つわりを軽減!仕事場や食べ物!25人のつわり対策体験談

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妊娠中に大変辛いのが つわり です。仕事をされている方や専業主婦になっている人も食事もままならない程の症状に悩まされるママも多いのではないでしょうか?

今回はつわりを乗り越えたママ25人のつわりが 軽減 した方法や仕事場での乗り切り方等の体験談を紹介します。

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つわりを軽減!仕事場や食べ物!25人のつわり対策体験談

目次

1.辛い悪阻は自分に合ったものでのりきる

私が悪阻の時、量はあまり食べることができませんでしたが、もともと辛い物が好きだったので、辛い物を食べると食欲が出て食べることが出来ました。いなりずしやチラシ寿司などすっぱいものも比較的食べやすく、スープなど色々なものにお酢を入れるようにしていました。また、リンゴなどの水分が多い果物は食べやすかったです。

なぜか湯気が苦手になってしまい、何かをゆでる匂い特に野菜をゆでる匂いは地獄のようでした。野菜をゆでたものは少し覚まして匂いがしなくなってから食べるようにしていました。

また、1時間前には食べたかったものが食べたくなくなってしまうことが多々あったので、その都度食べられるものを選んで出来合いのものを買って食べるようにしていました。

人それぞれに食べられるものは違うと思いますが、焦らずに色々な人に話を聞いて参考にして無理せず食べられるものを取り入れていけばいいと思います。


2.悪阻はつらい!でも吐いていいから食べてほしい

悪阻が始まったのは妊娠8週目です。

妊娠をきっかけに体にいいものを食べようと和食を中心に食べていましたが、

突然味噌の臭いが受け付けなくなったことと、大好きなケーキを見ても食欲が湧かないというところから悪阻が始まりました。

気持ち悪さを軽減させたいと思い、炭酸飲料を飲んでいましたが、それすら受け付けなくなりついには毎日何回も吐き続け気持ち悪さで眠れない日々が始まりました。

胎児のことを考えると、なにも食べないのはよくないと思ったので、最終的には吐いてしまっても仕方がないので、とにかく野菜ジュースやヨーグルト、ゼリーを食べるようにしました。

悪阻はいつか終わりが来ると思っていても、妊娠中薬の飲めない身としては地獄のような日々です。

しかし本当に終わりはきますので、できるだけ自分の体を一番に考えて過ごされたら良いかと思います。

つらくても泣いてもいいので、


3.悪阻の時は無理に食べなくて大丈夫!自分のペースで

私の悪阻はかなりキツかったです。

食べ物のことを想像するだけで、うっ!ときて具合が悪くなるので、ひたすら横になるしか出来ない、食べると吐く、そんな毎日が続いていました。

そんな状況でも食べられたのは、ゼリーやプリン、ヨーグルトなど、ツルっとのど越しが良く、食べた後爽やか感、甘みのあるものでした。

あとは果物です。グレープフルーツやキウイ、ぶどう、リンゴなどを、調子がちょっと上向いた時、できるだけ食べるようにしました。

臭いで無理だったのが、肉の焼いたにおい、ご飯を炊いたときのにおいです。漂ってくるだけで、胃の奥の方からグワ―っとこみ上げて、吐いていました。

こんなに食事がめちゃくちゃで、栄養状態も最悪で大丈夫か心配でしたが、つわりの時はムリして食べなくても大丈夫。その時食べたいものを、食べればいいんです。

私はちょっと調子がいい時、少しずつ食べるようにして、食べれそうなものを見つけていました。

そうめん、お粥、お茶づけの3つは、つわりがひどい時でも、時々食べれた唯一の主食です。それと水分補給だけは、するようにしてくださいね!


