妊娠!?着床出血の判断方法とは?

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妊娠したかもしれないという判断材料は、いろいろありますよね?

勘違いしやすいサインもあれば、確実に妊娠していると判断できるサインもあります…

もしかしたら妊娠しているかもしれない!?

この症状はもしかして妊娠しているサインなの!?

今そんな悩みで困っているあなたにお教えいたします!!

妊娠しているか一番の判断基準は「着床出血」なんですよ。

今回は、そのサインの中で「着床出血」についてご紹介したいと思います!


そもそも「着床」とは何!?

排卵された卵子と精子が受精して生まれた受精卵が細胞分裂を繰り返します。数日経つと子宮内膜にくっつき「着床」します。

産婦人科では、お腹の赤ちゃんの心音が確認できた時点で「妊娠」と判断しますが、じつは「着床した時点」で「妊娠」と言えるのです。

着床することで体内のホルモンバランスが変わってしまい、体にさまざまな「妊娠超初期症状」があらわれます。

この段階では妊娠検査薬もきちんと反応しない時期なので、妊娠したかどうか判断に困ります。

いつもと体調が違うかな?と思ったら、妊娠を疑ってみてもいいでしょう!


どんな症状があらわれるの!?

着床出血

受精卵が子宮内膜に根をはる際に、子宮内膜をわずかですが傷つけるために起こる出血です。

着床出血は出ない人もいれば、1、2日や1週間続く方もいらっしゃいます。

色は、薄い茶色や薄いピンクのような色をしているので、生理と勘違いしやすいかもしれません。

着床痛

受精卵が子宮内膜に着床する際に起こるお腹の痛みを「着床痛」といいます。

下腹部に痛みを感じる・足の付け根が痛い・チクチクするような痛みがする場合があります。

大概の人が着床痛を感じないので、お腹が痛いからといって変に心配しなくても大丈夫ですよ!

おりもの

着床する際に、黄体ホルモンと卵胞ホルモンの分泌が増えるため、おりものに変化が見られます。

  • 量が増える
  • サラサラする
  • 匂いがある

などが特徴的です。多くの方が「おりものがサラサラした」という体験談があるので、おりものの変化に注意してみましょう!

情緒不安定

妊娠超初期症状なのかとても見分けがつきにくいですが、ホルモンバランスの影響で「情緒不安定」になることがあります。

生理前によくおこる症状なので、勘違いする人もいるかもしれません。ですので、他の症状も一緒に現れていないか気にしてみましょう!


まとめ

いかがでしたでしょうか?

じつは着床後の症状は感じる方と感じない方と個人差がありますので、「妊娠したかも!?」とあんまり自分を追い詰めないようにしましょう。

もしかしたら精神的な変化の関係で生理が遅れているだけかもしれませんので、日ごろから生理の周期を確認しておいたり、可能な人は「基礎体温」を毎日規則正しくはかることで妊娠したかどうかがはっきりと分りやすくなるのでオススメしますよ!

「基礎体温」は妊娠以外にも産婦人科系の病気を発見するのに大切になってきますので、ぜひこの機会にはかられてはいかがでしょうか?

妊娠したくない日やしやすい日なども排卵日を把握できるようになるので、自分の体調を把握する上でもいいですよ^^♪

着床出血を確認したり、生理開始予定日1週間経っても生理がこない人は妊娠検査薬でしっかりと確認しましょう。

妊娠検査薬も検査する期間がしっかりと決まっていますので、生理がこないからといって慌てて検査してもちゃんと結果がでないのでご注意を!

妊娠しているようでしたら、すぐにでも産婦人科に受診することをオススメします♪

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