出産予定日より超過?早い?出産25の体験談

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妊娠がわかると産科で教えてくれる 出産予定日

初めての出産になると未知なる体験へのカウントダウンになる事もあるかもしれませんね。

今回は出産予定日より早く生まれた人、超過した人の出産時の体験談を紹介しますので読んでみてくださいね。


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出産予定日より超過?早い?出産25の体験談

目次

出産予定日より早く生まれたママの体験談

出産予定日より赤ちゃんが早く生まれたら・・・そんなママの体験談を紹介します。

初産で出産予定日よりも一週間早く生まれました

初産の時、赤ちゃんが妊娠七ヶ月目を過ぎた頃からどんどん降りてきてしまって早産気味になってしまい、即入院して絶対安静となりました。子宮の収縮を抑える薬をずっと点滴で投与しながらの二ヶ月ちょっとは本当に大変でした。無事になんとか40週を迎えることができ、収縮抑制の薬をやめたらすぐに破水して出産予定日よりも10日も早く出産しました。薬で無理やり陣痛が来るのを抑え込んでいたのだと改めて実感しました。妊娠期間ラストの二ヶ月ちょっとは、ほとんど動けず大変な思いをしましたが子供が元気に生まれてきてくれたので全ての苦労は一瞬で帳消しになりました。

初産で出産予定日1日前に産まれた!陣痛からの壮絶20時間

出産予定日が近くなり、初産で里帰り中の実家で、出産の兆候はないか、ドキドキしながら待っていました。そんな中、出産予定日1日前の朝方3時に陣痛らしきものが始まり、時計を見ると5分間隔ぐらいでした。痛みはそれほど強くなかったので、しばらく家で待機。午前10時に病院に行き、そのまま入院となりました。正午には陣痛の痛みはピーク。その後、意識が遠のく程の痛みが続き、このまま生まれないのではないかと諦めかけた午後11時半、やっとの思いで元気な子を出産できました。初産で出産予定日の1日前の壮絶20時間でした。

初産はハプニングだらけでした

出産予定日の一週間前に検診があり、内診がありました。順調とのことでしたが、初産は遅れることが多いと聞いていたのでまだまだだなぁと余裕で考えていました。しかし、その日の深夜に破水したので慌てて病院へ行き、そのまま入院しました。陣痛も順調にきていたので、一晩中うんうん唸っていました。その割りには子宮口の開きが良くなく、朝になると胎児の心拍が弱くなってしまい、そのまま帝王切開になりました。脊髄に麻酔を入れると、陣痛が嘘のように楽になりました。でも、切開して、お腹に手が入ってきた感覚は気持ちが悪かったです。結局、予定日よりも6日早く出産しました。

思っていたよりだいぶ早く生まれました

出産予定日間近、私の実家で弟家族とともに食事をし、食後に和やかに雑談をしている時でした。

下腹部で、引っ張ったゴムが「パチン!」とはじけるような感覚がしたと思ったら、下着がジワリと濡れる感触があったんです。

思わずその場にいた皆に「破水した!」と叫ぶと、和やかなムードが急変し、一気に慌ただしくなりました。

夫が慌てて病院に電話すると、即入院とのこと。

そこから猛スピードで陣痛が進み、あっという間に出産したって感じです。

出産予定日は11月3日でしたが、結局3日早い10月31日に生まれました。

初産は時間がかかると聞いていたのですが、思ったよりだいぶ早く生まれたって感じです。

私にとって初産は難産、他からみると早すぎの超安産

経験のない出産は不安なものです。私の友人は出産経験があったので相談しながら過ごしていました。相談できる友人がいると安心でした

臨月に入り浮腫が出始めましたが足を高くして横になってという指示くらいでした。定期検診も順調です。出産予定7日前に何か出てきて受診すると、「おしるしだから出産が近いね」との事。「ちょっとおまじないしておくね」その瞬間鈍痛がありましたが何かわかりません。家に帰ってゆっくりくつろいでいたら下腹部に違和感。下痢かと思いトイレへ行く。でもだんだん違和感が鈍痛に変わっていきました。初産なので陣痛か下痢の痛みかわかりませんでした。友人に連絡「それ陣痛よ」その言葉を聞いた瞬間から痛み倍増です。初産は予定日より遅れると聞いていたのでびっくりしました。「あのおまじないのせい?」病院へ行くと「破水してないなら歩きなさい」と助産師さん。守衛のおじさんは車いすに乗せてくれたのに!陣痛の合間で牛歩です。殺されるような痛みの中、母親は横で弁当を食べている。悪魔に見えました。でも病院について4時間後には「スポン」と出産しました。私にとっては難産と思い込んでいましたが友人からは「人間製造機みたいに安産だね、早すぎだよ」と言われました。