4.ひどいつわりで、ひたすらエンドレス

つわり時期、生モノとかはやはり駄目でした。

そしてひどいつわりの時、無性に食べたくなり、実際に食べ漁っていたのがフライドポテト。ファーストフード店のあの脂っこくて塩っぱいポテトが食べたくて食べたくて…他の食材は何が気持ち悪くなるのかわからなかったので、ひたすらポテトを食べていました。あと似たような味だからか、ポテトチップス。

きっと塩分をよく感じる物が良かったんだと思います。

逆に大好きだった生クリーム系のお菓子類はなかなか受け付けられなくなり口にする事は少なかったと思います。

他にも口の中の唾液を持っていかれるようなシフォンケーキとかクッキーとかが厳しかったです。

ご飯系で考えると、ちょっと無理かなー?と思ったものは少し味付けを濃くしてみました。

塩分とりすぎで注意されちゃうかも知れませんが、普段よりちょっと味付けを濃くしただけである程度は食べることができました。


5.ひどいつわりで湯気・香気がダメな場合は「冷ます」!

29歳で妊娠していた当初の経験です。私に先んじて子どもを出産していた旧友が、「つわりになると、ご飯の湯気がものすごくダメになるの。冗談みたいだけど、本当の話なんだよ!」と力説していたことがありました。

私は好き嫌いもなく、平生から食も太い方でしたので、「そんな馬鹿な…」と内心では友の話を疑っていたのです。ところが妊娠初期、そんな自分も例にもれずひどいつわりに悩まされるようになってしまいました。

まず初めに、「だし」の臭いにふらふらとめまいを起こすようになり、次いでその出汁を使って作る煮物や味噌汁一般が受け付けられなくなりました。そしてくだんの白飯についても、普段なら甘くいい香りに感じるはずの湯気が…胃液を引き出す、恐怖の異臭に感じられてしまったのです。

ただ私の場合、白飯も出汁のものも、冷ましてから目の前にすれば何の問題もなく食べることができるようになりました。一種の香りが受け付けられない、という場合なら、十分に冷ましてから食べてみるのがオススメ回避策です。


6.つわりの場合は「食べ物をお弁当保存」でやり過ごす

妊娠するまでも、ほとんどの食事を自炊していたくらい健康的な食生活を送っていましたが、やはりひどいつわりに陥ってしまいました。妊娠二か月くらいの時期が一番ひどかったです。

私の場合、特定のものが食べられないと言うよりも、ひどい空腹感と食べ物への嫌悪感が定期的に交互にやって来るのが耐えられませんでした。

午前中、ポテトフライなど脂っこいものをお腹いっぱい食べたいと切望する時間帯をやり過ごすと、今度は一転して何も口にしたくない、という状態になってしまいました。

この場合はあまり普段の食生活から脱線しないのが一番だろうと考え、栄養バランスの取れた和食中心で通しました。

食事時に「今は無理、何も食べられない…」と感じるのであれば、無理はせずにおにぎりやお弁当にして、後で食べられるように保管しておきます。こうすると食事を抜いてしまったりすることがなかったので、つわりも何とかやり過ごすことができました。


7.赤ちゃんの為に好きな食べ物を作りましょう

つわりの時は本当につらいですよね。今まで食べられていた食べ物が急に食べられなくなってしまう。

私は出産が10月でしたので、ちょうど春くらいからつわりがあり、匂いがとても気になりました。温かくすると匂いがきつくなるので、なるべく常温か冷たくして頂いていました。

すっぱいものが欲しくなるのは本当で、柑橘系のものばかり食べていましたね。

また、お料理にもレモンの汁をかけて食べると食欲がでました。

お刺身とか生ものはそれまで好きだったのに食べられなくなりました。

さっと表面をあぶってレモン汁で食べるとおいしかったです。

ワカメとか海藻類をむしょうに食べたくなり、ポン酢をかけてばくばく食べていました。自分の好きな調味料やドレッシングがあると思いますので、それを色々かけて食べるとなんとかいけますよ。

