赤ちゃんの夜泣きの原因と対策!ママの25の体験談

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
スポンサーリンク

赤ちゃんの 夜泣き は、パパやママにとっても、精神的にも肉体的にも辛いものですよね。

いつかはおさまると分かっていても、できることなら今すぐ何とかしたい夜泣き……。

そんな夜泣きの原因と対策、そして授乳やミルクが夜泣きに与える影響について詳しく見ていきましょう。


スポンサーリンク

赤ちゃんの夜泣きの原因と対策!授乳!ミルクの影響は?

目次

夜泣きの原因とは?

赤ちゃんが夜中に泣き出して、いくらあやしてもなかなか泣き止まない現象を「夜泣き」と言います。

一般的には生後半年頃から1年半頃までの赤ちゃんに良く見られる現象とされています。とはいえ、すべての赤ちゃんが夜泣きをするわけではなく、また、夜泣きが見られる時期も赤ちゃんによってさまざまです。

さらに、ほとんど夜泣きをしなかったという赤ちゃんも珍しくはありません。

そして、なぜ夜泣きが起きるのか、そのメカニズムは完全には明らかにされていないというのが現状です。

国によっては、「赤ちゃんは昼夜の区別なく泣くのが当たり前」という考えから、夜泣きという概念そのものがない国もあるそうです。

その一方で、次のような原因で夜泣きが起きるという説もあります。


お腹が空いている

生後半年頃と言うと、一般的にはまだまだ夜間も複数回の授乳が必要な時期です。

そのため、夜中に赤ちゃんがお腹を空かせて目を覚ましてしまい、おっぱいやミルクが欲しくて泣いてしまうという説があります。

この場合は、授乳をしてお腹が満たされれば、赤ちゃんもすんなり泣き止むケースが多いようです。


おむつが濡れている

おむつが濡れていて、赤ちゃんが不快に感じている場合も、夜中に泣き出してしまうケースがあります。

授乳をしたばかりにも関わらず赤ちゃんの機嫌が悪い時は、おむつをチェックしてみて下さい。

かぶれなどのトラブルを予防するためにも、おむつはできるだけ小まめに取り換えてあげましょう。


睡眠リズムの変化

お腹が空いてきたり、おむつが濡れていたりすることが原因の夜泣きであれば、原因を解消することで夜泣きもストップさせられます。

しかし、パパやママを悩ませる「しつこい夜泣き」は、これといった原因が見当たらないものも多いと言われています。

そいうった原因不明の夜泣きは、赤ちゃんの睡眠リズムの変化に起因するという説があります。

生後5ヶ月を過ぎると、赤ちゃんの体内時計が働き始め、少しずつ睡眠リズムが出来てきます。

しかし、大人と違って赤ちゃんの睡眠リズムは未熟なため、眠りが浅くなる時に目を覚ましてしまう場合があります。

まだ眠っていたいのに途中で目が覚めてしまった不快感から、夜泣きをしてしまう場合がある……というのが、睡眠リズムの変化による夜泣き説です。

また、昼間に起きた出来事を夢に見てしまい、それが理由で夜泣きが起きるのではないかという説もあります。


授乳やミルクの影響は?

先にも述べたように、赤ちゃんが空腹で目を覚ますと、夜中に泣いてしまうことがあります。

そういった意味では、授乳やミルクは赤ちゃんの夜泣きにある程度の影響を及ぼしているとも言えます。

しかし、夜泣きは空腹だけでなく、さまざまな原因が絡み合って起きるケースも少なくはないため、一概に「授乳やミルクが夜泣きに影響する」と言い切ることはできません。

授乳やミルクは夜泣きの原因の1つになり得る、程度に考えておくべきでしょう。


赤ちゃんの夜泣きの対策について

赤ちゃんの夜泣きを、大人の理屈で無理やり止めさせることはできません。

ただし、早寝早起きを心がける・昼間によく遊ばせる・必要以上に昼寝をさせ過ぎない・生活リズムを整えるなどの対策を行うことで、夜泣きを緩和したり、夜泣きの頻度を減らしたりできる可能性はあります。

赤ちゃんやパパ、ママに無理のない範囲でぜひ試してみてください。赤ちゃんとのスキンシップ不足が夜泣きの原因になる、などという説を唱える人もいますが、夜泣きは基本的に生理的な現象であり、パパやママからの愛情が不足しているなどという理由を心配する必要はありません。

