子供にありがとう産んでよかったと思う瞬間!男の子編&女の子編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
スポンサーリンク

何も特別なことではなくほんの些細なことでも子どもの存在のありがたさは常に感じていますよね。

でもふとした子どもの仕草や言葉に、「産んでよかった」「産まれてきてくれてありがとう」と心が満たされる経験をした人は多いでしょう。

また、子どもを産んでから、生活スタイル、価値観、人間関係、安全や環境への意識、経済観念、優先順位、外観、食べ物の好みなど他にもいろいろ変化があったのではないでしょうか。

子どもを産んで始めて考えるようになったこと、関心を持つようになったこともあるでしょう。

変わったことで良かったこと、悪かったことどちらもあるはずですが、「産んでよかった」と思えることの方が多いのではないでしょうか。


スポンサーリンク

ありがとう産んでよかったと思う瞬間!男の子編&女の子編

産んでよかった 男の子編

パパとけんかをしたとき

育児中は普段より精神的に不安定で、いつもは気にならないパパの態度や言葉、無神経さに過剰に反応してけんかになることもあります。

そんなとき「ママをいじめちゃダメ」と小さな体をいっぱいに伸ばして守ってくれようとする息子の姿は一生目に焼き付いて離れないかもしれません。

男の子はママにとっては永遠の恋人のようなものですから。

落ち込んでいるときや体の調子が悪いとき

泣きそうになりながら「だいじょうぶ?」と心配してくれる顔を見ると頑張ろうという気力がわいてきます。

「ママを守ってあげる」「ぼくがついているから」などといわれると悩みも病のつらさも忘れてしまいます。

「世界で一番ママがきれい」

育児に追われると自分の身だしなみは後回しになりがちです。

目の下にクマがあっても、肌荒れでボロボロでも、髪がボサボサでも、なぜか心からママはきれいだと信じている息子が愛しくないわけがありませんよね。

この子のためにも綺麗でいようと思わせてくれる瞬間です。


産んでよかった 女の子編

お料理教えてといわれたとき

毎日の食事作りはいくら料理好きでも大変です。

栄養バランスや彩を考えながら心を込めて作った料理を褒められるのは嬉しいものですが、教えて欲しいといわれるのはもっと嬉しいですよね。

将来一緒に台所に立つ夢を見させてくれる一言です。

「ママみたいになりたいな」

同性である娘からのリスペクトほど嬉しいものはありません。

女性として母親として目標とされるのはこの上ない喜びですね。

憧れてくれる気持ちを裏切らないように、胸を張ってお手本になれるように、いっそう頑張ろうと気合も入ります。

 お手伝いをしてくれたとき

たとえ余計に手間がかかっても「ママは休んでいて」とまるで小さなお母さんのように家事をしようとする姿はほんとうに可愛らしくて愛しいものです。

何もいわなくてもちゃんと母親のやることを見ているのだと実感します。


産んでよかった 男女共通編

誕生

元気な産声を上げて産まれてきた瞬間、陣痛の苦しみも体の疲れも一瞬で吹き飛ぶほどの喜びに包まれたはずです。

無事な誕生を待ちわびていた家族の喜ぶ顔を見たとき、誰もが産んでよかったと心から思うのではないでしょうか。

日々続く大変な育児に追われてつい忘れそうになってしまいますが、人生で一番喜びに満ちた瞬間です。

「こんなはずでは」と思いそうになったときにはぜひ思い出してください。

人間関係で疲れたとき

夫婦、嫁姑、親戚、ママ友、仕事仲間、近所付き合い、PTA。母親になったからといって人間関係の難しさは変わりません。

むしろいっそう複雑になるかもしれません。

けんかをしたり意見が食い違ったり、誤解やすれ違いもあるかもしれません。

そんなとき、一点の曇りもなく100%味方になってくれる子どもの存在はどんなにか心強く、勇気づけられるかしれません。

特に逃げ場のない嫁姑関係では子どもが潤滑油になってくれますし、ママの味方になってくれることが一番の心の支えです。

強くあらねばならないときに子どもがいることは大きな力になってくれます。

自分が変わったと実感したとき

出産を期にものの見方、考え方が変わることがあります。

人に対して優しくなったり、許容範囲が広くなったり、政治に関心を持ったり、環境や食の安全に気を配ったりするようになる人も多いでしょう。

自分より大切なものができるということはそれまでの自分の生き方を見直すきっかけになるのかもしれません。

いつも

ただそこにいてくれるだけで、産まれてきてくれただけで子どもは十分に幸せを与えてくれます。

「産んでよかった」というよりも、「産まれてきてくれてありがとう」と言いたいですね。

子どもの笑顔はどんな悩みや苦しみも一瞬で帳消しにしてくれる魔法のアイテムです。

一日に一度でも子どもの笑い声を聞くことができればそれだけで毎日の生活がどんなに大変でつらくても乗り越えていけます。

仕事や人間関係に何の問題もなくて幸せに満ちた毎日を送れる人はそんなに多くはありません。

子育ても同じで不安や焦り、不満は誰にでもあります。人によっては「産んでよかった」と思うことがある反面「産まなければよかった」と思ってしまうことがあるのも事実です。

誰もが順調に子育てをしているわけではありません。

それでもやっぱり子どもの笑顔を見れば「産んでよかった」と心の底から思うのです。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存