出産祝いにもらってうれしかったもの困ったもの体験談

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赤ちゃんの誕生を祝ってもらえるのは嬉しいことです。

出産祝い に込められた赤ちゃんの健やかな成長を祈る気持ちは本当にありがたいですね。

どんな贈り物でもその気持ちは変わらないのですが中にはちょっと困ってしまうものもあります。

せっかくなら贈る方も頂く方も満足できる贈り物を選びたいもの。

役に立った、嬉しかったプレゼント、ちょっと困った、使えなかったお祝い品、出産祝いにまつわる話をあれこれご紹介しますね。


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 出産祝いにもらってうれしかったもの困ったもの体験談

出産祝いにもらって困ったもの

どんなものでも嬉しいと言いたいところですが、残念ながらあまり役に立たなかったり、使えないままお蔵入りしてしまったりするものもあります。

センスの問題だったり、居住環境によるものだったり、必ずしも誰もが困ったと感じるわけではないのが贈る側にとっては難しいところです。

暮らしにかかわるものは難しい

赤ちゃんのことを思っての贈り物だということは痛いほどわかるのですが、生活に合わないと使えなくて心苦しいですね。

出産祝いにもらって困ったものといえば、写真立てです。

すでにいくつか頂いていたので、写真を撮っては現像して飾って…。

でもデータで保存し、パソコン内やDVDに焼いて見る形が多い我が家では写真を現像しにいく手間が惜しく、結局何も写真に入れずじまいでした。

結局、きれいな絵を切って中に入れることくらいしかできず、せっかくすてきな写真立てを十分活用することができなかったなあと。

これを通して、私も送るときには気をつけようと学びました。

我が家で、出産祝いにもらって困ったものとしては、積み木のおもちゃです。

確かに知育玩具としてはとても優れていると思うのですが、まず自分の子供が興味を全く示さなかったことと、まだ子供が小さいうちは口の中に積み木を入れるのではないかとハラハラして目を離すことが出来なかったことが困った点として挙げられます。

また、意外と積み木自体の重さもあり、積み木自体がかさばるので、積み木をしまっておく場所にも苦労しました。

私が出産祝いにもらって困ったものは家の中で走れる車みたいなものです。

はじめはうれしくてつかっていたんですが、ほこりはたまるしアパートくらしだったため下の階の人から苦情がきました。あれは結構音がすごいようです。

子供は慣れてきて楽しい感じだったのに、慣れて乗れるようになったら使えなくなったので、置く場所も結構場所をとったので困りました。

いらないとも言えずにまたもらうかもしれません。

時代の流れでしょうか、かつてはお祝いの定番だった写真立てですが需要は減りつつあるようです。一方で雰囲気のあるフィルムを好む人もいるので喜ばれることもありますね。お互いに気心が知れていればせっかくの贈り物を無駄にせずに済むのですが。

お祝い品の重複

一つなら嬉しくても幾つも重なると結局無駄になってしまいます。消耗品ならいいのですが長く使えるものほど困ってしまいます。

出産祝いにもらって困ったものは、離乳食用の食器です。お椀やプレート皿、すり鉢、スプーンにコップと割れにくいプラスチック製で、もらってとてもありがたいと思います。しかし、あげる側の思いは重なるのか、1度に3セットも頂いてしまいました。乳幼児時期で使った食器は結局1セットのみで、割れにくい為子供が大きくなってもしばらく食器棚に保管されていました。ほかの2セットは使うこともなく、親戚や知り合いにあげました。消耗品でない贈り物は、相手に確認してから贈った方が良いとその時思いました。

出産祝いにもらって困ったものは、親戚からいただいたブランケットです。既に友人からもらったものがあったので同じものが2つになってしまい全く使っていません。

もらって困ったものはスタイです。第二子だったこともあり、スタイは持っているもので充分だったこと、よだれもあまり垂れてこない子だったので、ほぼ着けてなかったからです。第二子となると何かとほぼ揃っているので、事前に聞いてもらえるか、消費物(オムツとかお菓子)のが有り難かったなあと思っちゃいました。

要らないものではないからこそ事前にリサーチしてくれれば、と思わずにいられませんね。高価な物なら尚更です。

サイズが合わない服や靴

子供の成長を予測するのは難しいです。よくよく考えてのお祝いだとわかるだけに申し訳なさも募ります。

出産祝いにもらって困ったものは、服です。とくに、子持ちの友達は、新生児用の服はたくさんあるだろうからと言って、1年後に着られる服をプレゼントでもらいました。そのときは、1年後の服は1枚もなかったし、大きくなったら着られると本当に嬉しかったです。

けれど、1年経ってみると、子どもの体型にあわず、全く着られませんでした。他にも、着られるけれど伸縮性がなくて着せにくかったりと、今ほしい服とは違っていたりして、困ってしまいました。友達も着たところを見たがっていましたが、見せることができず、タンスの奥になおした服を見るたびに申し訳なく思います。大きくなったら着られる服をプレゼントするのも、考えものだなと思いました。

