赤ちゃんの防災グッズを考えてみる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
スポンサーリンク

地震・台風・洪水・大雪など、天災は突然私たちに降りかかってきます。

思わぬ災害に見舞われた時、パニックに陥ることのないように、日頃からきちんと備えをしておくことが大切です。

特に赤ちゃんがいる場合は、赤ちゃん のための 防災グッズ をしっかり準備しておく必要があります。ここでは、基本的な防災グッズはもちろんのこと、赤ちゃんの防災グッズについても詳しくご紹介します。


スポンサーリンク

赤ちゃんの防災グッズを考えてみる

防災グッズの必要性について

地震などの自然災害は、私たちの生活に必要不可欠なライフラインを、一瞬で破壊します。

ひとたび大規模な災害が起きると、電気・水道・ガスなどの供給はストップし、食料品や水などを手に入れるのも難しくなります。

そのため、ライフラインが復旧するまでの間、最低限の生活を維持するための物資を揃えておく必要があります。

また、災害時は割れたガラスや壊れた物、倒壊した家屋などにより怪我をする可能性も高いため、応急処置が出来る衛生用品なども準備しておくと安心です。

災害という非日常を生き抜くために、日常生活の中で備えられることは備えておくというのが、防災の基本的な考え方です。


基本的な防災グッズ

まずは基本的な防災グッズをご紹介します。

スリッパ

割れたガラスや壊れた物の破片などを素足で踏むと怪我をしてしまいます。災害時に足を怪我することは、逃げ遅れにもつながるとても危険な要素です。ベッドなどの足元には必ずスリッパを置いておき、いざという時にはすぐに履けるようにしておきます。

貴重品

財布・通帳・運転免許証・保険証などの貴重品は日ごろからひとまとめにしておき、すぐに持って逃げられるようにしておきます。

非常食

災害の規模にもよりますが、一般艇に救助が到着するまでには長くて3日程度かかります。缶詰や温めなくても食べられるレトルト食品など、最低でも3日分の非常食を用意しておくと安心です。

飲料水

ペットボトルの水はもちろんのこと、野菜ジュースやスポーツドリンクなども準備しておくと、いざという時に重宝します。

ティッシュペーパー・トイレットペーパー

過去の災害時もそうであったように、災害時は物流もストップし、ティッシュペーパーやトイレットペーパーも手に入りづらくなります。普段から余分にストックしておくことをおすすめします。

薬や絆創膏などの救急道具

痛み止め・胃薬・風邪薬などの常備薬や絆創膏・ガーゼ・包帯などの衛生用品も災害時には必要となるケースが少なくありません。救急箱などにまとめて入れておきます。

生理用品

女性の場合は、生理用品も普段から少し多めにストックしておくと安心です。またおりものシートは下着を取り替えられない時に便利です。

懐中電灯・予備の電池

夜に災害が起きた時は懐中電灯が必需品です。いざという時に明かりがつかないなんてことにならないように、予備の電池も準備しておきます。

赤ちゃんの防災グッズ

次に、赤ちゃんの防災グッズについてご紹介します。

防災頭巾・帽子

避難の際、落下物から頭を守るために、防災頭巾や帽子は必ず被らせましょう。赤ちゃんの頭は柔らかく脆いので、少しの衝撃でも大怪我を負う恐れがあります。

母子手帳

避難先で体調を崩した時などは、母子手帳が必要になります。貴重品と一緒にいつでも持ち出せるようにしておきます。

抱っこ紐

避難時はもちろんのこと、避難先などでも抱っこ紐は必需品です。クローゼットなどに仕舞いこまず、いつでもすぐに使える状態にしておくと安心です。

授乳用ケープ

避難所で生活をしなければならなくなった場合は、授乳用ケープがあるととても助かります。忘れてしまいがちなので、抱っこ紐などの必需品と同じ場所に置いておくことをおすすめします。

おむつ

災害時はおむつも品薄になります。おむつが取れていない赤ちゃんにとっては死活問題ですので、普段から多めにストックしておきます。

おしりふき

おしりふきもおむつ同様、災害時は手に入りにくくなるため、予備のものを3パック程度は用意しておきます。

ビニール袋

使用済みのおむつを捨てる際に重宝します。100枚入りなど大容量で売られているものを1つストックしておくだけでとても助かります。

粉ミルク・哺乳瓶・消毒液

粉ミルクで育てている場合は、粉ミルク・哺乳瓶・消毒液のセットが必要となります。いざという時に持ち出すためのバッグなどを普段から用意しておくと、パニックにならずに済みます。

おやつ

大人用の非常食やお菓子は、赤ちゃんには食べられません。赤ちゃん用のおやつもしっかり準備しておきます。

着替え

赤ちゃんはよだれやおもらしなどで大人よりも衣服が汚れやすいため、着替えを何枚か、常に持ち出し用のバッグなどに用意しておきます。下着も忘れずに入れておきましょう。

おもちゃ

災害という非日常は赤ちゃんの精神状態にも悪影響を及ぼします。赤ちゃんが少しでもリラックスできるように、お気に入りのおもちゃも防災グッズに加えておくと良いですね。


日頃からの備えが大切

防災には日頃からの備えが大切です。

携帯の充電やお湯を沸かすのも困ります。そんな時にオススメなのがバイオライトです。

火をおこしながらUSBで充電もできます。

ミルクを作ったり調理も出来るので災害時にはとても助かります。

寒い時期や地域には湯たんぽもあると便利です。

こちらにご紹介しましたものを参考に、防災グッズの準備・見直しをぜひ一度行ってみて下さい。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存