛みや腫れを軽減・緩和する効果が期待できます。

とても小型で持ち運びも簡単なので、アウトドアを行う際には一台携帯しておいて損のないアイテムです。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存