よだれかぶれをしやすい赤ちゃんにオススメのスタイ選び

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
スポンサーリンク
スポンサーリンク

よだれかぶれをしやすい赤ちゃんにオススメのスタイ選び

yodarekabure-sutai-erabikata

赤ちゃんの肌はデリケートなので、ちょっとしたことでも真っ赤になったりかぶれたりしがち。

自分でかくこともまだできない場合、ちっちゃな手で一生懸命さわっている様子はかなりかわいそうですよね!

赤ちゃんがよだれかぶれをしないために、赤ちゃんの肌に合ったスタイを選んであげたいですよね。


スタイってどんな種類があるの?

スタイには、「ボタンのスタイ」「リボンひものスタイ」「マジックテープのスタイ」「スナップボタンのスタイ」の4種類があります。

それぞれの特徴を押さえた上で選び方をみていきましょう。

1 ボタンのスタイ

後ろで止めるものだけではなく、ぐるっと回して、前の方で止めるタイプもあります。

温かみもあってかわいらしい印象です。

赤ちゃん自身の手では取れないので安心ですが、糸がゆるんでいないかのチェックは相当大事になります。

もしも、取れたボタンを赤ちゃんが口にしたら一大事です。

2 リボンひものスタイ

新生児用が多いイメージです。

お宮参りなどセレモニーなどにも使えますね。

ふんわりとした優しい感じなのですが、とれやすい、からまりやすいという難点があるので、日常使いではあまりオススメできません。

3 マジックテープのスタイ

 凹凸があまりないので、寝ている時も赤ちゃんが痛くなさそうなのがいいのがマジックテープです。外すときにバリツという音がするので、気になる人がいるかもしれませんね。そこを除けば、取りやすくて大変便利です。ただ、ある程度大きくなると、自分で外す子も出てきちゃいます。

4 スナップボタンのスタイ

 手軽で使いやすいイメージのスナップボタン。結構人気で種類もたくさんあります。スナップボタン事態にもプラスティックと金属の2種類があります。プラスティックでも十分強さがありますよ。


 

ヨダレが多い赤ちゃんにオススメなスタイとは?

ヨダレが多い赤ちゃんだと、ちょっとの間でスタイがぐっしゃりになってるってことありますよね。

それをそのままにしておくと、よだれかぶれが悪化してしまいます。

しかも、夏は不衛生・冬は冷たくなってかなりかわいそう。

スタイはこまめに交代する必要がありますから、選び方としては外しやすいものがいいですね。

外しやすいスタイは、マジックテープ式とスナップボタン式になると思います。

2つともちょっと音が気になるので、赤ちゃんが寝ている時に交換するのはなるべく避けましょう。


ヨダレが多い赤ちゃんには素材も大切

ヨダレがあんまり出るので、タオルやティッシュで拭くより、手っ取り早くスタイで拭いちゃうことが多いってママもいるはず。

それならば、スタイの素材にも気を使いましょう。

綿やガーゼなどが肌に優しいですね。

ただ、デザイン性を追究しているスタイ、レース付きやプリントが大きくしているものは、かわいいんですが、よだれかぶれの防止にはつながりません。

デザインを取るか、肌への優しさをとるか悩むところですが、シーンによって使い分けてもいいと思います。

ベースには、さっと吸ってくれそうな素材を選んであげてくださいね。


まとめ

よだれかけの素材を選ぶ時は、首の後ろの方の部分にも目を配って下さい。

ひもやテープの部分に、固い素材が使ってありませんか?

肌の弱い子は擦れてかぶれちゃったりするかもしれません。

スタイの交換の回数などは特に決まってはいませんが、できるだけミルクや離乳食の場合は汚れたらすぐに取り替えてあげましょう。

食品がついたままになっているのも、よだれかぶれの原因になります。

洗濯をした後の乾きやすさも選び方の基準に入れてもいいかもしれませんね。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存