私は、ポン酢と胡麻ドレッシングがすきでしたので、やたらかけて食べていました。工夫して赤ちゃんの為に好きな食べ物を増やして下さい。


8.つわりの時に食べた食事

妊娠してつわりの時期になると、ドラマで見たようにご飯を炊くニオイで吐き気がするようになりました。

当然今までのように食事が、取れないようになり特にご飯が食べられなくなりました。

無理をしてご飯を食べても吐いてしまう繰り返しになってしまいました。

唯一食べれたのが、ラーメンでした。

それまで、一人でラーメンを食べに行った経験がなかったのに、どうしてもラーメンが食べたくなり一人で食べに行ったりしました。

不思議なことにラーメンは、食べることが出来ただけではなく、吐くこともありませんでした。

しかし、他の物が食べることが出来ず頻繁に吐き気がして辛かったので、担当の産婦人科の先生に相談しました。

すると、漢方薬を処方してくれその漢方薬を飲むようになり吐き気の症状がかなり治まって行きました。

つわりの時には、食べれる物を食べればいいと先生に言われ気も楽になりました。


9.食事はお粥を好んで食べていました

つわりの時には、私は肉を食べることができませんでした。肉の匂いを感じると、すごく気持ちが悪かったのです。

その代わりで、お粥を好んで食べていました。ただ、普通のご飯はあまり受け付けなかったので、なるべくお粥を食べました。

食事の準備をすることがとてもきつかった時には、旦那にも料理を手伝ってもらいました。旦那はしっかりとサポートしてくれたので、とても嬉しかったです。旦那に頼んで、お粥を作ってもらうことが多かったです。

サポートしてもらう人には、食べられるものと食べられないものを伝えておくと、相手にわかってもらいやすいです。

しかし、お粥を食べ続けていると飽きてしまうことが多くありました。

その問題を解決するために、トッピングを工夫することにしました。

例えば、ワカメのふりかけをかけたり、たくあんを刻んでお粥に入れました。そうすると、美味しくお粥を食べることができるようになりました。トッピングとして、ゴマをふりかけるのもとても美味しかったです。


10.つわり中の食事は「食べられるものだけ」食べました

妊娠するまでトマトは嫌いでしたが急にトマトが好きになって冷やしトマトばかり食べました。

あとはキウイもこれまた急に好きになったので食べました。

おいしくたべられたのはその2つくらいであとはほとんど気持ち悪かったです。

一番無理だったのはほかほかの白米でした。冷ましてたべたり、混ぜご飯にしたり、小さいおにぎりにしてちょこちょこと体調のいいときに食べたりもしましたが、こんなに無理して白米食べなくてもいいような、、、?と思ってからは、よほど体調のいい日以外は、朝昼晩という食事時間の概念も取り払って、好きな時に食べれる分だけ、パンとトマトとキウイのみ食べて生活していました。

つわりが落ち着いたころからは、栄養にも気を配りましたが、めちゃくちゃきつくてもう受け付けない・・・というくらいの時期なら、あまり真面目になりすぎてストレスをためてもよくないので、食べておいしいものを数少なくてもみつけて、それだけ食べていてもいいのではかと思います。


11.職場でのつわりの過ごし方

私は子どもを二人産みましたが、二人ともつわりになりました。

入院するほどではないけど、本当に気持ち悪くて、妊娠2ヶ月くらいから6ヶ月くらいまで辛い時期を過ごしました。臭いがとにかくダメでした。

食事はろくに食べられず、食べてる時は良くてもその後すぐに吐いてしまいました。

1人目の時は仕事をしていたので、職場まで電車やバスに乗るのが辛かったです。

受付の仕事をしていたのですが、職場にカリカリ梅を持ち込んで食べていました。

それでも気持ち悪くて、ちょっと変な臭いを嗅ぐと唾が口の中に溜まってしまい、おじさんのようにペッと吐き出していました。

2人目の時は上の子の息が臭く感じてしまい、家族に「まだ1歳の子の息が臭いわけがない」と言われました。

それだけ臭いに敏感になっていたようです。

出産よりもとにかくつわりが辛かった妊娠期間でした。でも、妊娠6ヶ月を過ぎると不思議と治まりました。


12.私がした職場でのつわり対策

私はつわりがかなりキツイ方でした。一時期は水しか飲めず、それでもフラフラになりながら出社していました。水も海外のものはダメで、国産のものしか飲めませんでした。また、温くなると気持ち悪くなるのでいつも凍らして持参し、職場でちょくちょく飲んでいました。

