立会い出産でしてほしいこと!絶対にしてほしくないこと!!

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tatiaisyussann

こんにちは^^

1歳3ヶ月の息子を育てている、1児のママです!

私が息子を産んだ病院では、立会い出産 を推進してくれる産婦人科でした。

旦那が病院まで来るのに2時間弱かかるということだったので、それまで私の母に立会いをお願いしました。

さすが!ベテランママは違いますね!!

陣痛で苦しんでいる私のしてほしいことや今はしてほしくないことを言わなくても分かっているらしく適切に対応してくれました(^^)

これが旦那だったら…と思うと、イライラしますね!!笑

今回は、立会い出産を望む妊婦さんとその家族のために「立会い出産でしてほしいこと」その逆に「してほしくないこと」をご紹介いたします。

これを肝に命じて、妊婦さんが安心して赤ちゃんを産めるようにサポートしてあげましょう!


立会い出産でしてほしいこと!絶対にしてほしくないこと!!

立会い出産でしてほしいこと」まとめ

出産の流れを知っておこう

旦那さんは、どのようにお産が進むのかしっかりと把握して起きましょう。

おしるし、陣痛、破水など妊婦さんに起こる状況を把握して、次にどのような症状が起きて、自分はどのように対応したら良いかを事前に考えましょう!

実際に奥さんがその状況になってしまった場合に、旦那さんが慌ててはどうしようもありませんよ。

奥さんのほうがこれから出産本番が始まって不安なわけですから、旦那さんは奥さんを安心させてあげましょう!

呼吸法を覚える

自然分娩の場合「ラマーズ法」といって、お産をスムーズにしてくれる呼吸法があります。

このラマーズ法を行うことによって、赤ちゃんにたっぷりと酸素を送ることができ、またリラックス効果も期待できるので陣痛を和らげる働きがあります。

初めての出産だと痛みに耐えかねて「呼吸が荒れたり」「叫ぶ・発狂」などにも陥りやすいのです。

そんな時に立会いしている旦那さんが呼吸法をリードしてあげて、奥さんに声をかけながら呼吸法をサポートしてあげてみてください!

実際に出産となると周りの声が聞こえなくなるほどの痛みにとらわれるので、そんな時こそ旦那さんが慌てることなく呼吸法を大げさにやってあげてみてくださいね。

◇マッサージ方法を覚える

陣痛の間隔が短くなり産まれるまでもう少しとなると、腰から下半身にかけて激痛にみまわれます。

そんな時にマッサージをしてあげると、痛みが和らぎます。

汗を拭く

飲み物を飲ませてあげる

「立会い出産でしてほしくないこと」まとめ

慌てる・動揺する

1番辛いのは奥さんです!

旦那さんが慌てたり動揺することは絶対に素振りを見せないでください。

妊婦さんは余計に感情が高ぶってしまいます。

動揺する旦那さんに情けなさだって感じると思います。

自分が今できることを見極めてください!


触ってほしくない時に触る

目の前で痛みに耐えている奥さんを見て「手を握る」「マッサージ」「摩る」など何かしてあげたいと思う気持ちもあるでしょう。

ですが、本当に痛い時って触ってほしくない場合もあるのですよ!

妊婦さんの態度や表情など見ながら行動してください。

陣痛の波がおさまっている間に「何かしてほしいことある?」と聞くのでもいいでしょう。

寝る

特に初産だと長期戦になることがしばしば…

そんな時に旦那さんがあくびをしていたり、隣で寝ているなんてことはもってのほかです!

何度も言いますが1番辛いのは「奥さん」です!

出産が夜中になってしまい、産まれるのが朝方になることだってあります。

そんな時でも全力でサポートしてください。

ガムを噛んだり・顔を洗ったりして眠いということを見せないようにしてください。


まとめ

いかがでしたでしょうか?

立会い出産は事前にするかしないか話し合いで決めておくといいですよ!

もしも、奥さんのほうが一方的に嫌なのであれば「立会い出産不可」の病院を選ぶという方法もあります。

旦那さんの的外れな行動にイライラすることもあるでしょう。

なんで私だけ、こんなに痛い思いをしなくちゃいけないのと思うこともあるでしょう。

その気持ちを出産前に立会いする人がしっかりと胸に受け止めて、覚悟を決めて立会い出産に臨んでください!

お互いにとって素敵な出産になりますようにねがっております♪

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