「出産予定日ぴったりに産まれます様に」願いが叶った

1人目の出産の時、電車で2時間かかる実家へ里帰りする事にしました。

その為に主人は予め、出産予定日に合わせてまとまった休暇を取っていました。

ですが、もし大幅にずれてしまったら主人は来られなくなってしまうので「予定日に出てきて」とずっとお腹の赤ちゃんにお願いしていました。

そして出産予定日の前日、朝からなんとなくお腹の赤ちゃんが動かなくなって「おかしいな」と思っていると夕方に破水して入院。その日の夜に出産しました。

予定日より1日早く出産しましたが、後数時間で出産予定日だったのでほぼぴったりに出産出来て、主人も予定通り赤ちゃんを見に来る事が出来ました。

私の願いをお腹の赤ちゃんが聞いてくれたのかなと思いました。

遅れすぎて・・・でも予定日通り

二人目は少し早まると聞いていたけれど、来る日も来る日もなかなか産まれそうにありません。

予定日になっても兆候もなし。予定日より遅れすぎて大きくなりすぎるのかな?と不安になりつつ、いつになったら会えるのかな?と、今か今かと待ちわびながら上の子を寝かしつけました。予定日では、なかったなぁと思いながら夜の10時頃トイレに行くと・・・。んん?何かおかしい。破水しているようです。母を呼び、主人に電話し、バタバタと用意をし、上の子を母に託し病院へ走りました。上の子の時は陣痛も我慢できるほどの軽いお産。45分でした。下の子も、1時間位かな?と、主人は慣れた気分でソファーで転た寝したそうです。その間、8分。びっくりする程のスピード出産で、主人も何が何だか分からず、頬には寝跡が・・・。未だに下の子の出産の話には、主人の頬の寝跡話が付き物です。

週数超過するどころか予定日よりも随分早くに

1人目の出産は、予定日とほとんど変わらない日数で生まれたのですが、2人目の出産時には、20日も早く生まれたのでとても驚きました。

2人目の出産は、予定日よりも早く生まれることが多いと聞いたことがあり、36週を過ぎてからは、いつ生まれてもいいように対応はしていたのですが、37週に入った日に破水し、次の日には無事出産することができたのです。

週数が少なくて、心配だったのは子供の体重のことだったのですが、生まれた子供は2946グラムもあったので、体重的にちょうどいい時期に生まれてきてくれたと子供に感謝しました。

もし、予定日を超過して出産していたら、子供の体重も随分と増えてしまい、産みにくかっただろうなと思います。

二人目の出産予定日が一人目の誕生日と一緒!?

二人目の出産予定日はなんと一人目の誕生日でした。このままだと誕生日パーティーは二人同時になるし、バースディイベントも一緒になるからお互い特別感が無くなってしまうな、と思っていました。

ですが、出産予定日の2週間前の診察で「一週間後の診察までに出産してしまうかも」と先生に言われて帰宅した翌日、なんと「おしるし」が来たのです。慌てて病院へ行きましたが、まだ入院するには早いと言われ一旦自宅へ帰ったのですが、夕方から陣痛が始まり、あれよあれよと言う間に陣痛の間隔が短くなって、次の日の朝一病院に駆け込んですぐに出産しました。

結果、出産予定日より13日早く出産し、一人目と産まれ月も変わったのでほっとしました。

旦那がいないと困る初産の出産予定日

初産の出産予定日は11月25日で、その日は平日でした。

旦那が仕事をしている平日の予定日で、我が家は海外に住んでいて、お互いの家族が違う場所にいるので、2人で何とかしなければいけなかったのです。

ですので、何とか土日に出産の兆候があればと思ったら本当にあったのです。

破水だと思って病院にいくと、これは違うといわれ、返されましたが、その翌々日の火曜日、旦那がいない時におかしいなと思っていたら、それがどうやら陣痛でした。

旦那が家に帰ってきたと同時に病院へ行ったのが、出産予定日6日前で、その翌日、つまり、出産予定日5日前に長男を出産しました。


出産予定日より遅く生まれたママの体験談

出産予定日を過ぎるといつ生まれるのかと気を許せない状況が続いてそれだけでも母体には負担がかかります。

出産予定日を過ぎたママ達の体験談を読んでみてくださいね。

初産で、出産予定日からほぼぴったりの4日後の出産でした

出産予定日から2日経過した日の朝、「おしるし」がありました。しばらくすると微弱陣痛が始まり、時間の感覚と陣痛の強さをメモし始めました。1日経過後の夜中に強い陣痛が来始めたので病院へ連絡。「まだまだ。」と言われ、自宅で我慢。早朝にさらに強い陣痛に変わったので、病院へ再度連絡。まだかかりそうだけど、雪が降りそうなので病院へ来て、との事でほっとして病院へ行きました。ただ、看護師さんの言う通り陣痛はそれからさらに2日続き、出産予定日からほぼぴったりの4日後の出産でした。長い陣痛にぐったり、体力を消耗した初産でした。

