つわりがないけど大丈夫?赤ちゃんは元気なの?

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お腹の中ですくすくと育っている我が子。

目に見えないくらいの小さな卵子と精子が結びついて成長していき、人間の形となっていく様は正に、神秘ですよね。

しかし、見えないお腹の中でちゃんと育っているかどうかが不安になるプレママも多くいらっしゃると思います。

つわりがない方はなおさらですよね。ではどうして つわりがない 人がいるのでしょう。


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つわりがなくて心配…。赤ちゃんは元気なの?

つわりがどうしてないの?

妊娠した時の兆候としては、あのドラマ等でよくある、「ウッ」と口を押さえながらトイレに駆け込むシーンでしょうか。テレビの見すぎなのかもしれませんが、実際につわりがあるプレママにとっては、色々ツッコミどころのある場面のようです。

友人で、いつも綺麗にしている憧れのお母さんが、妊娠したとたんノーメイクになり、ノーブラなのをばれないようにするために、前かがみになって歩いている姿を見た時は衝撃でした。彼女はつわりが酷いため、化粧をする気力もなく、ブラの締め付けもつらいために、つわりがある期間中はそれどころじゃないとのことでした。

つらい人は本当につらいつわり。子供はもっと欲しいけれど、またあの数ヶ月間の苦しいつわり期間を通らないといけないかと思うと躊躇する、という方もいました。

そんなプレママを見ながら、ちょっと心を痛めている、つわりのないプレママもいます。

初めての妊娠ならなおさら、不安でいっぱいでしょう。妊娠は目に見えるものではないので、つわりなどの兆候がない分、余計に不安が増してしまうようです。

つわりのない方は、妊婦全体の20%から50%といわれていますが、現在の医学では、つわりがどうして起こるのかは、未だにハッキリと解明されていません。妊娠したために、大量に分泌されるようになったhCGホルモンに体がついていけなくなるため、というのが定説ですが、その他色んな仮説があり、未だにわからない状態です。

子供の性別や血液型、ダウン症などはつわりとは関係ないので、世間で飛び交っている不安材料となる噂は無視した方が無難ですし、1人目、2人目でもつわりの種類も、強弱も変わるので、つわりはあるなら耐えて頑張り、なければラッキーくらいでいいのではないでしょうか。


つわりなしでも順調に育っている?

つわりがないことで、赤ちゃんからのシグナルがないと感じ、逆にストレスを感じてしまうプレママもいるかもしれません。胎動を感じ始めるまでは、不安かもしれませんが、つわりの症状や出方は、本当に人によって違うので、悩んでストレスをためると、それがお腹の赤ちゃんの成長や、母体に悪影響を与える場合があるので、考えすぎないことです。

つわりも吐きつわりだけではありません。いつもより匂いに敏感になる「匂いつわり」、異様に眠気があったり、妊娠前よりだるくて、すぐに横になりたくなる「眠りつわり」、食べ物を食べても食べても満腹感がなかなか得られず、空腹の方が気持ちが悪いために、ついつい食べ物を口にしてしまう「食べつわり」など、吐き気以外にもつわりには種類があります。

つわりがあるのを羨ましいと思うプレママもいれば、つわりがないのを羨ましいと思う人も。隣の芝は青いといいますか、人間、比較をし始めればきりがありません。

子供は作るものでもなく、授かるものです。今のこの時に、この環境で、この状態で、この親に授かったこの子。それを丸ごと受け止める器を今試されている時と思えば、よし!やってやろう!という力が沸いてきませんか?要は、どのような状況でも楽しめるかということです。

つわりの有無が医学的に、未だに未知の世界のことならば、つわりを楽しむ、つわりがないのを喜ぶということが、お腹の赤ちゃんにとっても、お母さんにとってもプラスになるような気がします。

つわりがないからと、どんどん食べてしまっては、妊娠中毒症などの別の問題が出てくるので、気をつけなければいけませんが、不正出血などがないのであれば、子供の生命力を信じて、長い人生の中で限られた期間の「マタニティライフ」をたっぷり楽しむことをお勧めします。

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