子育てのちょっとしたコツとアイデアで楽しい生活

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子育てのちょっとしたコツとアイデアで楽しい生活

baby     

現在は19歳、17歳、15歳になっておりますが、自分の子育て中のちょっとしたコツやアイデアを書いてみます。子育てママの何かのお役に立てたら良いなと思います。


セレモニードレス

最初の出産の時は、要る物と本当は要らなかった物とよく判らないので、要らなかったなぁと思う物、結構揃えていました。

まぁ最初だから、誰でもそうだろうなとは思いますが、おくるみも二人目の時は特に使わなかったし、退院する時もセレモニードレスなんて着せなかったし、二人目からの対応は全く変わってしまいました。

多分長男の時に一回だけ使って、知り合いにあげてしまったと思います。無くても良かったなと思うNO.1です。


母乳

私はなるべく母乳で育てたくて、母親教室でも聞いていたり、祖母に教えて貰ったりしながら妊娠中から食事にも気を付けていました。

食事で言うと、お米を食べると出が良くなると聞いて、パンや麺類よりもご飯を食べる様にしていました。

豆類も良いと聞いてお豆は元々好きでしたので、柔らかく茹でただけの豆をそのまま食べたり、ご飯に混ぜたり、お赤飯にしたり、とよく食べるようにしました。

甘く煮てしまうと、お砂糖の取り過ぎも気になるし、味付けなしでもパクパクたべていました。手軽なのは、缶詰で豆類たくさん有りますし、真空パックになった物も有りますから豆サラダにしたり、豆カレーにしたり、是非よく食べて下さい。

逆に良くないのは、脂肪分たっぷりのケーキや甘いだけの菓子パン等は、乳腺炎の原因にもなり易いと聞いたので、なるべく避けていました。

水分もたくさん採ると良いそうです。良質なお水をたくさん飲むと良いそうで、こまめにお水を飲んでいました。理想は常温のお水が良いです。

ストレスや疲れも母乳の出には関係するそうで、赤ちゃんが寝たら自分もお昼寝しちゃうとか、ストレスを貯めないとか、聞いていましたが、これは私が苦手とする事で、赤ちゃんが寝たらさぁ!この隙に何かしようと、つい雑誌を読んだり、テレビをゆっくり見たり、してしまっていたので、まだ授乳期間中や、これから母乳をあげられる方には是非そうした方が良いと伝えたいです。

それから出が悪かったりしても何回でも吸わせると、母乳の道も開くし、赤ちゃんがおっぱいを吸う刺激で脳に命令が行き、ホルモンが分泌されて、母乳が製造されるそうなので、一日何回でも吸わせると良いそうです。

最初は上手く出なくて、詰まって乳腺炎になったりもしたし、悩んだりもしておっぱいマッサージの方に、マッサージして頂きに行ったりもしました。

その方がやって下さったのはとても参考になり、出が悪くなると、その方のやり方で復活させていたので、ご紹介します。

まずは温かい蒸しタオルと作ります。タオルを濡らし、ビニール袋に入れて、電子レンジで30秒位温めます。

手軽に蒸しタオルが出来ます。

それでおっぱい全体を包んで優しく温めます。

それから、やっぱり優しく少しずつつ乳頭や乳輪部をつまんだりしながら、タオルをおっぱいの前にかざして、そのタオルで受ける様にピュッピュッと母乳を飛ばします。

最初は出辛くても、続けると出てきますので大丈夫です。

これをやるととっても出が良くなります。私も出にくくなると温めて少しマッサージして、タオルに飛ばす様に母乳を出していました。

それから大事なのは自信を持つ事だそうです。私は絶対出る様になると、信じているのが大事だそうです。

出にくかった私も3人母乳で育てましたから大丈夫です。

母乳をあげた後は私はこれをしないと、必ず詰まってしまうので、やっていましたが、残りを搾乳していました。

空っぽになるまで飲んで貰えれば一番ですが、私は出が悪かったせいか途中で赤ちゃんが疲れて、空っぽにはならなかったので終わったらせっせと搾りました。

最初は搾乳器も買ってはみましたが、上手く行かず手がやはり良くて毎回毎回搾っていました。

搾った母乳はどうする事も出来ないので、捨ててしまうしかないのですが。


よだれかけ

長男の時は最初に何でも揃えたので、よだれかけも可愛らしい物を、何枚も買っていましたが、案外小さくて、よだれかけ以外のベビー服がよだれでべたべたになる事も多かったので、途中からはハンドタオルをよだれかけとして使っていました。

ゴム製で首にかけてぱちんとタオルを挟む様なグッズを発見したので、やってみたら気軽に使えるし、洗濯も気兼ね無く出来るし、気付いてからはずっとそれで行きました。


おんぶひも

私はおんぶをよくしていました。今はほとんどおんぶしている方を見ませんが、私が子育て中はよくおんぶしているのを見ました。

おんぶの良い所は、手が使える事です。

授乳しても泣くとか、上手く寝られなくてぐずったりして泣いている時とか、原因かなと思う点で、手を尽くしても泣き止まない時等おんぶはとても有効的でした。

おんぶひもも抱っこひもも持っていましたが、抱っこひもは出かける時には使いましたが、前に抱っこしていると下が見えなかったりして、危なかったりと言う事も有りましたが、おんぶならそういう事も無く自分も楽だし、赤ちゃんも安心するのかよく寝てくれるし、逆に寝すぎて、夜寝なくなったりする事も有りましたが、自分が自由に動けるのでおんぶひもが大活躍していました。

おばあちゃんが縫ってくれた、特製のたすきの様なおんぶひももよく使いました。

昔は便利なおんぶひもの存在が無かったそうで、みんなこうしておんぶしたんだよ、昔は着物や帯をほどいて、作ったのよと私の為に作ってくれた特製のおんぶひもは、太目で長めのたすきです。

それの中央に赤ちゃんの背中を置いて、脇からっひもを前に出して、えいっと赤ちゃんを担いで前でたすき掛けするだけですが、赤ちゃんもおんぶひもほどがっつり拘束されずに脚がもっとバタバタ出来るので家の中ではこれを頻繁に使用しました。

冬は亀の甲・・・これも現在では全く見なくなりましたが、を上から羽織れば自分も赤ちゃんも暖かくて一瞬で寝てしまっていました。おんぶは私の強い強い味方でした。


絵本

絵本の読み聞かせが良いと常々聞いていたので、子供達が小さな時は毎晩寝かせる前には、読んでいました。どんな絵本が良いのか判らないなと思っていた時に、今でも有るか判りませんが、郵便局でパンフレットが目に留まり、何年間かはそれで絵本を届けて頂いておりました。

それは子供の年代に合わせた絵本を家まで届けてくれるシステムでした。

私もどんな絵本が届くのか楽しみだし、そのうちは子供も届くと喜んでくれる様になり、良かったです。ただ、我が家では読んであげていて、子供達が情緒が豊かになったとか、国語が好きになった等は期待外れでした。うちの子供達にはあまり関係が無かったようです。

思いついた事を綴ってみましたが何かのご参考になれば幸いです。


まとめ

子育てのちょっとしたコツとアイデアで楽しい生活
セレモニードレス
母乳
よだれかけ
おんぶひも
絵本

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