つわりがひどかったときの20の体験談

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
スポンサーリンク

つわり の症状は人それぞれ。やたらと眠かったり頭痛がしたり、風邪と似た症状があらわれる人もいます。

吐き気を伴うことが多いですが、ちょっと気持ちが悪くなったかな?というくらいですむ人もいれば、入院が必要なくらい重症な人もいます。

中でも壮絶なつわりを乗り越えたママ達の 体験談 を集めてみました。


スポンサーリンク

つわりがひどかったときの20の体験談

吐きづわり体験談

気力も体力も奪われる吐きづわり。

本当にしんどいですね。

重症になると栄養失調や脱水、胃炎や咽頭炎を引き起こす可能性もあります。

自分の力で止められるものではないのでひたすら我慢して辛い時期が過ぎるのを待つしかありません。

食べても吐いてしまう

せっかく食べた物を吐いてしまうのは罪悪感も手伝って辛いですね。

それでも赤ちゃんのために少しでも食べようとするママ達には頭が下がります。

★母親もつわりがあり、遺伝なのか自分も妊娠して2~3か月くらいから、吐きつわりの症状がありました。何も食べてないのに、吐き気がしてもどしてしまう感じです。

食べても少しするともどしてしまうのでこのころは食べることに恐怖を感じました。

いつ吐き気がくるのかわからないので、出かけることも怖くなりました。

そのため、ほとんど1ヶ月くらい寝たきりに近い状態になってしました。

それでも主人や産婦人科の先生などの協力もあり、何とかのりきることができました。

★妊娠が発覚して程なく、7~8週の頃にはつわりがはじまり、7ヶ月を過ぎる頃まで続きました。

食べても吐いてしまうし、美味しいと思うものは何もありませんでした。

「吐いてしまっても少しはお腹に残るから!」

「赤ちゃんはお母さんの栄養をちゃんと吸い取っているから大丈夫」などと職場の先輩に言われ少し安心したのを覚えています。

とりあえず口にできそうなものをお腹に入れるように頑張りました。

あと、げっぷをすると吐き気が少しだけ押さえられるように思います。

★つわりがかなりひどい体質なのでつわり中は歩くこともままならずほとんど横になり休んでいるような状態でした。

何も食べたくないし、食べなくても気持ちが悪くなり吐き気を催すので、食べられそうなものを探し、一日に何回も、少しずつ食べる様にして過ごしました。

吐き気が強い日にはほとんど横になって過ごしていましたが、あまり吐き気がない日はテレビを見たりネットを見たりぬるめのお風呂にゆっくりと浸かり、リラックスするようにすると一時的ですが気分が良くなりました。

少しでも食べられるものを見つけることとリラックスできる方法を見つけることは大切だと思います。

★私は、初期の頃からかなり吐き気に襲われていました。

つわりなのだと分かっていたし、安定期に入れば良くなるとは分かっていてもあの常に船酔いしているような気持ち悪さは辛かったです。

そんな私は、妊娠しているからといってストレス溜めないようにしていました。

タバコお酒コーヒーは控えるけれど、あまり食事は気にしないようにしていたのです。

栄養バランス良くなんて無理だし、食べられるものを食べたい時に少しだけ、を続けました。

私の場合、ある店のたらこスパとミルクティーだけは食べても気持ち悪くならなかったので、通いました。

徐々に吐くのは一気に食べたときだけになり、少しずつ量も増えていきました。

★妊娠6週目頃から胃もたれや軽い吐き気を感じ初め、その後すぐに通常の食事が取れなくなりました。

栄養面が心配で病院で相談したところ、初期のうちはまだ赤ちゃんが小さいので、母体の栄養だけで十分育つことができること、脱水症状には気を付けて好きなものを食べても大丈夫と教えてもらいました。

先生の言う通り、水分はしっかり取ること、吐いてしまっても少量ずつ好きなものを食べることを意識して過ごすと、少しは楽になりました。

また、無理せずに寝てしまうとその間は楽だったので、よくお昼寝していました。

気持ちが辛い時は、赤ちゃんが頑張って育ってくれているんだと言い聞かせて乗り切りました。

つわり中は本当に大変かと思いますが、家族に甘えながら無理はせずに過ごしていただきたいと思います。

★激しい吐き気が3ヶ月ほど続き、みるみるやせ細りました。

食べられる物は、メロン、クラッカーのみ。あとは水。

あまりにも気持ち悪く死人のように寝たきり生活。

通院先の病院では薬の処方をしてもらえたので吐き気止めや、精神安定剤のようなものを出してもらっていました。

お腹の赤ちゃんに影響があるのでは・・・と心配しましたが大丈夫と言われ飲んでいました。

飲むと気持ち楽になったような感じ。あとは、うまくげっぷを出すと少しスッキリしました!

