働くプレママさん必見!仕事中のつわりの乗り越え方!

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働くプレママさん必見!仕事中のつわりの乗り越え方!

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妊娠して喜んだのも束の間、「なんか胃がムカムカする…」「身体がだるい」なんて症状が出てきたプレママさんもいるのではないでしょうか?

そうです、それが「つわり」です。

つわりの症状は十人十色、つわりがある人もいれば、ない人もいます。

つわりの時期も人それぞれで、早い人だと生理予定日付近でつわり症状を感じる方も。

大体、妊娠5~6週あたり(生理予定日から約1~2週間後)からつわりを感じる方が多いようです。

つわりが終わる時期もまた人によって違うため、一体いつまで辛いつわりと闘わなくちゃいけないんだと途方に暮れてしまいますよね。

しかも、今は共働きは当たり前の時代。

出産後も働きたいと思っているプレママさんもたくさんいます。

働いているプレママさんはつわりの時期、どうやって乗り越えていたのでしょうか?

先輩ワーママさんたちのつわりの乗り越え方をお教えします♪


会社・同僚へ報告!周りの優しさに感謝

まずは信頼のおける上司や同僚へ妊娠報告をしたというワーママさんが多いようです。

妊娠は何が起こるかわかりません。

特に初期のころはもっとも流産への注意をしなければならない時期。

それもあってか安定期まではなるべく周りに言いたくないというプレママさんもいますが、つわりは待ってはくれません。

つわりの症状はいつ終わるかわからず、症状も先が読めません。

悪化すると「妊娠悪阻」といって食事はもちろん、水分も受け付けずに嘔吐を繰り返したり、さらに重篤化すると脳障害を起こす危険性もあります。

会社に迷惑をかけたくないと悩まず、周りに報告することで理解・協力も得られやすいです。

もちろん、体調が戻った時には率先して仕事をこなすなど、フォローは大切です。


辛くなったらこまめに休憩!

辛くなったらこまめに休憩を取りましょう。

我慢することがストレスになり、余計に体調を悪化させてしまう場合もあります。

吐きたいときは我慢せずにトイレへ行って吐いてスッキリした方が、その後の仕事への影響も少ないです。

お昼休憩など長い休憩の時は、ひと眠りするのもいいと思います。


ちょこちょこ食べて、食べづわりを乗り越える!

つわりの症状のひとつに「食べづわり」というものがあります。

これは空腹になると気持ち悪くなるので、常に何かを食べ続けないとならないつわり症状です。

デスクや給湯室、ロッカールームなどに一口サイズのおにぎりやゼリーなどを用意し、ちょこちょこ食べて乗り切ったという先輩ママも。

口に何かを入れていないと気持ち悪くなる食べづわりのママさんは飴などを常備しておきましょうね!


出勤時間を見直してみよう

そもそも会社に行くのも大変…!というプレママさんもいますよね。

通勤ラッシュで人酔いしてしまって途中下車して遅刻、はたまた無理がたたって突発で休んでしまうなんてことも…。

公共交通機関で会社へ行く場合は、乗客が少ない時間帯を選び、いつでも途中下車出来るよう鈍行列車に乗るなどしてなるべく人混みを避けましょう。

つわりで午前中はほぼダウン状態なんてプレママさんも。

そんな時は会社規則を再度確認して、出勤時間の変更や時短勤務が可能かどうか相談してみましょう。


仕事に集中!

つわりのことばかり考えているとストレスとなって、余計に症状が悪化したなんてこともあります。

仕事に集中していたら、つわりを感じなかったという先輩ママもいます。

なるべくつわりを意識しないように仕事に没頭していると、いつの間にか退社時間になっていたりしますよ。

つわりは個人差があるため、周りでつわりの症状が軽かったりなかったりする人がいると、なんで私ばっかり…と気分がどんどん沈んでいってしまいがちです。

ましてや仕事をしていたら会社での評価や周りの目が気になってしまいますよね。

しかし、つわりは赤ちゃんがお腹で成長している証しでもあります。

まだ見ぬ赤ちゃんのために、つわり時期を上手に乗り切りましょう!


まとめ

働くプレママさん必見!仕事中のつわりの乗り越え方!
会社・同僚へ報告!周りの優しさに感謝
辛くなったらこまめに休憩!
ちょこちょこ食べて、食べづわりを乗り越える!
出勤時間を見直してみよう
仕事に集中!

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