つわりが少しマシになっても、食べ物は米や肉類、魚類、野菜は一切受け付けませんでした。ただ、なぜかパンだけは食べられました。パンと言っても中に何も入っていないシンプルなものです。たくさん食べると吐き気がしたので、仕事の合間合間に口に入れて舐めるように食べていました。

あとは、職場ではマスクをしていました。マスクをすれば食べていることがわからないし、他のにおいもシャットアウトできるので助かりました。

つわりの時は本来は安静にしているのが一番ですが、仕事だとそうも言っていられません。ですから、とにかく食べられるもの、飲めるものを持参してちょくちょく食べるのがオススメです。


13.つわりの吐き気を職場で回避するためには?

職場でうっかり粗相をするわけにはいきません。

なるべく気分よく過ごすためにはどうすればいいのか、あれこれと悩みました。

特に困ったのはランチです。

食べに行っても食べられるか否かがわかるのは、目の前に食事が運ばれてきてからのことが多かったからです。

そういった意味で食べられそうなものを買うのもダメで、買っても結局はニオイを嗅いだら気分が悪くなる繰り返し。

家での食事は職場よりも緊張が解れているためか、何を食べても割合大丈夫だったのですが、唯一ニンニク系の香りはトイレへ駆け込む勢いで拒否していました。

結局、職場で私が食べていたのは飴玉だけです。

色々なフレーバーの入っているドロップが一番安心で、それを上司に許可を取って一日中舐めていました。

栄養的には問題があると解っていましたが、気持ちが悪くなることもなく血糖値も安定するので仕事の集中力が切れることも無し。

産休前の短期間と割り切って、昼間は飴玉生活を送っていました。

仕事を続けると決めたからには、そのためのエネルギー摂取は必須です。

つまり、「赤ちゃんのため」よりも「仕事をするためにできること」を念頭に口に入れられるものを食べると割り切るのが一番だと思います。


14.双子妊娠で訪れたつわりを職場でも乗り越えられた工夫

テレアポの仕事をしているときに双子を妊娠しました。

双子はつわりが重いとは聞いていましたが、妊娠2か月、12週を過ぎたあたりからむかむかして、つばが口内に大量にあがってきて、何か食べていないと常に吐き気がする「食べつわり」に悩まされました。

仕事柄ずっと話さなければいけない仕事だったので、職場での時間は本当に辛かったです。

そんな私がつわりを乗り切った方法は、とにかく胃を空にしないということです。

特に私は食べつわりだったので、5分に1回くらいのペースで飴やグミ、ソフトキャンディを噛みまくりました。

胃を空にしないことで、少しはマシになりました。またこのつわり時期は食べなくても胎盤から赤ちゃんに栄養がいくので、食べれるものだけ食べれば大丈夫です。

私は吐き気がありながらも、なぜか冷やしラーメンだけは食べられたので、毎日冷やしラーメンを食べていました。

冷たいものを食べるとだいぶ楽になるので、アイスやゼリーなど、口にできそうなものから少しずつ胃を満たすと楽になると思います。


15.職場でもできるつわり乗り切り術

私は妊娠初期から中期までつわりで悩んでいました。いつも吐き気がして食べ物があまり喉を通りませんでした。

助産師さんにもらったアドバイスとしては、食事がとれない時でも水分を補給することです。水や麦茶も良いですが、私はポカリスエットなどのスポーツドリンクやウィダーインゼリーなどのゼリー飲料を取っていました。脱水状態になると吐き気が強くなるので、普段よりも小まめな水分補給を心がけましょう。

また食事を小まめに取って、一度に食べ過ぎないのも良いそうです。私はバナナや小さめの梅干しおにぎりなどを食べていました。お粥やうどんも消化に良く、胃に優しいので吐き気が少なくて済むそうです。職場ではカロリーメイトなどが便利かもしれません。

