妊娠後期のつわりの症状を緩和する5つの対策!!

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こんにちは^^

1歳4ヶ月の息子を育てている、1児のママです!

安定期に入って「やっと、つわり から解放された〜」とホッとする妊婦さんも多いのではないでしょうか?

でも、 妊娠後期 になるにつれて「つわりがぶり返す」ことがあるのです!

吐き気や嘔吐したりと、気分が優れずに気持ち悪い日々が再来するのは本当に嫌ですよね。

それでも、つわりを避けることはできるわけではありません。

そこで今回は、「つわりの症状を少しでも緩和できる方法」をご紹介いたします!

最後まで読んでいただいて、ぜひ今日から実践して見てください♪


妊娠後期のつわりの症状を緩和する5つの対策!!

そもそも「妊娠後期のつわり」の原因とは!?

妊娠後期になると子宮もだいぶ大きくなってきますよね?お腹の赤ちゃんもエコーで見ると、人の形になっているぐらいです。

じつは、この「子宮が大きくなる」ことで妊娠後期でもつわりが起こる原因となるのです。

大きくなった子宮が胃を押し上げることによって、胃もたれ・胃痛・胸やけ・吐き気などの症状を引き起こします。

結果的にこれが「つわり」ということになります。

子宮が大きくなると他にも、横隔膜や肺を圧迫するので「息切れ・疲れやすくなる」といったことも起こります。

また、子宮が腸を圧迫することによって「便秘」を引き起こしますこともあります。

このように、子宮が大きくなることで妊娠後期でも様々な症状が起こる場合があるのです!


妊娠後期のつわりを緩和する5つの対策

食事取り方の見直し

吐き気・胸やけなどで1回にしっかりと1食分食べられないこともありますよね。そんな時は、1食分の量を減らしてみて、1日3回の食事を6回に小分けしてみたりと工夫してみましょう!

小さなおにぎりを作っておくと便利ですよ♪

炊きたてのご飯の匂いはつわりをさらに悪化させる場合があるので、冷めたおにぎりなら安心ですね(^^)

食事の際の水分摂取を見直す

じつは、食事の際に水分を大量に飲むと胃液が薄まり消化が悪くなるのです。

ですので、水分補給をするのであれば食事の30分前がベストと言えるでしょう!

また、食事をした後3時間は水分を大量に飲むことを避けましょう。少しずつ飲むことで、胃もたれを解消することができます。

食事の後はすぐに寝ない

食後すぐに寝る体制になってしまうと「胃液が逆流」して気持ち悪くなる原因になります。

ですので、食後2時間は横にならないことをオススメします。

どうしても体調が悪く横になりたいのであれば、上半身を起こすようにすると、吐き気が起こりにくくなりますので試してみてください♪

消化吸収に良い食べ物を食べる

消化吸収が良い食べ物を食べることで、胃への負担を激減してくれるので、後期つわりのつらい症状を緩和してくれることが期待できます!

うどん・おかゆ・豆腐・バナナ・ヨーグルト・りんごなどは消化が良い食べ物なので積極的に摂取しましょう。

また、料理する際も細かく切り、煮たりして食材を柔らかくすることで消化吸収を助けてくれることができますのでやってみてください♪

医師に相談

どうしても、つわりの症状が緩和されず日常生活に支障をきたすようであれば「医師に相談する」ことをオススメします。

胸やけ・胃もたれ・吐き気なんかの場合には、薬を処方してもらえるでしょう。

あまり薬に頼りたくない時期ですが、妊婦さんがつらいとお腹の赤ちゃんにも悪影響を与えてしまうので無理をせず一度医師に相談してみるのが良いでしょう!

【関連記事】

妊娠後期のつわり!つわりはいつまで続く?その対処法は!


まとめ

いかがでしたでしょうか?

やっとつわりから解放されたと思ったら、またつわり!?

と落ち込む気持ちが良くわかります。

私も妊娠中つわりには本当に苦労しました…

でも、逆に言えばつわりがあるってことはお腹の赤ちゃんがすくすくと成長してくれている証なので、ママも頑張らなくては!という気持ちにもなりますよ♪

体調も優れず、気持ちも落ち込み気味になってしまいますが、外の空気を吸ったり、もうすぐ会えるお腹の赤ちゃんのための洋服やアイテムを買いに買い物に行ったりと気分転換をしてつわりを少しでも忘れられるような時間を作りましょう♪

赤ちゃんに会えるまでもうすぐですよ!

残りの数ヶ月、ママも赤ちゃんも頑張りましょう(^^)

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