ただでさえ、育児中は色んなストレスやプレッシャーがかかりがちです。

「いつかは夜泣きも終わる」とできるだけ大らかな気持ちで構え、大変な時期を乗り越えるようにしましょう。

特に、ママは夜間の授乳や夜泣きの相手で寝不足に陥りがちです。

そのまま疲れを溜め込んでしまうと、体調を崩したり、育児ノイローゼになってしまったりする恐れもあるので、昼間に赤ちゃんと一緒に昼寝をするなど、自分自身のケアも忘れずにおきたいですね。

赤ちゃんの夜泣きがなぜ起こるのかについては、まだ原因が良く分からない部分も多いですが、まずは上記にご紹介したような対策を試してみていただければと思います。

夜泣きがなかなかおさまらない場合も、焦らずに、できるだけ大らかな気持ちで見守るようにしましょう。


夜泣きの対策でやってよかった25の体験談

1.赤ちゃんの夜泣きは抱っこで解消されました

赤ちゃんは1日のサイクルがまだできない時は、夜泣きするのでママはとても体がしんどいなと感じることも多いです。夜泣きをした時は、バスタオルに赤ちゃんを包んで抱っこすると赤ちゃんも落ち着き、スヤスヤと寝始めるので、しばらく抱っこしていると赤ちゃんは落ち着きます。お母さんのお腹の中にいる状態を思い出し、落ち着くので抱っこするのはリラックスでき、癒し効果もあるので赤ちゃんにとって必要な場所になるので効果的です。

2.赤ちゃんの夜泣きは授乳で解決

赤ちゃんは生活サイクルがまだできないので、夜泣きをしたり色々と大変です。特に母乳で子育てしていると2時間おきに夜中も起きたり、体も辛くなることがあります。夜泣きした時は、授乳すると赤ちゃんも落ち着き、ホッとするので抱っこして授乳するのは、とても効果的です。赤ちゃんもママが抱っこすると落ち着きますし、授乳すると穏やかになるので、授乳すると夜泣きは次第に収まってきます。しばらく経つと生活ペースが整ってきます。

3.8ヶ月の赤ちゃんを連れたドライブ

8ヶ月の赤ちゃんになって夜泣きがひどくなってきたときに、私がとった対策はドライブに連れて行くことです。うちの子供は車の振動とチャイルドシートの寝心地が良いのか、車に乗るとおとなしく寝てくれる傾向がありました。そこで夜泣きが激しいときには、子供を車に乗せて真夜中の街を少しドライブしました。

不思議なものであれだけ興奮している状態でも車に乗せるとおとなしくなり数分で静かに寝てくれました。車ですぐ寝てくれる子であれば使える方法です。

4.8ヶ月の赤ちゃんの夜泣き

夜中に夜泣きをしてしまったら娘が8ヶ月の赤ちゃんの時は毎日のように抱っこ紐を使用し散歩していました。

抱っこだと全く効果がなく、必ず抱っこ紐を使用していました。

そこで私は雨でない日は外にでて散歩をしました。

運動不足が気になっていたので私にとってはとてもいい運動になりました。

夜中に起こされるのは嫌でしたが、外を散歩するようになってからは嫌ではなくなりました。

そのおかげで夫婦の喧嘩が減りました。

夜起きるのは辛い事ですが、楽しみを見つければ嫌で無くなります。

5.1歳を機に哺乳瓶卒業

うちの娘が1歳になった時に哺乳瓶を卒業させようと思い寝かし付けをしてみました。

しかし、夜中に起きてくる事が多くなり、一番夜泣きに悩んだ時期でした。

そこで初めは哺乳瓶に白湯を入れて起きてきたら飲ませるようにしていました。

するとあまり美味しく無かったらしく哺乳瓶を投げてしまいました。

それを毎日続けていると夜中に起きてくる事がなくなりました。

かなり夕食の量を増やし、お腹いっぱいになってから寝かすようにすると日に日に朝まで寝る回数が増えました。

6.ナイトドライブで1歳児も気分転換!