げっぷもやり方を間違えると本当に戻してしまうのでげっぷだけをうまく出す感じです。

妊娠中ということもあり糖分が気になったので、ただの炭酸水を常備。飲んではゲップを出すということで少し気持ち悪さも楽になりました。

何も食べられなくても赤ちゃんはたくましく成長しています。

「食べなくちゃ」と脅迫観念にかられるとストレスになってもっと食べられなくなってしまいます。

栄養バランスや食事時間はこの際脇に置いておいて、食べたくなったら食べられるものを食べられる量だけ食べるようにすると少しは楽になりますよ。

空腹時に吐き気がする

別名モーニングシックネスというように、お腹がすくと気持ちが悪くなる妊婦さんは多いです。

空腹を覚える前に軽く口にできるものを常に身近に置いておくのが効果的な予防方法のようです。

★空腹になると気持ち悪くなるタイプの吐きつわりでした。

つわりを解消する方法の一つは、何かに集中することでした

。私は仕事をしている時は気持ち悪さを忘れることができました。

またお腹がすかないように、ガムを噛んだり、酢コンブを噛んだりしていました。唾液がでると満腹中枢が刺激されるのか気持ち悪さを感じなくなりました。

一番体調が悪いときは、電車を降りた途端、駅のホームにリバースしてしまったこともあります。

吐きつわりがひどい時は無理をせずに安静に過ごすよう気をつけましょう。

★私はつわりがきつい方のようで1日に何度も吐く吐きつわりでした。

空腹が、一番気持ちが悪く胃液を吐くぐらいでした。

何度も吐いて体液が出ていってしまうからか体はだるく何もやる気になりませんでした。

なので、吐いてしまってもできるだけ食べて飲むようにして、少しでも体力を維持することに努めました。

水やお茶も気持ち悪かったので水分補給は炭酸飲料や牛乳を、食べ物の味付けは醤油やだしの味がだめで塩味のみでした。

この時期は栄養バランスが多少悪くても仕方ないと割りきって、気になるようならサプリメントで補えばいいです。

自分が食べられるものを食べたいと思った時に少しずつ食べて空腹を避けるようにすると幾分かましになったように思います。

★私がつわりで辛かったのは8月の猛暑の時期で、空腹になると気持ちが悪くなるタイプのつわりでした。

かといって油っぽいものを食べたり、お腹いっぱい食べたりしてしまうとますます気持ちが悪くなるので、消化が良くて食べやすいものを少しずつ食べるようにしていました。

酸味が強いものを食べたくて、ランチにはいなり寿司や太巻きをよく食べていました。

ヨーグルトやフルーツも食べやすかったです。自分が食べられるものだけ少しずつ、が最も有効だと思われます。

たとえ吐いてしまっても少しでも口にすることができれば身体は栄養を吸収します。

これなら食べられる、飲めるというものが一つでも見つかるといいですね。

食べなくても吐いてしまう

吐くものが何もないのに容赦なく襲ってくる吐き気。

吐きづわりで一番辛いのがこのタイプかもしれません。

水も飲めないと胃酸で胃や喉が炎症を起こすこともあるのです。

★私は妊娠5週目から産むまでずっと吐きつわりが続いていました。

会議などで席を立ちにくい時は地獄のようでした。

私がよくやっていたのは手のつぼを押すことです。

親指と人差し指の間の窪んだところをぎゅーっと押していると、精神的にも少し落ち着いてくるような気がしていました。

あと何も食べなくても吐く時が多かったのですが、ポカリなど少し甘めの飲み物を飲んでいると吐いても胃液の辛さが和らいでいたように思います。

★10年前、妊娠初期から中期に渡り、口の中に何かを入れておかないと、直ぐに気分が悪くなるつわりを経験。

何か食べ物を口にすると、直ぐに嘔吐。

とうとう、何も口に入れる事が出来なくなり、気分が悪い状態もひどく、一人で立つ事も不可能になり体重も10キロ近く減ったため、産婦人科へ行くと緊急入院。

点滴をうっても気持ち悪い状態は当分治らず、とても苦しい経験をしました。

約10日間の入院でした。

