腕を骨折!ギプスをしながら入浴できる便利グッズ紹介

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腕 や足の骨を折ってしまい、ギプス をつける羽目になった時、結構気になることの一つに、お風呂はどうすればいいんだろうということだったりはしませんか? 骨を折ろうが怪我をしようが、やっぱりお風呂には入りたいですよね。まして夏場の出来事だったら、なおさらお風呂に入りたいじゃないですか。でもギプスってぬらしてもいいものでしょうか。ぬらしてはいけないもの? 答えはぬらしてはいけないものです。それならば、お風呂はどうすればいいんだろう。骨折した時の 入浴 用便利グッズを調べてみました。


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腕を骨折!ギプスをしながら入浴できる便利グッズ紹介

ギプスはぬらすべからず

ギプスをする際に、病院で注意される事の一つにギプスをぬらさないようにする、ということがあります。それってお風呂には入るなと言われているようなものですよね。通常の生活の中でギプスがぬれる状況というとお風呂とか、プールに入るとか。手を洗ったり水仕事をする時は注意深くしたり、ビニール袋やラップを巻いたりすることで、ぬらさないようには出来ると思います。でもお風呂となると…。プールはギプスをしている時は、普通は入らないし、入ろうとしたら先生に止められますね。問題なのはお風呂。でもどうしてギプスはぬらしてはいけないのでしょうか。濡れても大丈夫な素材でギプスを作ってくれればいいとは思うけれど、ギプスのままお風呂などに入ったとしたらどうなるでしょうか。

ギプスはグラスファイバーや石膏で出来ています。グラスファイバーで作られたギブスは軽くて長持ちする、濡れても壊れないという特徴があり、現在はギプスの主流になっています。一方、昔ながらの石膏で出来たギプスは、細かい成形が必要な所に使われています。通常、ギプスをする際には、硬いギプスの下に綿を巻きます。ギプスは硬いので、皮膚に直接触れると痛いだけでなく、皮膚を傷つけてしまうかもしれないからです。入浴の際、ギプスがぬれると、弱くなったり壊れやすくなるということもありますが、ギプスの下の綿が濡れてしまうと、この綿、なかなかかわかない。それはそうです。ギプスでおおわれていますから。いつまでも綿がかわかなければ、ギプスの中は蒸れてしまいます。そうするとギプスの中で皮膚がふやけてかゆくなったり、皮膚病になってしまう場合もあり、悪臭がしたりすることがあるんです。そのため、ギプスはぬらさないようにする必要があるというわけです。


ギプスをぬらさないようにするには

さて、ギプスをしていたって、お風呂には入りたいもの。特に夏など暑い時期には汗をかきます。子供は大人以上に汗をかきますから、お風呂には入れたい! でもギプスをぬらさないようにしなければならない、となったらどうすればよいでしょうか。一番に頭に浮かぶのはラップとかビニール袋で覆うということ。ですが、ラップやビニール袋で毎回覆うのも結構大変です。それになんだかお風呂の水がしみ込んでくるようで不安。

そこで、ギプスをぬらさないでお風呂に入るためのグッズ、探してみました。


あった!ギプスをぬらさない、おすすめグッズ!

まずはインターネットで検索。すると出てきました! 形はすべて足や手を覆うビニール袋に手や足を通す口の部分がついていて、その口はきちっとしまって水を通さないような構造になっているものです。これだったら骨折だけじゃなく、切り傷、すり傷、ぬらすと困るような怪我の時にも使えます。便利なものがあるなあと思って、つい感心してしまいました。ただし、お値段は高いものも。1000円以下のものもありますが、足や手を入れる口がゴムになっていて、見た目はちょっと心もとないように思います。

3000円台の物は入れ口がしっかりしていますので、こちらは使っていても安心感があると思います。サイズが子供用、大人用、Mサイズ、Sサイズなど複数ありますので、サイズには注意した方が良いでしょう。

繰り返し使えるということですので、代金が高いと思うか、安いと判断するかは評価が分かれるところではあるかと思いますが、私には便利なものと思えるので、3000円しても決して高くないかなと感じました。ものによっては2か月以上使えるそうですよ。


ギプスを固定している時、こんなことに注意

ギプスをしている時はギプスをぬらさない事、これはすでに書いてある通りで、そのためにある便利グッズを紹介しました。他にもギプスで固定している時に気をつけなければならない事があります。注意して見ていてあげて下さい。

ギプスをしたあとも痛みや腫れがひどくなっていないか、指先がしびれたりしていないか、爪の色が紫色になっていないか、爪を押した後に血色が戻るかなどに注意しましょう。もし痛みがひどくなるなどの気になる症状を訴えている時は、病院に連絡して医師に相談してみてください。

また、ギブスの中がかゆいと訴えることがあると思いますが、無理やりギプスの中に細いものをねじ込んで皮膚をかいたりしないように注意して下さい。とがったものでギプスの中をかくと、皮膚を傷つけ、感染する原因となってしまうこともあります。冷やしたりドライヤーの冷風をあてることで痒みが軽減されることもあります。あまりかゆがるような時も医師に相談してみましょう。

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