子どもが1歳を過ぎておっぱいを飲まなくなってからの夜泣きに悩まされました。それまでは、夜中にギャンギャン泣いても、おっぱいをあげれば静かになっていたのです。必殺おっぱいが効かなくなってから、夜泣きに困ったときはとにかく外へ連れ出していました。マンションに住んでいるため、周りの方への迷惑も気になったので。車に乗せると大人しくなることが多かったので、夜な夜な当てもなくドライブへ繰り出していました。そして、グッスリ眠った頃に帰宅。親は寝不足になりますが、部屋の中で泣き声を気にしながらひたすら抱っこをするよりは、気が楽でしたよ。

7.1歳児の夜泣き対策について

1歳児は、脳の発達も目覚ましい時期なので、どうしても昼間に公園で思いっきり遊ばせたりすることで脳に刺激が与えられ過ぎて夜中に夜泣きしてしまうことが多いと聞きました。実際に長男も1歳になった時に昼間に来客や公園遊びなどの刺激が強すぎると必ず夜泣きをして困りました。ですので夜泣き対策としては、昼間に公園で遊ばせ過ぎない、友達と遊ばせ過ぎないようにしてみました。せいぜい長くて1時間半程度に時間を決めて遊ばせたところ、夜泣きが随分減りました。

8.2歳近くまで続いた夜泣き

子供が生まれて、夜泣きの酷さに悩みました。

夜泣きは、2歳近くまで続き寝れない日々が続いて目の下にはいつもクマが出来ていました。

保健センターに育児相談に行って、保健婦さんから昼間あまり寝かさないようにすることが大切だと言われました。

そして、出来るだけ昼間に散歩をして赤ちゃんが夜眠れるようにしてあげたらと言われ、実践するようになりました。

そのおかげで、赤ちゃんは夜には疲れて寝てくれるようになりました。

9.2歳の娘の夜泣き対策

私の2歳の娘の夜泣きが多い時は近くに飲み物を枕元に置いて泣き始めたらストローをくわえさせていました。

おそらく昔寝かし付けを行う時に哺乳瓶をしようしていたので落ち着くようです。

寝たと思いコップを取ろうとすると余計に大声で泣きだすので注意しなければなりません。

コップの回収は子供が完全に寝てコップを自ら離してからにしなければなりません。

子供は一度目が覚めてしまうと朝まで起きてなければならないので、少しでも泣き声が聞こえたらすぐ対応できるようにするようにしていました。

10.夜泣き対策 2歳までの道のり!

夜泣き対策で一番効果があったのは、出産時にお世話になった助産師さんに教えてもらった『おひなまき』。バスタオルのような大きな布で、赤ちゃんをぐるぐる巻きにする方法なのですが、子宮にいた時と同じ姿勢になるそうで、泣きじゃくっていた赤ちゃんが魔法のように落ち着きます。

当時は、おひな巻きをした状態で、抱え上げてゆらゆらし、さらに「シー」と言い続けて(静かにさせたいときに言う、「シー」は、子宮にいた時と似た音だそうで、これも赤ちゃんを落ち着かせるのに効果ありなのです)、寝かしつけてました。

いろいろやりましたが、2歳になった頃にはほぼ夜泣きは落ち着きました。

11.対策は気持ち穏やかに受け止める!

やって良かったこととすると、まずはとにかく抱っこをして電気も付けて、声をかけながらその泣いていることをとにかくまるごと受け止めてあげること!寝ぼけたまま泣いていることもあると思うのですが、夜中だったりもすると、疲れもありついいつまで泣くの!とイライラしてしまうと思うのですが、そう思えば思うほどに不思議と気持ちが赤ちゃんに伝わり、中々落ち着いてくれないと思うので、夜泣きして起きてしまった時間を逆に楽しむ!くらいの気持ちの余裕がとっても大事だと思います。夜泣きで起こされたが、ちょうど面白いテレビがやってたからラッキー!くらいのゆとりが、夜泣き対策になるのかもしれません。

12.3歳の夜泣きの対策について

3歳は、より自我が芽生えて人間としての成長が大きな年齢です。精神面でも肉体面でも赤ちゃんから幼児へと変化を遂げている年齢なので、どうしても夜泣きトラブルに直面することも多かったです。まだまだ不安定な3歳児で、我が家は保育園に入園していたので朝から夕方まで刺激がとても多い保育園生活で疲れが出たのか、夜泣きはかなり深刻でした。本人もその時には覚えていないような、いわゆる夜驚症と呼ばれる症状に近かったと思います。でもある程度保育園での新しい生活に慣れてきた時に夜泣きはぴたりと止まりました。私が夜泣きの時にサポートできることは、常に子供に安心感を持ってもらえるように休みの日には、常に寄り添ってともに過ごす時間をたっぷりと取るようにしました。これが夜泣きの対策として非常に役立ちました。