初産で出産予定日よりも遅れて出産

私は、初産で出産予定日よりも遅れて出産をしました。産まれたのは出産予定日よりも7日間遅れて出産しました。全く出てくる様子が無かったので、促進剤を打つために入院になりました。促進剤を使ってる時に、陣痛が来ましたが子供のへその緒が絡まってしまい心拍が低くなってしまい緊急帝王切開になりました。心拍が低くなる時に機械の音が鳴るのですが、それが本当に怖かったです。お腹の子が死んでしまうのではないかと不安でした。しかし、判断が早かったようで無事に元気な女の子を出産出来て本当に良かったなと思いました。帝王切開でも、自然分娩でも母子共に無事ならそれでいいと思います。

初産で出産予定日12/24、何時間も苦しんだ後、帝王切開

初産となる出産予定日は12/24で、実際に出産したのは遅くなり、予定日から10日後となりました。年末が近づくと、前駆陣痛がきて、いよいよ出産かと思いましたがなかなか生まれてきませんでした。今度こそ陣痛と思い産院へ駆け込みましたが、子宮口が全く開いておらず自宅へ帰るというのを年末年始に繰り返しました。元旦の夜は一晩中陣痛に苦しみ、明け方再度産院へ行くとやっと子宮口が5センチ開いているということで入院。そこから何時間も陣痛に耐え、破水もしましたが子宮口が5センチから開かないままでした。帝王切開を希望しましたが、渋られ、結局36時間陣痛に耐えたところでやっと帝王切開、無事出産となりました。

出産予定日より10日遅れて疲れてしまった出産/初産

現在3歳になる息子を産んだ時のことです。出産予定日が私の母の誕生日だったため、運命を感じて出産をとても楽しみにしていましたが、予定日に近づいても全く生まれる気配も無く。プレ妊婦クラスに参加していた4人(全員初産)の仲間は皆予定日より2週間程前に出産を済ませていたため、焦る気持ちもありました。又、友人から「まだなの?」「そろそろだよね?」という言葉もプレッシャーとなってのしかかり、息子を産む前に精神的に疲れてしまいました。41周目の検診に行った際に「今週末までに陣痛が来なければ促進剤を入れましょう」と言われ、最終的に促進剤を入れた翌日に、予定日より10日遅れて生まれました。

初産での出産予定日は参考にしないほうがいいかも

私は出産予定日の4日前に出産しました。予定日の一週間前にまだ大丈夫だろうと思って車での家族旅行に出かけていたのですが、後から考えると結構ギリギリだったなと思いました。初産で不安もたくさんありましたが、安定期が非常に順調だったこともあり臨月に入っても結構楽観的にいました。だからこその家族旅行だったのですが、 まさか旅行から帰ってきて2日後に破水するとは思っていませんでした。朝の5時頃に破水したかもと思って目が覚めて横にいる旦那さんを起こしました。初産ということもありもちろん破水した経験もありませんので、ネットでの情報しか分かりません。「破水しちゃった」ではなく「破水かな」くらいの感じだったのですが、旦那さんに「自分で判断するな」と言われすぐに産婦人科に連絡してとんでいきました。確かに破水していたらしくそれからすぐに入院で出産準備となりました。破水してから24時間以内に出産しないといけないみたいな情報もネットでの書き込みで見ていたので不安も大きかったですが、結局破水してから36時間後に赤ちゃんが生まれました。

出産予定日になかなか生まれず焦った体験

初めての出産は出産予定日よりも遅れるという事は良くある事だと聞いていましたが、実際に自分がそうなるとかなり焦りが出て精神的に落ち着かず大変でした。予定日になっても全くお腹の張りも無く、陣痛っぽい痛みもこないので予定日の出産は無いだろうとすぐにわかりました。でもそこからが本当にストレスでした。翌日も、そしてその翌日も一向に生まれてくる気配がないのでますます焦りが募っていきました。そのうちあっという間に予定日から1週間も遅れてしまい、結局その日に入院して陣痛促進剤を使ってお産を進める事になりました。促進剤を点滴で入れてから1時間半で生まれてきてくれたときは心から感動しました。超安産というのも助かりました。でも、あの待つ時間が多かった出産はもう二度と体験したくないです。

