男の子の出産祝いに贈りたくなる絵本オススメ3選

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男の子 の赤ちゃんが生まれたと聞いたとき、祝福の気持ちと同時に 出産祝い に何を贈ろうかと首を捻ることも多いはず。

定番のお菓子やお洋服、おもちゃなどもいいものですが、出産祝いに 絵本 を贈ってみるのはいかがですか?

定期検診時、ブックスタートとして赤ちゃんとママに絵本を贈る自治体も増えてきている昨今。

定番の赤ちゃん絵本から少し外して、赤ちゃんとママにおススメな絵本を3冊選んでみました。

判断基準の一つとして、「男の子に贈りたい」としていますが、もちろん女の子の赤ちゃんとそのママに贈ってもOK!

赤ちゃんとママの大切なひとときを作るツールとして、ママの息抜きの時間を作るものとして、絵本を贈り物にしてみるものいいかもしれませんね。


出産祝いに絵本はいかが? 男の子に贈りたくなる絵本オススメ3選

まるさんかくぞう」 

まるさんかくぞう

及川 賢治 竹内 繭子/さく 文溪堂 

赤ちゃんのために描かれた絵本は、リズムを重視するものが多いもの。

赤ちゃん絵本の定番とも言える「いないいないばあ」や「じゃあじゃあびりびり」のように、繰り返しのリズムが耳に心地よく、色味がはっきりとしたものが赤ちゃんの興味を誘います。

この「まるさんかくぞう」も同じように、リズムを重視している赤ちゃん絵本。

ですが、読み始めると、おやおやと楽しくなってくること間違いなし。

その楽しさの秘訣は、定番をちょっと外したユニークさ。まる、さんかく、ときて、しかくではなくて「ぞう」。

ぼうし、ぼうし、ときてぼうしではなく「ぞう」。

シンプルな線で描かれたいろんなものを上から順番に読んでいく、シンプルな作りの絵本ですが、定番の流れを必ず外してくる楽しさが特徴です。

次は何が来るのかな、どんな並びになるのかな、と読んであげるママやパパも楽しくなってくる、読んでもらう赤ちゃんももちろん楽しい、そんな素敵な絵本ですよ。


あかちゃんはおかあさんとこうしておはなししています」 

あかちゃんはおかあさんとこうしておはなししています

スギヤマカナヨ/さく・え 赤ちゃんとママ社

男の子は生まれた時から元気いっぱい、そのパワフルさを可愛いと思いながらもママ達は知らず知らずの間に疲れをためこんでしまっているかもしれません。

そんなママ達に、贈りたいのがこの絵本。まだおしゃべりができない赤ちゃんは、ママに言葉で自分の気持ちを伝えることは出来ません。

だからこそ、口をぱくぱくさせてみたり、元気な声で泣いてみたり、にこにこ笑ってみせたりしながら、おかあさんと「おはなし」をしているのです。

育児を頑張るママ達は、泣いている赤ちゃんの気持ちがたまに分からなくなって、途方に暮れることもあるもの。

そんなとき、ページをめくってみればほんの少し元気が戻ってくるかもしれません。

男の子のママに限らず、育児を頑張るママの心を安らげる1冊です。


どんどこももんちゃん」 

どんどこ ももんちゃん (ももんちゃん あそぼう)

とよたかずひこ/さく 童心社

0.1.2歳から幼稚園まで、幅広い子ども達に愛されている「ももんちゃんシリーズ」。

この本は、ぴんくの赤ちゃん「ももんちゃん」がどんどこどんどこ大急ぎで進んでいくお話です。

どんどこどんどこ進んでいく大急ぎのももんちゃん、そんなに急いでどこにいくのかしら…。

はいはいする赤ちゃんにその姿が重なるようで、思わずにっこりしてしまいます。

ももんちゃんは男の子とも女の子とも描写が無く、だからこそ男の子にも女の子にもお勧めできる絵本。

「どんどこももんちゃん」は、ももんちゃんが元気よく進んでいく様子が男の子に特におススメでもあります。

お気に入りになったらば、ぜひ他のシリーズにも手を伸ばしてみてくださいね。

はっきりとした絵に文章のリズムもここちよく、贈り物にもぴったりのシリーズ。

大きくなっても楽しめて長く付き合える絵本は、喜ばれること間違いなしですよ。

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