13.3歳児を満足させる対策

娘が2歳になっても夜中にぐずったりなきわめくことが時々ありました。娘も私もクタクタでしたが、主人の仕事に影響が出てはいけないと思い、娘と二人布団を出てリビングで玩具で遊んだり、絵本を読んだりして娘と過ごしました。すると娘は満足したのでしょうか1時間も経たないうちに寝ると言い出しました。本人の気が済めばいいんだと対策とコツをつかんだ私は、夜中に泣く娘にきつく当たることがなくなり心労も減りました。そんなことを続けているうちに3歳になった娘は夜中に起きることなく朝までぐっすりと眠ってくれました。

14.毎日お出かけをする!私がやってみた夜泣き対策

私が実践した夜泣き対策は、昼間に毎日必ず公園や児童館、同じ年齢の赤ちゃんがいるお家へ行き遊ばせることです。やはり日中にお出かけをするのとしないのとでは全然違うんですよね。面倒だなぁと思って家にいると夜泣きで大変なことになりますが、お出かけをした日はぐっすりと寝てくれます。あとは、思い切って寝具を買い替えてみたんです。赤ちゃんにとって肌触りが良いと思える寝具にすると、夜泣きの回数がぐっと減りました。

15.昼間に刺激を与えすぎると夜泣きをするので注意

昼間に疲れさせれば夜、しっかり寝てくれるだろうとついつい考えてしまいがちですが、本当はそれは逆効果なのだと子供を育てていて私も初めて知りました。昼間に遊び疲れるまでたくさん遊ばせると、脳が夜になってもずっと昼間の刺激からくる興奮が止まらず、就寝した後にその神経の興奮から夜泣きをしてしまうそうです。ですから我が家では昼間に遊ばせる時には、なるべく午後ではなく午前中に朝食を食べた後、9時ぐらいから昼ごはん前までの時間帯を選ぶようにしました。これだけで、ぐんと夜泣きの回数が減ってくれました。

16.夜泣き対策に大切なこと

うちの家では夜泣きがあった時は授乳の時以外は夫婦で交代で行なっていました。

そのおかげで少し大きくなってから夜泣きした時もパパでもママでも寝かし付けをする事ができます。

夫婦で夜泣き対策を考えて実行していたので多くのアイデアがでて徐々にに改善されていきました。

夜泣きをした時にパパは専用の寝かし付けや、ママ専用の寝かし付けがあるので自分に合った方法で寝かし付けをするのが良いです。

一番効果があった夜泣き対策はやはりひたすら抱っこです。

17.子供の夜泣きのときやってよかった事

娘が2歳の時、かなりひどい夜泣きに悩まされたことがあります。一ヶ月ぐらいにわたってほぼ毎晩3時ごろになるといきなり大声で泣き出し、あやしても大好きなアンパンマンをのビデオを見せても、水を飲ませても何をしても1時間近く泣き続けるのです。私たち夫婦も極度の寝不足になり本当に大変な時期でした。でもこの時期を過ぎたら自然に夜泣きは止まり・本当に心からよかったと思いました。子供の夜泣きは成長過程の現象なのであまり深刻に考えることは無いと思いました。親がゆったり構えていれば、きっと自然に改善するので余裕を持って接することが大切です。

18.仕事中に駄目かと思いました

子供の夜泣きが酷く仕事中に睡魔が襲ってきて駄目かと思った時期がありました。

しかし、このままでは駄目だと思いなんとか夜寝てくれるように努力しました。

うちの娘が産まれた時期が冬だったので出来るだけ暖かくするようにしました。

まず自分が布団に入り暖めてから子供を布団に入れていました。

そのほかにも足元にレンジレンジで温めて使用する湯湯婆を置いて温めて寝かしていました。

するとオムツとお腹が空いた時以外は起きてこなくなりました。

19.夜泣き対策におすすめの方法

子供の夜泣き対策におすすめの方法は、まず日中に疲れさせ過ぎないことです。大人でも疲れすぎるとかえって眠れないことがあるのと同じ理屈で、遊ばせる時も1時間か、せいぜい2時間以内の外遊びにとどめておくようにします。そして夜寝る直前の入浴は避けて、だいたい夕食を6時ごろに食べさせたらその後30分ぐらいしてからお風呂に入れるようにすると良いみたいです。そして夜寝る前には静かにして、薄暗くしたなかで本を読みきかせながら眠りにつかせると脳神経も落ち着かせることができるので夜泣きしにくくなります。

