出産してわかった出産準備に揃えるべき21のリスト

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本やネットで調べると 出産準備品 のリストはいくつも紹介されています。

実際に使ってみると準備しておいてよかったもの、慌てて準備しなくてもよかったもの、全く使わなかったものがあります。

生活パターンや家族構成などで必要なものは変わってきますがこれだけは絶対に用意しておくべき出産準備のマストアイテムをご紹介します。


赤ちゃん編

1.短肌着 長肌着 コンビ肌着

産まれてくる季節にもよりますが短肌着8枚、長肌着2枚、コンビ肌着6枚は用意しておきたいですね。

病院にいる間はほとんど眠っているので入浴以外で着替えることはあまりありませんが、起きている時間が長くなってくると着替えさせる機会が多くなります。

おっぱいやミルクを飲んだ後、新生児は必ずといっていいほど吐き戻します。

体が小さいうちはおむつ漏れもありますし、着替えは何枚あっても足りないぐらいです。

最初に一度洗って日光で乾かしておきましょう。

2.ガーゼのハンカチ

お風呂以外でもとにかく頻繁に使うので10枚組のものを2セットは用意しておきたいですね。

赤ちゃんの肌は弱いので大人用のタオルやハンカチでゴシゴシこすってはいけません。

スタイの代わりに使ったり、ママがおっぱいの手入れに使ったりもします。

新生児のうちはげっぷをさせても寝ながらダラダラと口からおっぱいやミルクをこぼしていることも多いので枕元に何枚か置いておくといいですよ。

3.哺乳瓶

母乳で育てるつもりでも一つは用意しておきましょう。

ガラス製は重いのですが、熱湯消毒ができるので衛生的です。

完全母乳なら小さいサイズのガラス製の哺乳瓶が一つあるといいでしょう。

混合やミルクなら200~240mlの哺乳瓶が3本以上必要です。

サイズが大きくなるとガラス製では重いのでプラスティックの中でも耐熱温度が高く、傷がつきにくい素材のものを選びましょう。

乳首いろいろな種類がありますが最初は丸穴のシリコン製がおすすめです。

前もっていろいろ揃えるより赤ちゃんの様子を見ながら買い替えていきましょう。

4.おむつ

布派なら布おむつを30枚、おむつカバーを4枚、おむつライナーを1パック、紙派なら新生児用紙おむつ2パックは準備しておきましょう。

ただし、おむつカバーや紙おむつは赤ちゃんの大きさによってはサイズが合わずに役に立たないこともあるので気をつけましょう。

赤ちゃんはあっという間にサイズが変わることがあります。

特に月齢が小さいうちは紙おむつの買いだめは1ヶ月分が目安です。

5.おしりふき

厚手で丈夫なものを3パックは用意しておきましょう。

低刺激で肌に優しい素材のものを選びましょう。

付け替え用のプラスティック製の蓋もあると便利です。

6.蓋つきバケツ

布おむつ派なら必須ですが、それ以外にも汚れ物をちょっと浸け置きするときに便利なので一つあるといいですよ。

もし洗い物に使わなくても紙おむつ専用のごみ箱に使えます。

7.ビニール袋

紙おむつを捨てるときに使います。

臭い防止に必須です。

専用のものも売っていますがホームセンターやスーパーなどで、100枚単位で売っている安いものでかまいません。

8.赤ちゃん用綿棒

耳掃除や鼻掃除に大活躍です。

便秘のときにはオリーブオイルを塗って刺激してあげるといいですよ。

9.ベビー布団

赤ちゃんのお休みスペースを確保したら布団やベッドを用意しましょう。

シーツやおねしょパットも必要です。

部屋の大きさや生活スペース、育児スタイルを考えて布団にするかベッドにするか決めましょう。

完全母乳で添い寝をするならベッドは必要ないかもしれません。

10.綿毛布 タオルケット

お昼寝や気温の高いときに。

11.抱っこひも スリング

新生児から使える抱っこひもやスリングは退院時から活躍することもあります。

あやしたり寝かしつけたりするときにも使えるので気に入ったものを探しておきましょう。

パパやママの使い心地も大切なので実際に試してみて選ぶといいですよ。

12.チャイルドシート ベビーカー 

退院時に自家用車を使うならフラットになる新生児対応タイプのチャイルドシートが絶対に必要です。

ベビーカーと共用できるタイプもあるので家族の行動パターンに合わせて検討してみてください。

スーパーや銀行などが徒歩圏内にあるならチャイルドシートもベビーカーも直ぐには必要ないかもしれませんが、赤ちゃん連れで選びに行くのは大変ですし、実際に使ってみて気に入ったのを選ぶほうがいいので早めに準備しておいたほうがいいですよ。

13.おもちゃ

赤ちゃんと二人きりでいると赤ちゃんのどんな動きでも楽しくて仕方がありません。

偶然手に触れたおもちゃに反応する様子はいつまで見ていても飽きません。

もしかしたらこのおもちゃが赤ちゃんの一生の宝物になるかもしれませんよ。

口に入れても安心な素材でできた軟らかいものがおすすめです。

振ると音が鳴るものもいいですね。


ママ編

14.授乳用ケープ 

人目を気にせず授乳できるケープは完全母乳ママには必需品です。

授乳服はネットで選べば産後の気分転換になりますよ。

15.授乳用ブラ

乳腺が発達してボリュームアップしたバストはきちんと支えておかないと形が崩れてしまいます。

肩こりの解消のためにも体に合ったブラをつけましょう。

ワンタッチで授乳できる専用のものを準備しておきましょう。

サイズは普段より大幅にアップするので購入するときには気をつけてくださいね。

16.ウエストニッパー

産後の体形戻しに。

ガードルはすぐにははけませんので腹巻タイプのものがおススメです。

あまり絞め付け過ぎない軟らかいものから始めましょう。

17.清浄綿

悪露が出ている間は手当てが欠かせません。

出産直後から必要なので忘れないようにしましょう。


その他

18.赤ちゃん用爪切り

赤ちゃんの爪はとても小さくて軟らか、そしてすぐに伸びます。

大人用では危ないので専用のものを。

19.赤ちゃん用体温計

必要なときに慌てなくていいように、準備しておきましょう。

短時間で正確に測れるのでじっとしていない赤ちゃんの体温を計るときには必需品です。

20.タオル

ブランド品の厚手のものより旅館などで使う薄手のものをたくさん用意しておきましょう。

げっぷをさせるときに肩にかけておくと吐き戻しの汚れ防止になります。

授乳中に反対のおっぱいが漏れるのを押さえたり、温かいお湯に浸けておっぱいマッサージに使ったりもします。

21.食料品

赤ちゃんのことばかりに目が行ってつい忘れがちですがママの毎日の食事の準備も必要です。

買い物に行ったりじっくり料理をしたりしている時間も体力もないので手早く作れて栄養も摂れるものを常備しておきましょう。

添加物が多いのでインスタント食品はおすすめできません。


番外

ネットショップの宅配申し込み

いざ使おうと思ったとき、申し込み手続きからしなくてはならないのは面倒です。

早めに使いやすいネットショップを見つけて申し込んでおきましょう。

便秘対策食品

出産後は傷が気になって便秘になりがちです。

プルーンやきな粉牛乳、アロエヨーグルトなど自分に合ったものを用意しておきましょう。

それで解消できないときは漢方茶もおすすめです。

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