つかまり立ちの練習をはじめたら気をつけること

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つかまり立ちの練習をはじめたら気をつけること

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お子さんが大きくなるにつれて出来ることも少しずつ増えて来て、寝てばかりだった新生児から寝返りを打ち、ハイハイをし、つかまり立ちをして、そうやって徐々に視野を広げていきます。

今回はそんなお子さんの行動のなかで特に つかまり立ち についてお伝えしていこうと思います。


つかまり立ちの出来る頃

つかまり立ちはだいたい1歳前後に見られます。早いお子さんですと生後7か月頃からつかまり立ちをするようになります。

ただこの運動能力の発達には個人差がとてもあります。

つかまり立ちを早くするようになったからと言ってそのまま歩くようになるとも限りませんし、歩くことに興味があるお子さんは早いうちから足を動かして進めるようになります。

ようは個人差があることですのであまり神経質にならない方が良いでしょう。

1歳半くらいまでにつかまり立ち出来るようになればいいかな~。

くらいの軽い気持ちでお子さんの成長を見守りましょう。


つかまり立ちのサイン

お子さんがハイハイするようになると低かった目線が一段上がりますね。

そしてハイハイをして前に進むといろいろな物を見たり触ったり出来る事にお子さんも気付きます。

また、ハイハイしているとだんだん足腰の力がついてきて移動速度が速くなったり長時間ハイハイ出来るようになったりします。

そうなってくるともっと高いところの物も見たい。自分の手の届かないところに上げられてしまう物を取りたい。

そう思うようになって椅子やテーブルに手をついて立ち上がろうとます。

つまりいろいろな物に興味を示すようになってハイハイが上手になってきたらそろそろつかまり立ちをする頃かもしれません。


つかまり立ちのきっかけ

お子さんの動きが大きくなっていろいろな物に興味を示すようになってくるとお子さんはどうにかして気になる物を近くで見たい、手で触ってみたいと思うようになります。

それをうまく利用してテーブルの上に気に入って遊んでいるおもちゃを置いてみましょう。

お子さんはそれを取りたくてハイハイの状態からテーブルに手をついて足で立ち上がろうとします。

それがつかまり立ちの第一歩です。

もちろんそんなことをしなくてもお子さんは勝手につかまり立ちをするようになります。

今までもきっと知らない間に出来るようになってきたことが沢山あると思います。

お子さんは手に取ってほしくないとお母さんがテーブルの上に置いたものを見ています。

そして手に取ってほしくない物こそお子さんにとっては触りたくて仕方ない物なのです。

そう、お母さんのスマホとか、お父さんのたばことか。何が言いたいのかといいますとお子さんは予期せぬときにつかまり立ちをするようになるかもしれません。

お子さんの動きが活発になってきたら、危ない物、触ってほしくない物はさらに上に置くようにしましょう。

誤って口に入れてしまったら…どんな時もどんなものもそこを基準に考えて生活するようにしましょう。


つかまり立ちしそう?でもしない…

お子さんの興味はあるのになかなか腰が重く立ち上がろうとしない。そんな時は少しお母さんが手伝ってあげると良いかもしれません。

それがつかまり立ちの練習ですね。

やり方は大人の膝くらいの高さのテーブルや椅子にお子さんの手を突かせます。そしてお母さんが腰を支えてテーブルの上の景色を見せてあげましょう。

今までとは違う高さの視界の楽しさを教えてあげるのです。

他にはお子さんとの遊びの中で、仰向けにしたお子さんの両腕をゆっくり引っ張ります。

体が起きてきたらそのまま上方向に向かってからだを引き上げます、そうすると自然に足が床について立ち上がるような形になります。

それを時々やってあげると立ち上がるコツをつかめるでしょう。

もちろんお子さんが嫌がるときや腕を引っ張ってもからだがついてこないような時はまだ時期ではないのだと思いやめておきましょう。


気をつける事

つかまり立ちをするようになると今まで届かないと思っていたところにも手が届くようになります。

お子さんが口に入れて危ない物、細かい物、たばこなどは低いテーブルにはおかないようにする。

テーブルクロスやテーブルランナーは引っ張って一緒に転ぶ場合も考えられますので外した方が良いでしょう。

花瓶や大人が食べるお菓子などにも気をつけましょう。

つかまっている手が滑ったりして転ぶと頭の重い赤ちゃんは頭から落ちます。

床に柔らかいマットを敷くなどの工夫もした方が安心です。

またテーブルの角に頭をぶつけることもあります。

ガードをつけるなど対策を取りましょう。

さらに靴下などを履かせている場合靴下が滑って転ぶこともありますので気をつけましょう。

お子さんの視野が広がって行動範囲が広くなると思わぬ事故も増えてきます。

とれる対策はしっかりとってお子さんを守るようにしましょう。


まとめ

つかまり立ちの練習をはじめたら気をつけること
つかまり立ちの出来る頃
つかまり立ちのサイン
つかまり立ちのきっかけ
つかまり立ちしそう?でもしない…
気をつける事

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