つわりがあまりに辛い時は、主治医の先生に相談して、点滴や吐き気止めのお薬をもらうこともできましたよ。


16.においがダメだったものは定番のご飯の炊き上がり

妊娠したかもと思ったと同時につわりがはじまりました。

最初は普通にご飯が食べれていたのに、食べ終わったら戻してしまうことが多くなりました。だんだんにおいもダメになってきて定番のご飯の炊き上がりがダメになってきました。ですが主人のお弁当などを作らないといけないので休み休み作っていた記憶があります。

唯一食べれたものが桃の缶詰や果物など風邪をひいた時に食べるようなものを食べていました。一気に食べてしまうとまた戻してしまうので時間を開けつつ食べていました。

もちろん脂っこいものは全く受け付けなくてあっさりしたものばかり食べていました。

戻してしまう度に赤ちゃんが元気に育っている証拠と思いつつ日々乗り越えていました。少しずつ食べるだけでも満足出来ていたような気がします。ものすごくお腹がすくという感覚はなく、何か食べないといけないと思いつつ食べていました。

あっさりしたものが定番だったような気がします。


17.夫の大好きなハーブのにおいが耐えられない・・・

フランスで2年前に出産しました。

私のつわりは吐かないけれどひたすら吐き気がするタイプで妊娠判明すぐから5ヶ月に入った直後まで続きました。

それまで好き嫌いは少なくフランスの食材も何でも食べれることが自慢でしたが妊娠中は和食が無性に食べたくなり大変でした。

つわりの酷いときでもご飯にこんぶだしとわかめを混ぜたものなら食べることができ、ヨードのとりすぎは不安でしたがなんとか生き延びることができました。

においに敏感になり、夫の好きなプロバンスハーブが気持ち悪くて食べられなくなりました。

なぜかピーマンのにおいもすごく不快で妊娠中には一度も食べませんでした。

つわりのピークのときには水を飲むのも気持ち悪く、水の代わりに炭酸水を飲みました。

一日に何回か無性に何かを食べたくなり、それを食べているときだけは不快感がないのでそのタイミングを逃さないように生活しました。

普段は完ぺき主義なのですが食べられないことはどうにもならないので栄養バランスなどを気にし過ぎないように注意しました。

しばらく辛抱すれば辛いつわりも落ち着くはずなので、食べられるものを食べられるときに食べて、できる限り寝ているのがいいと思います。


18.入院しない為には水分だけは充分とって横になって無理せずに

出来れば入院せずに家で過ごしたい方は水分は充分にとりましょう。臭いで気持ち悪くなる場合もあるのでマスクをしてると風邪予防にもなりおすすめです。しかし夏は少し暑いかもしれません。この時期はまだまだ赤ちゃんも小さいので無理して食べようと思わずに、自分が食べたいもののみで大丈夫です。食べれない人も脱水症状にならないように水分は充分とって下さい。

初産の方はいつまで続くのだろうと不安になるかもしれませんが、病気ではなく赤ちゃんが育っている証拠の症状なので自分の好きな事をしてのんびり過ごして下さいね。私はなぜかバニラアイスだけは食べれました。チョコなどの味がついたものはダメでしたし食べ過ぎなければ大丈夫でしたよ。きっと自分が食べれるものが一つでもあると思うので大変だとは思いますが色々とチャレンジしてみて下さい。


19.入院はしませんでしたがしばらく続いたつわり

つわりは妊娠2ヶ月くらいから6ヶ月くらいまでしばらくありました。幸い入院することまではありませんでしたが、毎日吐きつわりがあり食事をするのが嫌になったこともありました。

食べられたものは、だいたい妊娠前と同じものですが、特に好んで豆乳は飲んでいました。逆に臭いも無理だったものは、お肉の脂身でした。

もともと苦手ではあったのですが、もったいないので食べるようにはしていました。妊娠中は味と噛んだときの臭いも嫌に感じてしまいました。ですから、たとえば豚バラでもなるべく赤身の多いものを選ぶようにしたり野菜と調理したりと工夫はしました。

我が家は夫が脂身のあるお肉を好むので、自分だけ違うものを作るのも億劫で、何とか臭いや味を食べられるようにと味付けをいつもより少し濃くしてみたり、四苦八苦したのを覚えています。しかし、どうしても食べれないときは、脂身の多いところだけ取りのぞいて残していました。


