妊娠中のつわりの症状を和らげる9つの方法

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妊娠初期に多くの妊婦さんが経験する つわり。何も食べられなくて、食べたものをすぐに吐いてしまう、というイメージが大きいですが、つわりの 症状 も期間もさまざま。

ひどい人では入院してしまうという方もいるほどなんです。

そんなつわりを少しでも和らげる方法を9つ紹介します。


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妊娠中のつわりの症状を和らげる9つの方法

つわりっていつからいつまで?症状は?

つわりの症状は、早い方では妊娠5週目あたりから起こります。生理が少し遅れているなと気づくと同時につわりの症状が出る方も。

一般的には5~7週頃から始まり、12~16週頃に終わります。

ピークは8~9週頃と言われていますが、もちろん個人差も大きく、生まれるまでつわりが続くという方もいらっしゃいます。

症状は、一番顕著に現れる症状としては吐き気や嘔吐があります。

ひどい方は何を食べてもすぐに吐いてしまい、水分もとれない状態で脱水を起こしてしまうという方も。

また、普段とは食べ物の嗜好が変化したり匂いに敏感になったり、頭痛やめまいが起こる方も。

食べつわりといって空腹状態では具合が悪くなるので常に食べ物を食べていないといけないという方もいらっしゃいます。

このようにつわりの期間も症状も人それぞれ。しかし辛いのはみんな同じですよね。つわりが少しでも和らぐ方法を紹介します。つわりに悩んでいる方は参考にしてくださいね。


つわりを和らげる方法①:食べれるものを食べる

つわりの時は普段とは嗜好が変わります。

今までは苦手だったものが急に食べたくなったり、逆に好物のものが見るのも嫌になってしまったり。

この時期は栄養バランスなどは考えずに食べられるものだけを食べましょう。

その日によって食べられるものが変わってしまうという方もいます。

食べられるからといって大量に買ってしまうと、次の日には食べられなくなってしまうということもありますので、ご主人などに買い物を頼めるかたは一度にたくさん買ってしまわない方がいいですね。


つわりを和らげる方法②:できるだけ水分をとる

つわりで心配なのは脱水です。

可能であれば少しずつでも水分をとるようにしましょう。

つわりの時は炭酸水が飲みやすいと言われることが多いです。

胃のむかつきが収まり、体をさっぱりさせる効果があります。

糖分が心配な場合は無糖の炭酸水をお水代わりに飲むのもいいですね。


つわりを和らげる方法③:少量ずつ小分けにして食べる

つわりは、胃が空腹のときに吐き気が起こりやすいと言われています。

そのため、常に胃の中に食べ物がある状態にしておくといいですね。

一度の食事の量を、小分けにして回数を多くして食べるのもオススメです。

簡単につまめるものを多く準備しておくと、横になっていても食べられるので便利です。


つわりを和らげる方法④:気分転換や軽い運動をする

つわりが比較的軽い方は、気分転換や軽い運動をして体を動かすと気分を紛らわすことができます。

仕事をしている時間はつわりの症状は出ないのに、家に帰ったらぐったり、というパターンも多いですが、仕事など集中できることがあるとつわりの辛さを考える暇がないのかもしれません。

仕事以外にも、外を少し散歩するだけでも気分転換になれます。

家では寝ているだけなのに外に出たら気分が晴れやかになる、という場合もありますので、少しでも元気な時は買い物に行ったり外に出るのもいいですね。

もちろん無理は禁物です。きついときはゆっくり休んでください。


つわりを和らげる方法⑤:体を締め付けない服装にしよう

つわりの時期はできるだけ体を締め付けない楽な服装にしましょう。

ブラジャーやパンツのゴムなどが不快に感じることも多いでし、締め付けると血行が悪くなりつわりが悪化する可能性もあります。

まだお腹が出てくる時期には早いですが、いずれ使うものなのでマタニティのショーツに変えるのもオススメです。

洋服もワンピースやチュニックなどに変えてみてもいいかもしれません。


つわりを和らげる方法⑥:家事も仕事も無理をしない

つらいときは周囲に協力してもらって休みましょう。

家事は家族に協力してもらい、必要最低限のことだけにしてゆっくりと休むといいですね。

仕事関係は妊娠していることを安定期まで伝えたくない、という方も上司や信頼できる同僚の方だけには伝えておくと協力が得やすくなりますね。


つわりを和らげる方法⑦:アロマの香りで気を?まぎらわせる

アロマオイルはリラックスできるという効果があるものがあります。

好きな香りを染み込ませたハンカチやガーゼを持ち歩くのもオススメです。

家ではアロマオイルをたいてゆったりした時間を過ごすのもいいですね。

妊娠中には使わない方が良いアロマオイルもありますので、購入するときに確認してください。


つわりを和らげる方法⑧:寝れるときに寝ておこう

つわりの時期はとにかく眠くなるという方も多いです。

寝づわりという言葉もあるほど。眠くなったときには可能な限り寝てしまいましょう。

具合が悪いときは寝てしまって気を紛らわせるのも効果的です。

家事などは最低限にして、睡眠時間はしっかりと確保しましょうね。


つわりを和らげる方法⑨:病院で相談する

ひどいつわりでご飯も食べられず水も飲めない。

体重もかなり減ってしまった、フラフラして日常生活を送るのが困難という方は病院を受診しましょう。

食べられずに吐いている状態ならば点滴を打ってもらったり、重症の場合は入院をすることも。

つわりは多くの人が耐えているから、と思って我慢してしまう方もいますが、どんどんひどくなって妊娠悪阻になってしまうこともありますので、無理せずに病院にいくことにしましょう。


最後に

いかがでしたか?

辛いつわり。

永遠に続くような気分になってしまいますが、必ず終わりがきます。

症状も期間も人それぞれ、症状を和らげる方法もそれぞれです。

一つでも合うものがありますように。

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