私はこれでつわりを緩和させました【体験談】

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程度の差こそあれほとんどの妊婦さんが経験するつわり

早い人では妊娠第4週目くらいから始まります。

多くの場合は妊娠第6週~12週がピークで、胎盤が完成する16週ごろには治まります。

胎児に対するアレルギー反応、毒物を摂取しないため、または安静を保ち流産を防ぐための防衛本能、ホルモンバランスの急激な変化による自律神経の乱れやストレスなどいろいろな理由が考えられていますがはっきりとした原因はわかっていません。

中には全くつわりがないという妊婦さんもいますし、反対に産むまで苦しむ場合もあります。

未知の部分が多いつわりに特効薬はありませんが、有史以来たくさんの妊婦さんが乗り越えてきたのですからそれなりに有効な対処法があるはずです。

少しでもつわりを緩和するためのアイディアをご紹介します。


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私はこれでつわりを緩和させました

つわり対策

.つわりには、ちょこちょこ食べが有効です。空腹時に吐き気がおきやすいので、3度の食事にこだわらずちょっとずつちょこちょこ食べて空腹を感じないようにします。ポイントは量と内容です。小さめのおにぎりやクラッカー、豆腐や温野菜など胃に負担のかからないものをほんの少しだけ食べるようにします。果物やゼリーでもかまいません。冷たいもののほうが食べやすいので、すぐに食べられるものを冷蔵庫に常備しておきます。

.赤ちゃんが産まれてくれば座る暇もないくらい忙しい毎日が待っています。ゆっくりできるのは今だけと割り切ってのんびりゆったりと過ごします。掃除も洗濯も一生懸命でなくても大丈夫。ママがリラックスするのが赤ちゃんにとっても一番です。お布団を敷きっぱなしにして眠りたいときには眠る、ソファーでごろごろして好きな音楽を聴いたりお気に入りの映画を観たりする、趣味に没頭するなど一人の時間を満喫しましょう。

.対人関係のストレスはつわりの大敵です。お姑さんのお節介、夫の無神経な一言、詮索好きなご近所さん、指導が怖いお医者さん、不安を煽るママ友。妊娠中は普段はなんとも思わない些細な言葉や行動が妙に気にかかるものです。愚痴を聞いてもらえる相手がいるなら思いっきり甘えてしまうのもいいですよ。他人なら会わずに済ますこともできますが肉親がらみのストレスではそうもいきません。ぜひ夫に活躍してもらいたいですね。関係が良好なら実家に避難するのも気分転換になります。

.食べられないのも苦しいですが食べていないと気持ちが悪い食べづわりも大変です。食べづわりの問題点は体重コントロールですが、脂っぽいものやジャンクフードは身近に置かないようにして果物や野菜を中心にするといいです。低カロリーで食物繊維の多い、キノコ類や根菜類もおすすめです。白米を玄米や雑穀米にして噛む回数を増やすのもいいですよ。

.ビタミンB6がつわりの軽減に効くという説は欧米では広く知られています。どうせ食べるならビタミンB6をたくさん含んだものがいいですよね。アボカドやピスタチオにも多く含まれていますが苺やバナナ、海苔などが食べやすくておすすめです。ビタミンB6を摂っているから大丈夫と思う安心感がつわりを軽くしてくれることもあります。


つわり撃退の10の具体例

  1. 冷たいものなら食べられたので苺やぶどう、ミニトマトを凍らせてしゃぶっていました。
  2. お味噌汁の臭いがダメだったのですが冷蔵庫で冷やすと飲めました。家族のために作るときはマスクをして息を止めて臭いを嗅がないようにしていました。自分用に取り分けて冷やしておき、食事の度に小さなおにぎりと食べました。
  3. 食べづわりに加えて吐きづわりだったので食べては吐くの繰り返し。いろいろ試してみた結果、プリンやヨーグルトを凍らせると食べにくくて溶けにくいので食べるのに時間がかかって吐き気が起きにくかったです。
  4. 体調の良い時には平日の空いている時間に美術鑑賞をしに出かけました。具合の悪いときには家でのんびりと買ってきたカタログを見ていました。子どもが生まれたらしばらくは行けないので贅沢に時間を使える最後のチャンスだと思うことで前向きに考えられました。
  5. ヘッドフォンでお気に入りの音楽を聴きっ放し。電話も来客も一切気にしないで部屋着のままゴロゴロしていました。
  6. カラオケボックスで一人カラオケ。腹式呼吸で出産の練習にもなるしストレスも発散できて一石二鳥。夫や姑への愚痴を叫ぶにも最適でした。
  7. ビタミンB6がたくさん含まれているものを意識して食べました。プラセボ効果かもしれませんがつわりが軽くなった気がします。
  8. 仕事に集中しているとつわりが軽くなった気がします。上司や同僚が協力的だったので助かりました。
  9. 悪いとは思いながら夫に八つ当たりしてストレスを発散しました。「今だけだから」と話すと理解してくれました。
  10. 赤ちゃんの名前を考えて気を紛らわせました。元気があるときは赤ちゃん用品やベビー服を見に出かけました。赤ちゃんが生まれたらお出かけしたい場所をネットで調べたりもしましたね。

症状が人それぞれであるように対策も十人十色で、必ず効くというわけではありませんが「効けばラッキー」と考えて試してみてはいかがでしょうか。

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