20.食べづわりと吐きづわりで点滴

妊娠が発覚してすぐにやってきたものは、まず眠りづわり。寝ても寝ても眠くて、仕事が終わる20時頃にはもう限界に近い程、目を開けるのも辛かったです。そこへきて、やってきた食べづわり。

とにかく空腹時が気持ち悪く、かと言って何かを口にしても気持ち悪く…もう何食べたらいいの!状態でした。

良く聞く、特定のものなら食べられた!というところでいくと、私は、アイスのガツンとみかんでした。

4月から5月頃にかけてつわりがあったので、さっぱりすっきりしたものが食べたくて、毎朝起きたらガツンとみかん!通勤中の車内でもガツンとみかん!休憩中もガツンとみかん!てゆう生活でした。

食べられなかったものといえば、やはり脂っこい物…特に炒飯は、CMやスーパーの売り場でパッケージを見るだけでも気分が悪くなりました。

あとは、妊娠してダメになったものは、焼き魚の臭い!それまで、どちらかといえば焼き魚が好きで煮魚が嫌いだったのですが、真逆になってしまいました。しかし、妊婦つわりアルアルのマクドナルドのフライドポテト!これだけは、脂ものでも食べることができたのでよく食べていました!

妊娠中、つわりで苦しい時でも主婦であれば、旦那のご飯支度がありますよね。それに少しでも赤ちゃんの為に食べないといけないですよね。

私は、つわりの時は、とにかく食べられるものを食べられるだけ食べる、ようにしていました。どうしても何も食べたくない日も、何かを胃に入れておかなければ、それもまた気持ちが悪いのでカロリーメイトを買って少しだけかじったりする日もありましたし、それでも乗り切れない時は病院で点滴をしてもらったりもしました。

あとは、葉酸のサプリメントだけはしっかりとって、可能な時は、葉酸がたっぷり含まれた野菜(小松菜やアボカド、キウイフルーツなど)を食べるように心がけていました。

旦那のご飯支度は、気分がいい日に作り置きしたり、マスクをつけて料理をしたり、どうしてもの時はパスして、つわりを乗り切りました!

なんでこんな毎日きついんだ…と思う時もありますが、赤ちゃんと一緒に自分も体がママになる準備をしているんだと思って頑張りました!今とても辛い時期を過ごしている方もどうか、少しでも楽に過ごせますように。


21.つわりのときに口にできたもの

つわりのときは食事ができなくてつらかったです。胎児の成長のために食べなければとは思うのですが、つわりで気持ち悪くて食べ物を口にすることができません。

そんなときでも口にできたものが味噌汁です。

私が子供のころは味噌汁を毎日飲んでいました。しかし、結婚をしてからは味噌汁を作ることはなくなり、味噌汁を飲む習慣はなくなりました。

それが、つわりがひどいときに急に食べたくなったのです。子供のころのことを懐かしく思って食べたくなったのでしょうか。

インスタント味噌汁は簡単に飲むことができますが、出汁をしっかりとった自宅で作った味噌汁を飲みたかったので、旦那さんに作ってもらいました。

その味噌汁がおいしいのです。旦那さんの優しさと味噌汁の優しさを感じられました。自然と口にすることができてすべて食べました。つわりのときは味噌汁を飲んで何とか過ごしました。


22.点滴はしなかったが、つわりは辛かった

初めて妊娠したとき、わたしは3ヶ月まではつわりは出ませんでした。このままつわりはないんじゃないかと思っていた4ヶ月目、気分が徐々に悪くなり、食事も掃除もできないほどに。

幸い、食べられないものはなく、においもダメなものはありませんでした。けれど、食べづわりだったため、何か口に入れていないとつわりで気分が悪くなり、吐いてしまいます。けれど、ずっと食べ続けているわけにもいきません。そんなことをすれば、体重が恐ろしいことになってしまうからです。つわりがひどい時には、よく飴玉を口に入れていました。体重が増えすぎないように、なるべく低カロリーなものです。他にも、湯豆腐やもやしにもだいぶんお世話になりました。少しずつ食べればカロリーも気にせず、つわりも少しは良くなるからです。