胃液まで吐く重度のつわりは長引くと妊娠の継続が難しくなることも。

場合によっては病院での治療が必要です。水も飲めないようなら必ず受診しましょう。

臭いで吐き気を催す

妊娠すると臭いに敏感になる人が多いです。

たばこや香水、ご飯の炊ける匂いなど今までなんともなかった臭いが急に鼻につくようになり、吐き気の原因になるのです。

★つわりなんて、あるかないかは妊娠してみないとわかりません。

妊娠して嬉しかったけど、つわりへの不安が頭をよぎります。

そしてついに始まった!吐きましたよ。

特定のものの匂いがダメになるっていうじゃないですか。食べ物とか、ペットとか。洗剤とかも。

私の場合、キッチンに置いてあったゴム手袋だったんです。

家事の際に付けているのが当然のようになっていたので、まさかこれで吐くとはビックリ!

何日間か気づかなかったので何回も吐いてしまったんですが、ゴム手袋がダメなんだと気づいてすぐに捨てたらマシになりました。

★私は食べ物の匂いに気持ち悪くなるつわりでした。

だから、コメの炊ける匂いなんてもう無理でした。

だからおにぎりもすごく小さなものを作ってもらって冷たくなってからすごく少しずつ口に入れていました。

おにぎりに梅のふりかけを混ぜるのもおススメです。

他には、水分を補給するためにレモン水にお砂糖を混ぜておいて飲めるときにほんの少しだけでも口に入れました。

そうしていれば、バランスの良い栄養まで行かなくても入院したりする必要はないので。

赤ちゃんにはお母さんの体から栄養持っていくので、つわりの間は水分糖分をとっていれば何とかなると思って耐え忍ぶ時期なのだと思います。


食べづわりの体験談

食べたり飲んだりすると戻してしまう吐きづわりとは反対に、常に何かを口にしていないと吐き気に襲われる食べづわり。

体重増加も気になりますし、食べ続けなくてはいけないのも辛いもの。

体験談からは先輩ママ達の苦労にあとがうかがえます。

★私の場合は、酸っぱいものではなくて、タイカレーのような辛いものやフライドポテト、ポテトチップスを食べると悪阻が治るという、完全な食べづわりでした。

ただ、カラムーチョだけは後から後悔するほど胸やけ(普段は大丈夫なのですが)、妊娠中はダメでした。

ジャンクフード的なものはもちろん妊娠中は推奨されないですが、看護婦さんも「おさまるなら何でも食べて良いよ!」と言って下さったので、安心して食べていました。

★12、3週から15、6週まで悪阻は続きました。

どちらかと言えば食べづわりで、辛いものやパンチのある食べ物を食べていれば治っていましたが、どうにもこうにもご飯の炊ける匂いだけはダメでした。

悪阻の時期をこえたら、そんなの全然気にならなくなりました。

私は吐くことはなく、ずっと車酔いみたいな感じでムカムカが続くという感じでしたが、少し体調の良い日にお散歩にいったりして気分転換すると、前より少しは良くなったような気がしていました。(気のせいかもしれませんが)

★朝起きようとしても、だるくて起きられない。気が付くと出勤時間が過ぎていた。そんな日が続いていた。

なんだろう?と思ったら、妊娠をしていることが分かった。

すると、その後は、よく食べるようになり、食べると落ち着くようになった。でも、食べてばかりいると体重が増えて、大変なことに!「食べつわり」という言葉を知り、なるべくにぼしなど噛み応えがあるものやカロリーが低い物を口にするようになった。

その生活は苦しかったが、ずっと続くわけではない、赤ちゃんもお腹の中で頑張っているんだと言い聞かせ、乗り切った。

気が付くと、いつの間にかそのつわりもなくなっていた。

つわりは個人差があるというが、本当にそう思う。ただ、妊婦さんはみんな同じ気持ちでいると思う。

赤ちゃんが大切、赤ちゃんに会いたいと。

だから、みんなつわりを乗り切る事ができるのではないか。

★現在妊娠14wです。6w〜12wまで食べつわりが続いて7kg増えてしまいました。

食べつわりの何がつらいって、吐きつわりに比べて見た目の衰弱感が全く出ないので、心配してもらえないこと!

