つわりのピークはいつ?つわりの平均時期は?

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妊娠が判明し、喜びを感じたのもつかの間、妊婦を悩ませるのが「つわり」です。

特につわりのピーク時は、吐き気や嘔吐などの症状により、日常生活に支障をきたす人も少なくありません。

ここでは、つわりのピークの症状や平均 時期、対処方法などをご紹介します。


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つわりのピークはいつ?つわりの平均時期は?

つわりとは?

つわりとは、妊娠初期に現れるさまざまな不調の総称です。

全妊婦の半数以上が経験すると言われており、症状の種類や重さには個人差があります。

つわりの原因ははっきりとは解明されていませんが、妊娠に伴い分泌量が増加するhCGやプロゲステロンなどのホルモンが一因であると考えられています。


つわりのピークと平均時期

つわりのピークは妊娠8週目〜11週目頃と言われています。

妊娠11週目頃を過ぎると大半の人は症状が徐々におさまり、妊娠16週目頃にはつわりが終わるケースが多いとされています

しかし、つわりのピークが訪れる時期や期間には個人差が大きく、一概には言い切れません。


つわりのピーク時の症状とは?

つわりのピーク時の症状は人によってさまざまです。

症状が1つだけ現れる人もいれば、いくつもの症状が同時に出現する人もいます。

以下に、つわりのピーク時に見られやすい主な症状についてご紹介します。

吐き気・嘔吐

つわりのピークは妊娠8週目〜11週目頃と言われています。

妊娠11週目頃を過ぎると大半の人は症状が徐々におさまり、妊娠16週目頃にはつわりが終わるケースが多いとされています。

しかし、つわりのピークが訪れる時期や期間には個人差が大きく、一概には言い切れません。

眠気

つわりの症状の中でも、もっとも頻度の高いものが、吐き気や嘔吐といった消化器系の不調です。

船酔いのようなムカムカ感が1日中続き、酷い場合は水を飲んでも吐いてしまうというケースもあります。

また、お腹が空くと吐き気がする食べづわりという症状に悩まされる人も少なくありません。

頭痛・頭重感

頭痛や、頭の上に石を乗せられているような頭重感に悩まされる人もいます。

妊娠中は気軽に頭痛薬を飲むことができないため、ひたすら痛みに耐えるしかなく、精神的に疲弊してしまう人も少なくありません。

あまりにも痛みが酷い場合は主治医な相談して、妊娠中でも服用可能な痛み止めを出してもらいましょう。

倦怠感

倦怠感もつわりの症状の1つです。人によっては微熱が伴う場合もあります。

妊娠すると体の中ではホルモンバランスをはじめとしてさまざまな変化が起こります。

そうした変化などが倦怠感を引き起こすのではないかと考えられています。

唾液過多

つわりになると、唾液の量が増えるという人もいます。

中には唾液が次から次へと湧いてきて飲み込みきれず、それが原因で吐き気が起きたり、実際に嘔吐してしまうケースもあります。

唾液の量が増える原因は不明ですが、ホルモンバランスの変化や消化器系の不調などが関係しているのではと言われています。


つわりのピーク時の対処方法

つわりは病気ではないため、これをすれば治るというものはありません。

ですが、ピーク時を乗り切るための対処方法は存在します。

以下に、おすすめの対処方法をご紹介します。

安静にする

つわりの時は、赤ちゃんがお母さんに休んで欲しいとメッセージを送っていると考えて、できるだけ安静に過ごすようにしましょう。

この時期は流産が起こりやすい時期でもあるので無理は禁物です。

トリガーを避ける

吐き気などを引き起こすトリガーをできるだけ避けるというのも、つわりのピーク時の有効な対処方法です。

たとえば、ごはんの炊ける匂いで吐き気が起きる人は、つわりの期間は主食をごはんからパンに切り替えるなどの方法が効果的です。

食べられるものを食べる

つわり中でも、赤ちゃんのことを考えて野菜や魚など色々な食材を栄養バランス良く摂らなければならない!と考える人は少なくありません。

しかし、吐き気が強くてどうしても食べられないという時は、ジャンクフードでも良いので、その時に食べたいものを食べるというようにしましょう。

ストレスを溜めない

つわり中は、延々と続く不快な症状や周囲の人間の無理解などで、ストレスが溜まりがちです。しかし、ストレスはつわりの症状を悪化させるとも言われています。

悪循環に陥らないためにも、できるだけストレスは溜め込まないようにしましょう。

食べ過ぎない

つわりの症状には波があります。

吐き気が強くて何も食べられないという日もあれば、少し調子が良いなという日もあります。

しかし、調子が良い日に食べ過ぎてしまうと、後で気分が悪くなってしまう場合もあるため、その点は注意が必要です。

アロマオイルを使う

リラックス効果のあるアロマオイルなどは、つわりの症状を和らげてくれます。

症状が辛い時などは試してみると良いでしょう。

ただし、妊娠中には使用を控えた方が良いオイルもあるため、事前に必ず確認をするようにして下さい。


こんな症状の時は病院へ

水を飲んでも吐いてしまう、急激に体重が減少する、立っていられないほど衰弱するなどの症状が見られる場合は、妊娠悪阻という状態に陥っている可能性があります。

場合によっては点滴治療や入院などが必要となるケースもあるため、そのような症状が見られる場合はかかりつけ医を受診しましょう。

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