共働きで子育てのために心掛けるたい3つの方法

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共働きで子育てのために心掛けるたい3つの方法

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最近では 共働き の家庭が増え、子育て のスタイルも変化を遂げています。

今まで、どうしても母親が子育ての全てを請け負うというスタイルでしたが、父親も母親と共に対等に子育てをするようになっていています。

ここでは「共に働く」だけではなく、「共に子育てする」ために必要なことを考え、その解決策をあげていきたいと思います。


父親は「手伝う」という意識をやめる

 日本では、家事・子育ては母親の仕事であるという意識が強く残っています。しかし、共働きの場合、母親は仕事をして帰ってきた後に家事・子育てをしなくてはなりません。

仕事をしているという点では同じなわけですから、家事・子育ても平等に行うべきです。

そこで、まず第一に変えていかなくてはならないのは、父親の「手伝う」という意識です。

「手伝うよ」という言葉を労わりの言葉のように思っている人がいますが、それは間違いです。

その「本来は母親の仕事である家事・子育てに協力する」というスタンスを変えなくてはいけません。

父親の中にはどうしても家事が苦手という人もいるかと思います。

それならば、子供と過ごすことに時間をかけてください。

家事をする人にとって、その間に子供の面倒をみてもらえることは大変助かります。


 

お互いに感謝の言葉を口にする

 共働きの場合、父親も母親も平等に家事・育児をすることは大切ですが、だからといってお互いに「やって当たり前」という姿勢でいるのはNGです。

人間関係の基本は声かけですが、家庭内も同じで、できるだけ感謝の言葉を多く相手に伝えることが必要です。

慣れないうちは忘れがちですが、習慣になってくると自然と些細な事でも感謝の言葉が出るようになります。

ここで気を付けたいのは「お互いに」であることです。

母親だけが父親に一方的に感謝を言うのではありません。

夫婦で感謝の言葉を口にしあうことは、「感謝する」という姿勢を日常で見せることになりますから、子育てにもプラスの効果をもたらします。


役割分担と連絡ボードの活用

 共働きで子育てをする場合、面倒なことやうまくいかないことも増えてきます。その原因となっていることの1つに連絡が上手くいきづらいということがあります。

どこまでを誰がして、どこから引き継がなくてはならないのかをある程度決めておくとスムーズにいきます。

また、行事への参加や緊急時の予定変更などで連携を取らなくてはいけない場面も出てくるでしょう。

その時に役に立つのが連絡ボードです。ホームセンターなどでも売っているホワイトボードなどを活用するか、特に場所も無い場合は冷蔵庫にメモを貼るだけでもかまいません。

所定の場所を決めて、そこで予定の調整を行いましょう。

予定を書き込めるカレンダーも最近では増えていますので、それを連絡用に使うのも良い方法だと思います。

その際は、事前にきちんとお互いの予定を書き込んで外せない予定がある場合ははっきりと示しておきましょう。


まとめ

 どちらも仕事をしている「共働き」なのに、家庭では母親だけが家事や子育てをしているという不均衡があると、不満がたまるのは当たり前です。

ただし、それをお互いにやって当たり前と思うのも良くありません。

きちんと話し合って理解を求めた上で、役割分担をしていきましょう。

家事もですが、特に子育ては父親・母親の2人が関わった方が子供にとってもプラスです。

せっかくの「共働き」で社会の中で活躍している2人がそろっているわけですから、しっかりした役割分担やスムーズな連携を家庭内で子供に見せること自体が、とてもいい刺激になりますね。

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