理解できない人にはただ単にストレス発散で大食いしてぶくぶく太っていくようにしか見られず、主人からは「食べてないと落ち着かないとか、ただの過食症じゃん」なんて心無いことを言われました。

口になにか入れていないと吐き気に襲われ、食べてしまうと太ってしまうのが怖くて涙が出る、そんな不安定な日々を過ごしているのに誰にも理解されず、ホルモンバランスも滅茶苦茶でストレスに潰されそうでした。

そんな私が自分の精神の自己防衛も含めて行ったことは、とにかく食べつわり意外のトラブル(仙骨の痛み、乳房の痛み、頭痛、腹痛)を大げさにアピールしながら、「最近○○が痛いからネットで調べてみたら妊娠中普通に起きることだった」と言いつつ、食べつわりのことも載っているWEBページを見せることでした。

毎日のようにこんなことを繰り返している内に二週間ほどで、主人はようやく食べつわりの辛さに気づいてくれたようで、食べやすい個包装のお菓子を買ってくるようになりました。

★食べつわり真っ只中の時に会社で働いていたときに一番困ったのは、吐き気がある時に食べ物を口にできないことです。

まだ安定期ではないので会社に妊娠報告もできず、食べづわりを打ち明けられずにとても困っていました。

そんな私が少しでも吐き気を抑えようと仕事中に口にしていたものは、一口分個包装のゼリーです。

すぐに飲み込めるので目立たず、匂いもない。

また、蒟蒻タイプのゼリーは腹持ちもよく、フルーツの爽やかさが吐き気を薄れさせてくれましたので、とてもおすすめです。

★妊娠中、常に何かを口にしていないと気持ち悪くなる食べづわりの症状に悩まされました。

吐き気を抑えるために常に何かを口にしていたので、1ヶ月で体重が2キロ増加してしまい、担当の先生に叱られてしまいました。

それからは何かを口にしたくなったら、シュガーレスガムを噛むようにしました。私の場合は、噛むことで吐き気を抑えることができたので、飴よりもガムの方が効果的でした。

シュガーレスなので太る心配もなく、おかげで食べづわりを乗り越えることができました。

★私は二人目を妊娠した時に食べつわりに悩ませられました。

とにかく何かを口にしていないと気持ち悪いのです。

それも一日中だったので、夜中も気持ち悪くなり、ゼリーやパン、クラッカーなどを食べていました。

気持ち悪さと睡魔が一緒に襲って来るので目を閉じながら、食べていたこともあります。

そのせいで、体重がどんどん増えていくので体重管理がとても大変でした。

つわりが落ち着いて、「やっと美味しいものが食べられるー」と思っても、体重が増えてしまったのであんまり食べる事ができませんでした。

食べつわりの時は口にする物を選んだほうが良いとおもいます。


吐きづわりに比べて周囲の理解が得にくい食べづわり

食べられるものを食べられるだけ、がつわり克服のコツですが、食べづわりの場合は、食べたいものを食べたいだけ食べていてはあっという間に体重オーバー、ジャンクフードや塩分、油分の多い食べ物にハマった場合は妊娠高血圧症候群の危険性も出てきます。

食べたいものを吐き気が治まる程度に少しだけ、もしくはローカロリーやノンカロリーの食べ物を頻繁に口にすることが体重管理のポイントです。


おわりに

つわりは辛いですが赤ちゃんに会うためには乗り越えるしかありません。

どんなに長くても出産が終われば治まります。

先輩ママ達の工夫やアイディアを参考に、少しでも快適に過ごせる方法が見つかるといいですね。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存