20.夜泣きで泣きそうになったらすぐ抱っこでクリア

夜泣きは親にとっては大きなストレスになります。いくら子供の成長の上で仕方がないものだとわかっていても、やっぱり夜泣きが無いに越したことはないのです。それなりに夜泣き対策をしてきましたが、夜中に泣きそうになった時に、すぐに抱っこして背中をリズミカルにトントンしてあげると、泣きそうになってヒックヒックしていたのが治ることがありました。運が良いと、そのまま再び寝てくれることがあったので、泣きそうになったらなるべくすぐに気づいて抱っこをすることで夜泣きに発展させないようにしていました。

21.赤ちゃんの夜泣きは一緒にビデオを観て乗り切ります

赤ちゃんの夜泣きが始まったら、まず部屋の電気をつけてテレビをつけて、少し音を大きくしてあげると目が覚めるみたいです。

夜泣きしている時はたいてい本人の意識はありません。ですから声をかけたり、背中をちょっと強めにたたいてあげたりして、はっきりと目をさまさせてあげるのが一番です。

起きたなと思ったら、今度は一緒にテレビをみながら優しく声かけをしていると、いつのまにか泣き止んで後は、すーっと眠ってくれる事が多いです。

22.時間がある人が

我が家では夜泣きした時も一緒に子育てする事ができました。

世間では旦那は遊ぶ時間が多く、子育ての時間が少なかったりします。

我が家では夜泣きした時は起きて抱っこ紐を付け夜中に近所を歩き回りました。

抱っこ紐を嫌がる時はひたすら抱っこしてユラユラ揺れ続けました。

赤ちゃんの時にちゃんと接しておけば少し大きくなってからもパパを嫌いにならず仲良く娘と過ごせるのではないでしょうか。

23.生後6ヶ月の夜泣きは歯の生え始めが原因かもしれません

生後6ヶ月目というと下の歯が生え始めたころでした。そのため痛みというか、うずうずするような感覚があるらしく昼までもぐずる事が多かったです。なので6ヶ月ごろは夜泣きもかなり多かったですね。

しかも6ヶ月と言えば離乳食もちょうど始まったばかりの時なのも、夜泣きにつながる原因になるみたいです。小児科の先生から言われたのは、まだ離乳食にお腹が慣れていないので、昼間に食べたものがお腹の中で消化不良のようになって、お腹が痛い場合もあるのだそうです。

このように6ヶ月の赤ちゃんの夜泣きには、色々複雑な理由があるのでお母さんも注意して見ていてあげた方が良いと思います。

24.7ヶ月の赤ちゃんの夜泣き対策について

うちの子供は7ヶ月に入った頃から突然伝い歩きを始めました。自分で部屋の中を移動する事が出来るようになったのが楽しくて仕方がない月齢でした。日々成長する姿に一喜一憂して子育てにも余裕が出てきた頃です。でも、このころには夜泣きをすることもよくありました。

その原因のひとつは添い乳だと保健婦さんに指摘されました。もともと夜中にグズグズして何度も目を覚ましやすい子だったので、私も一番楽な方法として添い寝しながらおっぱいを飲ませていたのです。それを習慣化させてしまうと夜泣きにつながることが多いのだそうです。

そのアドバイスを聞いて離乳食も始まった事だし思い切って断乳することにしました。すると夜泣きも止まって朝まで寝てくれるようになりました。

25.9ヶ月の赤ちゃんが夜泣きで全く寝ない

本当に寝ない日はミルクに頼るしかありません。

しかし、ミルクを用意するのも疲れているママやパパにとってはとても大変な作業になります。

さらに9ヶ月を過ぎた赤ちゃんはミルクの量も多くお湯が沸くのに時間が掛かります。

そこで大きな水筒にお湯を入れてそのお湯を沸かすと時間短縮になります。

水筒を2つ用意しておけば白湯用とお湯用に分けて使用でき、すぐにミルクを作る事ができます。

お湯を使用しなければ次の日白湯として利用出来るので大変便利です。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存