二人目は出産予定日よりも遅く生まれた

一人目の子供を帝王切開で出産しましたが、二人目は自然分娩にする予定でした。

しかし予定日を1週間過ぎても、生まれる気配もなく子宮を柔らかくする注射を毎日打ちました。

しかし生まれる気配がなく先生からこのままなら、帝王切開になると言われてしまいました。

出産予定日を9日過ぎた時に、急に陣痛が起きて入院しました。

しかし、陣痛が弱くたぶんこのまま治まると思うから帝王切開にしようと医師からは言われ自宅に帰りました。

しかし、その晩陣痛が急に強くなり便意をもよおしトイレに行くとそこで子供が生まれてしまい自分で取り上げることになりました。

主人も驚き、すぐに救急車を呼んで病院に行きました。

今でも忘れることが出来ない出産でした。

昼の出産は旦那がいなくて大変?!

3歳と1歳の子供を持つ専業主婦です。

夫は肉体労働をしていて、昼間のあいだはほとんど連絡がつきません。本人も携帯を確認するクセがまったくなくて、仕事中に陣痛が来てしまったら旦那がいなくて大変だと怯えていました。36週を過ぎてからは旦那に携帯をマメに確認するように言ったのですが、どうか、夜に陣痛が始まってくれーとお腹に語りかけていました。

その結果、2人とも深夜1時、2時に陣痛が始まり無事に夫に病院まで連れて行ってもらうことができました。1人目は41週と2日、2人目は40週と1日で産まれ、予定日よりは遅い出産でした。ドキドキする期間が長く早く産まれて欲しかったのですが、2人とも超安産で希望通りの時間帯にお産が始まってくれて感謝しています。

いきむ時は痛くないのー?アドバイス

出産予定日より8日遅かった出産でした。予定日を過ぎての健診で、明日明後日に生まれなかったら入院の準備をしてきてくださいと言われ、散歩をしたりスクワットをしたりしましたが結局入院して促進することに、、。陣痛待機室に入院したのですが、個室で簡易ベットとテレビ、洗面台がついた部屋でした。促進1日目は朝から夕方まで飲み薬を数時間おきに飲みました。結局陣痛はつかず夕方になり夕食を食べて就寝。その間お産になった人が10人近く。皆んなの絶叫とおめでとうございますという祝福の声が余計焦らされ、ほとんど眠れませんでした。促進2日目は点滴でした。昼食後はバランスボールを使って赤ちゃんが下りてくるようにボールに座って動画を見ていました。生理二日目のような痛みでしたがまだまだといったところ。余裕で笑いながら動画を見ていました。午後15時ごろに内診のためベッドに横になりましたが、その時はまだ時間かかるよと言われてしまったのですが、内診が終わり起き上がる時に破水。一気に痛みが強くなり、立会いを依頼しようと旦那に電話するのもやっとでした。そこから一気にお産が進み6時間後に出産しました。私はほとんど声も出さず、フーフー言っていたと後から旦那に言われました。私はいきむ時が一番痛いと思っていたので、そこまではまだまだ!と頑張ってしまったのですが、いきむ時になってびっくり!痛くない笑なんだか最後は拍子抜けしてしまいました。あまりに静かに産んでしまったので旦那には痛みの程度が伝わりにくくなんか損した感じです。アドバイス

先生があわてた予定日より10日遅れの出産

私は2度の出産経験がありますが、上の子は予定日より10日遅れて生まれてきました。検診で既に予定日が過ぎており、年配のおじいさん先生が「あんた!もう予定日が過ぎてるじゃないか!早く産みに来なさい!」となぜか怒られました。その時は先生があわてたように見えましたが、夜中に産気づき起こされるのがイヤで、予定日を過ぎた妊婦さんには産みに来させているようでした。私は促進剤など打ちたくなかったので、何としてでも自然分娩がよくて先生が指定した何日かの中でいちばん遅い日を選びました。そしたら前日に陣痛が来て4時間で生まれました。下の子も全く同じパターンでした。

