1歳の子供と手遊びしよう!子供が食いつく仕方もご紹介!!

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こんにちは^^

1歳2ヶ月の息子を育てている、1児のママです!

最近まともに歩くようになり、知恵がつくようになりママの真似っこばっかりしている我が子。

先日、毎日のように通っている児童館で「手遊び」の教室に参加してきました。

先生がおっしゃるには、「小さい頃から手遊びをすると発育にいいことがたくさんありますよ♪」という話をしてくださいました(^ ^)

でも実際には、どんな手遊びをしたらいいの?

そもそも手遊びって何なの?

というママもいらっしゃるかと思います。

今回は、手遊びについてのメリットやママもお子様も一緒に楽しめる 仕方 などご紹介します!!


1歳の子供と手遊びしよう!子供が食いつく仕方もご紹介!!

手遊びって何!?

「手遊び」というのは、誰もが一度は耳にしたことがある「アルプス一万尺」のことです。

歌に合わせて、手を動かしながら遊びます!

手だけでなく、時には体全体を使いながら遊ぶ時もあるのです♪

道具を一切使わずに手軽に遊ぶことのできる「手遊び」ですが、実は、お子様の発育にとっても良いメリットが含まれているんですよ(^ ^)


「手遊び」のメリットとは!?

脳の発達を促す役割がある

手遊びでは左右の手をバランス良く使うため、脳が働き発達を促すことができます。

手先が器用になる

手遊びは遊びながら手先を動かすため、手先が器用になります。

リズム感・反射能力が身につく

手遊びは同じ動作を何回も繰り返します。そうすることで、リズム感や反射能力を養うことができます。

体の動かし方が身につく

普段意識して使うことがあまりない指先の動きで、体の動かし方や感覚、力の入れ方などが自然と身につきます。

コミュニケーション能力が身につく

手遊びは呼吸を合わせながら遊ぶものなので、気持ちを共有する楽しさや自らの気持ちを相手に伝えたいという意識が芽生えるため、自然とコミュニケーション能力が養えます。

興味・関心に繋がる

手遊びの歌にはたくさんのモノや動物の名前が含まれています。歌を覚えることで、今度は登場するモノはどんな物だろうと興味や関心をもちます。

心の安定剤

手遊びでスキンシップをとることで、愛情ホルモンが脳内で分泌されるため心の安定剤になります。


1歳児向け おすすめ手遊びご紹介

パンダ・うさぎ・コアラ

「おいでおいでおいで」と手招きをするポーズが可愛らしい手遊び♪

はじめはゆっくりとしたテンポで行い、慣れてきたら徐々にテンポを速くすることで子供も興奮しながら楽しんでくれますよ!

また、決められた順番でパンダ→うさぎ→コアラとなっているので頭の運動にもなります♪

いっぽんばしこちょこちょ

ママの指で子供に触れることができる手遊びなので、スキンシップにはもってこいです!

「こーちょこちょ」の場面ではくすぐったくなくても、ママの声のトーン1つで大爆笑してくれますよ♪

あたま、かた、ひざポン

こちらの歌もたくさんスキンシップできる手遊びとなっています。体の色々なところを触るので、一緒に愛情を注ぐことも出来ちゃいます♪

最後のワンフレーズでおまけにこちょこちょをしてあげるのもいいかもしれませんね(^ ^)


まとめ

いかがでしたでしょうか?

簡単に「手遊び」といっても、子供にとってはたくさんのメリットがあるんですよ♪

遊びながら発育に役立つなんてとっても素敵ですよね(^ ^)

我が子も小さい頃から手遊びをやっているので、「こちょこちょ~」と聞いただけで、転げて笑ってくれますよ♪

他の子と比べてはいけませんが、普段から手遊びをしない子に比べると感情が豊かだなと感じる場面もあります。

今回ご紹介したのは1歳児向けですが、月齢に合わせて手遊びの種類はたくさんあるので是非やってみてくださいね!!

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