横浜市で初詣にオススメの神社!初詣は氏神様から

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新しい年を迎えられる事の感謝を伝える為に、新たな気持ちで参拝をする、初詣 となりますが、この時期になると悩みが尽きません。

地元、横浜市 の神社にお参りに行く?それとも、有名な迫力のある神社にお参りに行く?

初詣に行く決めてのポイントは?利便性、知名度の高さ、迫力、御利益など様々ですが、地元の神社だからこそ限られた出会いがあると思いませんか?

心落ち着かせる何故か和む神社を幾つか紹介していきたいと思います。


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横浜市で初詣にオススメの神社!初詣は氏神様から

篠原八幡大神 八幡神社

日本神社百選に選ばれた、新横浜駅に近い神社となります。

1192年鎌倉時代に鈴木村(篠原村)の鎮守として創建されました。

御祭神は誉田別命が祀られております。

大晦日から元旦、年明けと境内は参拝客で活気溢れています。

特に、鳥居からのご来光いわゆる初日の出は、ここでしか会う事ができませんので、必見!です。

初詣に参拝した祭に、お札や御守 神様の分身を授かるものとされていて、身近に付けることで、守られている証となります。

お札は神棚、もしくは高い所に納める事が大事ですが、何枚も納めても大丈夫との事、できれば、初詣に授かったお札はその年の暮れに返しましょう。

御神矢や破魔矢は、矢尻を家の鬼門に向けて飾ります。

1年の無病息災を、邪心を取り除く夫婦円満の御利益が有るとされております。

住所:神奈川県横浜市港北区篠原町2735

アクセス:JR横浜線 新横浜駅下車 徒歩7

富塚八幡宮

戸塚の地名の発祥となっている富塚八幡宮です。

平安時代、奥州「前九年の役」の平定の為、源頼義、義家親子が奥州に下る途中に、交神天皇と富属彦命を祀られた事に感謝し、1072年に社殿を造られました。

御祭神は、富属彦命、誉田別命が祀られています。

初詣となるお正月三が日の三日間、大太鼓を歳の数を叩くことで、1年の加護を祈る事ができます。

初詣の祭、御守、お札、破魔矢など開運、厄除けの御利益となりますので、必ず授与しましょう。

社殿の脇には、学問の神様「菅原道真公」が祀られている天満宮(てんじん様)があります。

江戸時代に塾に通う塾生によって、学問成就の願いが込められて創建されました。

現在でも多くの、合格祈願・学問成就の参拝客が訪れております。

住所:神奈川県横浜市戸塚区戸塚町3827

アクセス:JR東海道線・横須賀線・横浜市営地下鉄 戸塚駅 下車 徒歩15

岡村天満宮

創建に時期は定かではないとされているが、鎌倉時代、源頼朝の家臣が鎌倉から新たに、岡村に住む事となり、以前から天満宮を祀られていた為、京都北野天満宮より分霊をして頂き、社殿を造られたとされています。

御祭神は菅原道真公で学問、書道、文化の神様は勿論、天照皇大神、市杵島姫ノ命も祀られております。

「天神様の撫で牛」が参拝客をお待ちしております。

明治425月、地元祟敬者有志一同によって、奉納されたものとなります。

全体的にまろやかな、優雅なお姿があり、牛を撫で、その撫でた手を良くしたい箇所に撫でると御利益があるとされ、合格祈願で頭を撫でる学生が多く見受けられます。

今では、珍しく、針供養の行事も行われています。

正しく、地元の神社 と言える風格ですね、でもお正月初詣は、思った以上に混雑するので、びっくりします。

住所:神奈川県横浜市磯子区岡村2-13-11

アクセス:JR京浜東北線 磯子駅下車 市営バス9・78系統 天神前 下車 徒歩5

瀬戸神社

鎌倉時代、源頼朝が伊豆三島明神(現在は三島大社)より分霊を祀られ、社殿も造られました。

この事から、金沢六浦は港町と栄え、鎌倉と東京一円、東京湾や利根川など水上物流の集散地となりました。

御祭神は、大山祇命は大山祇神社、三嶋大社の祭神と同様となり、港の神、海上渡航の神、交易の神として信仰され、商売繁盛・交通安全などの守護神となります。

1231日に、茅の輪神事 茅の輪くぐりが行われ、110時に鶏の鳴き声を上げて幸福な新年の夜明けを祈願する「鶏鳴神事」が行われます。

ご神前で鶏の鳴き声を聞く事ができたら、幸福の一年になると言われています。

初詣に行かないと聞けません、必見ですよね。

住所:神奈川県横浜市金沢区瀬戸18-14

アクセス:京浜急行線 金沢八景駅 下車 駅前すぐ

因みに、明けましておめでとうとお正月に挨拶をしますが、一体どのような意味があるのでしょう?

お正月とお盆は神祭りの行事となります。

神祭りとは、恩恵をもたらしてくれる神霊をお迎えすると共に、神人和合の時を過すことを意味します。

お盆には、ご先祖様のお迎えを、お正月は、御歳神様のお迎えを致します。

その為、家内を祓い清める事が神様を迎える準備として、門松などを飾ります。

歳神さまは、一年の健康や生命の贈り物をしてくれる事がお年玉となりました。

新年の言葉にも意味のある歴史が吹き込まれていることが判ります。

地元の初詣にお薦めの神社を幾つか紹介しましたが、いかがでしょう。

ちょっと得した気分になりましたか。

歴史を感じ、古き時代を造られてきた祖先を心身に感じながらの初詣は感慨深い心情になると思われます。

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