出産予定日より7日遅れて、安静なしで出てきてくれました

私の出産予定日は、1月29日でした。ですが9ヶ月終わりに院内感染菌であるMRSAが見つかったので、消毒をしなければいけなくなりました。安静にしているどころではなく、毎日病院に通って消毒と検査の繰り返しで、もし予定日前にMRSAが消えない母子共に隔離入院になるので、早く出ないことを祈りました。すると、予定日を超えているのに陣痛がなく、予定日超過となりました。毎日心音チェックに通うことになったのですが、予定日よりも7日遅れてしまい、41週目とされる時に陣痛が起きて、ようやく赤ちゃんと対面できました。

出産中に急遽転院をすることになり大変でした

28歳で妊娠、29歳で出産をいたしました。出産予定日は3月29日と年度境の微妙な時期でしたので、なるべく4月2日以降に生まれてほしいと思い3月下旬からはあまり運動をしないようにしていました。その結果、3月29日になっても子宮口は開いておらず、そのまま4月2日を無事に迎えることができたのですが、逆に予定日を過ぎても生まれてこなかったため4月4日に促進剤を打つことになりました。ですが、そこから子宮口が開くもまったくいきみ方がうまくいかず長時間出産となってしまいました。一日近く経ち破水したこともあったので、急遽緊急帝王切開へ切り替えるべく救急車で別の病院へ搬送されることになりました。しかし、自然分娩を強くすすめられさらに陣痛に耐えることになりました。最終的には馬乗りになって赤ちゃんを押し出すことで無事に生むことができたのですが、長時間の陣痛は本当につらく、二度と出産したくないと思うほどでした。

初産で予定日を2日遅くなって突然の陣痛

私は出産に対してとても不安を感じていました。子供は欲しいけれど、その瞬間を迎えるのが恐怖でした。育児雑誌の体験談には「初産は、陣痛が始まってから出産までにとても長い時間がかかり、それが辛い」とどの本にも書いてあったので、陣痛が来ても出来るだけ病院に行くのは遅くしようと思っていました。出産予定日を2日過ぎて、産婦人科で受診したところ「まだまだ出産の兆候はない」と言われたので、帰宅して普通に過ごしていたところ、夕方になって「イタイかも?」という微かな痛みを感じ「でも、まだまだ、と言われたのだから」と自宅で様子を見ていました。深夜になって、まだ病院に行かずにいたところ、突然、いきなり立っていられないほどの痛みが来て、寝ている主人をたたき起こし、車で病院に向かいました。病院に着いてやっとのことで産婦人科の窓口にたどり着き、看護婦さんを呼ぶと「もうイキミがきているから早く分娩室に行って」と言われ、歯を食いしばりながら分娩台にあがり、あっという間に出産。母子ともに無事でしたが、次回は必ず早めに病院に行こう、と誓いました。


出産予定日ぴったりに生まれたママの実体験

出産予定日にぴったり生まれるなんて奇跡ですよね。

そんな奇跡の体験談を紹介しますね。

出産予定日ちょうどに生まれた第一子

私の第一子の出産の時のことを書きます。第一子は予定日ちょうどに生まれました。出産予定日ちょうどに生まれるのは、なかなか珍しいね、と先生言われたのを覚えています。予定日の朝なんだかいつもと違うお腹の痛みがありました。ただ初産だった為これが陣痛なのか何かわかりませんでした。大きなお腹と自由に動けないもどかしさから早く子どもを産みたかった私は、その日朝からランニングに近いウォーキングをしました。生産期に入ってから毎日ウォーキングしていましたが、今日絶対に産む!!という気持ちからすごく早いスピードで歩きました。階段も小走りで上り下りしました。2〜3時間のウォーキングの結果すぐに陣痛は本陣痛に進み、4時間で出産できました。

初産はお医者さんの予言通りに始まった!

私が通った病院では、予定日前後は様子を見ながら毎日診察をするという方針のところでした。

私も予定日の3日前から受診開始。

だから予定日の早朝になんとなくお腹に鈍い痛みを感じた時には「来たな」とピンときました。

ただ、先生からは初産だから慌てずに痛みが落ち着いたら移動するようにと言われていたので、ゆっくりとコーヒーを飲んで大好きなドーナッツを食べて待機。

家族が起床してきて、「さあ、行きましょう」と車で15分の病院へ移動を始めました。

でも悠長にしすぎたからか、病院へ着いてからは痛くて痛くて。

病院に到着後、6時間で生まれました。

初産にしては順調そのもの。

というわけで、私は出産予定日から一日もズレが生じることなく産みました。


まとめ

出産予定日を気にしすぎて疲れないようにしてくださいね。

体調に変化があった場合は小さな変化があっても受診することをオススメします。

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