わたしは点滴はしませんでしたが、食事面では先ほど書いたような低カロリーな食材、なおかつ簡単に調理できるようなものを作っていました。でないと、吐き気がずっとあるということは、とても辛いですから。

ちなみに、旦那ががっつりしたものを食べたいときは、惣菜を買ってきてもらって乗り越えました。


23.ひたすら耐えるつわり期間

二児の母です。二人ともつわりが酷く、点滴と入院をしました。

つわりの期間中でも初めのうちはゼリーやフルーツは食べることが出来たけど、だんだん受け付けなくなり、水も飲めなくなりました。

一番食べやすかったフルーツは、ブドウ。よく、グレープフルーツはつわり中食べやすいと言われてるけど、私は全く無理(笑)苦味が喉につっかる感じで…同じように、コーヒーも飲めなくて…

でも何故かコーヒー牛乳やカフェラテが無性に美味しく、毎日飲んでました。

ただ、糖分が多いので、他のものが食べられる方は飲み過ぎに気をつけたほうがいいかも。

先生に聞いたら、カフェインは気にしなくても大丈夫とのことで、つわりが酷く、悪阻の診断を受けるくらいの人はとにかく、食べられる&飲めるものなら何でもいいから、口に入れてね。と言われました。
オススメは氷!
スポーツドリンクを薄めて、製氷器で作った氷を舐めてました。さっぱりするし、胃に少しづつ入っていくので、吸収しやすく、吐き戻しが少なかったです。

あと、食後気をつけてたのは、食べてから30分は喋らない&動かない(笑)

多少消化されます。喋ったり、動くと胃も動くので吐いてしまいました…旦那さんや、ご家族の協力がいりますが、試してみて下さい。


24.つわりで具合悪い時でも食べられた物は冷たいお蕎麦

私は妊娠初期のつわりで食べられた物は、冷たいお蕎麦です。何も食べたくないけど何か食べないといけないと思った時に、冷たいお蕎麦なら食べられるかな?と思い、冷たいお蕎麦を買って食べました。

家に帰って具合悪い状態が続いていたのですが、コンビニで売っている冷たいお蕎麦は食べることが出来ました。めんつゆと長ネギとわさびのさっぱりとした冷たいお蕎麦は、具合いが悪い時でもあまり無理なく食べることが出来ました。

臭いが無理だったのはニンニクを使った料理です。

とにかく動物性食品はあまり食べないようにしたほうが良いと思います。

特に脂身の多いお肉や揚げ物や卵料理や乳製品は、体に負担が掛かってしまうので食べないほうが良いと思います。

お肉を食べる時は、鶏肉のささみや皮無しの胸肉を食べると良いと思います。


25.今まさにつわりがヤバい方へ

私の時は24時間気持ち悪いし、食べたら更に吐き気が増すから食欲は全く無いし、かといって空腹になると胃液を吐くし、という地獄を見ました。食べられたものはかろうじて冷凍パスタでした。うどんは無理でした。アイスやゼリーは食べている瞬間は救われる気がしますがそのあとの口の味が気持ち悪くて無理でした。「口の味が気持ち悪い」はつわりにならないと分からない感覚だと思います。飴もミントタブレットもグミも、マシになるのは食べているその間だけで口からなくなったあとは最悪でした。つわりをマシにしてくれると噂のサプリも、まず飲めなかったです。だって水さえ気持ち悪いのですから。

食べ物ではないのですが本気で無理だった匂いがあります。

それは人工香料です。

消臭剤も柔軟剤もシャンプーも化粧水も、香料のすべてが臭すぎる!もしまだ妊娠発覚したてで「少し気持ち悪くなってきたかな~」程度の方がこれを読まれたら、家にあるすべてのものをぜひ無香料に変えるようおすすめします。


最後に

人によってつわりの症状は様々ですので参考までにしてくださいね。

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