夜泣きがなくなった!なぜ?夜泣きの原因って?

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赤ちゃんはとっても可愛いですよね。

小さくてふにゃふにゃな身体、やわらかいほっぺ。

成長するに伴ってだんだん増えてくるのが「夜泣き

もちろん、夜泣きには個人差がありますが、多くのママが夜泣きで困っているのが実状です。

夜泣きがなくなった ら、ママももっと楽に子育てが出来るのに…!

夜泣きはなぜ起こるのでしょうか?

ここでは夜泣きの原因や対処法を詳しくご紹介します。


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夜泣きがなくなった!なぜ?夜泣きの原因って?

夜泣きって何?

赤ちゃんはすべての要求を泣くことで伝えます。

お腹が減ったり、のどが渇いたり、暑かったり、おむつが濡れていたりといった生理的要求や、寂しかったり、甘えたかったりするときの感情的要求。

他にも身体の不調を訴えたり、赤ちゃん自身もなぜ泣いてしまうのかわからない原因不明な泣き…。

夜泣きとは、夜間に起こる理由のわからない泣きを指します。

理由がわかれば対処のしようがありますが、原因不明となると困ってしまいますよね。

何時間も泣きやまない日が続くと、ママもパパも寝不足で気が滅入ってしまいます…。


夜泣きの原因って?

お腹も満たされていて、おむつも濡れていない、身体に特に異変や不快な点が見受けられないのに夜泣きしてしまう原因は、さまざまな諸説があります。

ですが、まだ夜泣きのメカニズムははっきりと解明されていません。

よく言われているのが、睡眠サイクルの変化によるもの。

人間は、寝ている間、浅い眠りと深い眠りを交互に繰り返しています。

しかし、赤ちゃんはまだその睡眠サイクルが未熟。

そのため、浅い眠りの時に目が覚めてしまうという説です。

だんだんと知能が発達してくると、昼間に経験したことが夢となって、それを見ている時に夜泣きをしてしまうとも考えられています。


夜泣きの時期は?

一般的には生後5ヶ月頃、赤ちゃんの体内時計が整い始め、昼夜の区別がつくようになる時期に起こると言われています。

そして生後9ヶ月頃をピークに1歳半くらいまで続き、減少していく傾向があるようです。

ですが、夜泣きは個人差があり、生後間もなく夜泣きが始まったり、まったく夜泣きをしなかったりと様々です。

1~2歳まで夜泣きが続いたり、幼稚園過ぎても続く子もいます。

いつ始まっていつ終わるかは、その子次第ですが、始まれば必ず終わりが来るもの。

夜泣きに悩んでいるママやこれから夜泣きが不安なママも、夜泣きがいつかは終わると信じて頑張りましょう!


夜泣きがなくなった!解消法は?

生活リズムを整える

朝は7時頃に朝日で目覚め、夜は9時頃までには寝かしつけましょう。

夜10時~2時までの間は、身体から分泌される成長ホルモンが盛んになります。

そのため、赤ちゃんがこの時間帯に熟睡していることは、赤ちゃんの成長にとっても重要になります。

また、朝の光を浴びると約14時間後に「メラトニン」というホルモンが分泌されます。

これは眠りを誘う作用があり、朝7時に起きると夜9時頃にメラトニンが分泌されることになります。

他にも食事や入浴時間、遊びの時間やお昼寝も出来るだけ同じ時間、リズムで行うようにすると、赤ちゃん自身がそのリズムに慣れていきます。

規則正しく生活することで、昼夜の区別がしっかりし、夜は寝る時間だということを認識してくれるようになります。

日中に身体を動かす

赤ちゃんが夜ぐっすり寝るためには、日中の過ごし方にも工夫が必要です。

お外で元気いっぱい遊んだり、散歩をさせたりとよく活動させましょう。

しかし、強いストレスを与えたり、興奮しすぎたりしてしまうと、夜に思いだして夜泣きの原因になることもあるので、注意しましょう。

昼寝の時間を工夫する

赤ちゃんの月齢に応じてお昼寝の回数は変わってきますが、午後4時以降の昼寝はNGです!

夕方から寝てしまうと、その後の夜の睡眠の妨げになります。

また、夜泣きする子は夜の眠りが浅い子が多いので、お昼寝はほどほどにしておくと、夜ぐっすり寝てくれることがありますよ。


夜泣きでママも辛いけど…

夜泣きが続くとママも寝不足でイライラしてしまいますよね。

かといって泣かせたままにしておくわけにもいかず…。

まずは上記の方法を試してみてください。

それでも赤ちゃんの夜泣きが解消されないなら、とことん付き合ってやるー!とどっしりとした心構えでいきましょう!

夜泣きはいつか必ず終わります。

パパや周りの家族に協力をしてもらいながら、乗り切っていきましょう!

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