赤ちゃんのよだれかぶれの予防はどうしてる?

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赤ちゃんのよだれかぶれの予防法

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よだれが出るのは元気な証拠だとよく言われますが、よだれが出すぎて拭くタイミングが分からなかったり、拭きすぎて柔らかい皮膚が逆にダメージ受けたり…心配ですよね。

しかも、よだれを拭くだけがよだれかぶれの対策ではないんです。

ここで、よだれかぶれの予防についてみていきましょう。


なぜよだれかぶれができるのか

赤ちゃんのよだれかぶれ、きちんと予防するには、なぜよだれかぶれができるのかについて知る必要があります。

まず、赤ちゃんのお肌はとてもデリケートだということは分かりますよね。

そんな肌に塩分や消化酵素を多く含むよだれがつきっぱなしになっていたら…当然、肌は荒れてしまいます。

じゃあ、よだれをこまめに拭いていればいいのかというと、それだけじゃないんです!

よだれかぶれは、ミルクや食べ物でも引き起こされます。

とにかく、口の周りに何かついているままだとかぶれますので、早めに取り除いてあげましょう。

取り除くときは、ノンアルコールのウェットティッシュなどで優しく取り除いてあげてくださいね。

(口の周り専用にした)「ウェットシート」なんかも使い勝手がいいですよ。


よだれかけ(スタイ)の選び方

赤ちゃんには、よだれの多い子とそうでもない子がいます。

兄弟でも違いますし、発達の時期でも違ったりします。

よだれかけには様々な種類があるので使い分けてもいいですね。

まず、留め具には「ひも式」「ボタン式」「スナップボタン式」「マジックテープ式」があります。

ある程度力がついて動けるようになると、「スナップボタン式」がいいかな?と思います。

なぜかというと、「ひも式」はからまりそうだし、「ボタン式」は動いていて倒れた時に何だか心配、「マジックテープ式」に至っては、自分でとっちゃうようになります。

扱いやすいよだれかけを選べば、結構長く使えますよね。特に歯ができ始めるときなどにもよだれは増えます。

よだれかけ=新生児、とか1歳頃までとか区切りを付けずによだれが出るなら付けてよだれかぶれ対策をした方がベターです。

よだれかけにはサイズもあって、大きいタイプのものはどうしても赤ちゃんっぽくなりますが、小さかったりバンダナのような形のものならおしゃれです。

ただ、ボーイッシュにはなりますが…。濡れたら交換できるので、よだれかけは、よだれかぶれ対策には欠かせませんよ。


ワセリンを塗りましょう

食事や授乳時のよだれかぶれ予防としては、ワセリンが有効です。

口の周りだから赤ちゃんが食べてしまうんじゃないの?と心配になるかと思いますが、ワセリンは口に入ってしまっても大丈夫です!

ママのおっぱいが傷ついてしまった時に、保護のために塗ったりもするくらいです。

ワセリンの塗り方としては、飲む・食べる前にちょいちょいと塗る方がいいですよ。

食べ物などがついても拭くときにさっと拭けますし、皮膚を保護しているので傷めません。あまりベタベタと塗る必要はありませんね。

白ワセリンなら色も匂いも無くて安心です。


まとめ

よだれかぶれをほうっておくと、そこに黄色ブドウ球菌が発生して、ただれたようなひどいかぶれになることがあります。

特に夏などは繁殖しやすく、とびひになってしまうこともあるんです。

よだれかぶれは甘く見ずにしっかり対処してあげましょう。また、よだれかぶれは口の周りだけと思っている人もいるかもしれませんが、意外に多くてしかもかゆそうなのが、首の部分です。

湿ったままのよだれかけをしていると悪化しちゃいます。

口の周りを拭くときにも、ついでのような感じで首のあたりも拭いてあげると、赤ちゃんはすっきりご機嫌になってくれるはずです!

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