もらってこまったものは服。生まれた時も大きく成長も早かったうちの子は1回も着せてあげることが出来なかったものもありました。

サイズの合わない洋服を頂いたことです。特にロンパスはサイズとか聞いてくれて、プレゼントして欲しかったなと思いました。気を使って大きめのロンパスをくれたんですが、うちの子は小さくて…なかなか着られず、ロンパス着られる時期って限られているから、着ず仕舞いで終わってしまいそうです。写真とか送ってとか言われているから、どうしようかなと困ってしまいました。何とか写真のためだけに着せて、似合うように写真撮りました(笑)

嬉しかったんだけど、使えなかった靴ですね。

大体みんながくれたのはファーストシューズだったんですよね…贅沢な言い分ですが、セカントシューズを貰えたら嬉しいなって思います。赤ちゃんの足って3ヶ月に1回は計って、適切なサイズの靴を履かせないといけなくて、大きめの靴が貰えると本当に嬉しい。子供の靴って、小さいですけど、実は大人の靴と同じ…ブランド物なら大人の靴より高い場合もあるので、靴って選択肢はありですけど、サイズを考えて貰えたら最高だと思います。

困ったものは靴下です。ほぼ家にいる赤ちゃんに靴下を履かせる機会もあまりないのに、色々な方から頂き、結局使わなかったものもあり、勿体ないなと思いました。

赤ちゃんの服や靴は着られる期間が限られるだけに選択が難しいですよね。ジャストサイズもなくては困りますし、かと言って同じサイズばかりたくさんあっても持て余してしまいますね。必要なときに必要なサイズを贈ってもらえると本当に助かるのですけれど。

その他

勘違い?何かの間違い?的外れな贈り物、好みに合わない品物は対処に困りますね。

私が出産祝いにもらって困ったものというのはその家ですでに不要になった子ども用の服でした。

これはあげる側はそれで使えると思って良いと思うかもしれないですがもらった側は実際には他人の家の子供が使っていた物を自分の子供のために使いたいとは思わない事もあってかなり嫌でした。かと言ってそれを処分するわけにもいかないのでかなり困ってしまいました。一応出産祝いでもらった以上は持っておかないといけないと思ったので困りました。

1人目が産まれたときには、貰えるものは、何時か使えるから貰って損はないと色々な物を戴きました。

開けてみると、何を勘違いしたのか、マタニティー用の物ばかりを包んで持ってきた友達がいました。これはさすがに出産祝いにもらって困ったものです。

女の子なのに、男の子が着るような服だったり、産まれたての子に、オモチャを貰ったり、今は早すぎて使えない物だし返す訳にも行かず、困りました。

趣味が合わないキャラクターのタオルです。しかもサイズも使いづらく困りました。タオルであればフェイスタオルが一番使いやすいし、キャラクターは好き嫌いがあるので避けた方が良いと思います。

善意ではあるのでしょうがお祝いなのかお下がりなのかわからないものはちょっと贈り主のセンスを疑いたくなりますね。好みの分かれるキャラクターものも、ありがたいけれど微妙です。


出産祝いにもらってうれしかったもの

人の好みはさまざまで、まさに十人十色と言ったところ。共通しているのは欲しいものを贈ってもらえたということでしょうか。

好きなキャラクターやブランドのもの

出産祝いに限らず好みにピッタリのものがもらえると「自分のことをわかってもらえている」と感じられて嬉しさ倍増ですね。

わたしが出産祝いにもらってうれしかったものは、ジェラートピケのミトンと靴下と腹巻のセットです。ミトンと靴下は子ども用でとても可愛いデザインでした。また、冬生まれだったので外に行く時に必ずつけていきました。

腹巻はわたし用にくれましたが、授乳のときにお腹が出なくて暖かくてとても良かったです。素材もふわふわしていて着け心地もとても良くて冬の間はとてもヘビロテしました。ジェラートピケが好きなブランドだったのでとてもうれしかったです。

出産祝いにもらってうれしかったものは、セレブも愛用しているというオーガニックコットンのブランケットです。

薄い生地なのですが、夏には風通しよく、冬でも、温かいブランケットは、持ち運びも便利で、子供たちにとっても肌触りがよかったようで、お気に入りアイテムとなっています。

海外セレブたちも愛用するブランドのもので、そこまで高くなく、何度洗ってもボロボロにならないブランケットは、私も真似して色々な人の出産祝いに利用しています。

出産祝いにもらってうれしかったものは、「ブランドのスタイ(よだれかけ)」でした。赤ちゃんというイメージが先行しがちなベビーグッズは、とかくかわいい一辺倒になりがちなところ、ブランドのスタイは、そういうベビーグッズ然としたものとは一線を画していて、キチンとした印象を与えるのにうってつけでした。外出先などで使っていると、それを見て声をかけてくれる人もいたほどです。あと、品質もいいので、長持ちするのもありがたかったです。

自分で買うには高価なものはお祝いでいただけると嬉しいですね。良いもの長持ちするので贈った方も長く使ってもらえて嬉しいですよね。


たくさん使うもの

消耗品はいくつあっても困りませんし、タオルや服も頻繁に洗濯するので何枚も必要です。赤ちゃん連れだと買いに行くのも大変なのでありがたいですね。

「おしりふき」と「タオル」です。

おしりふきもオムツ同様にたくさん使うし本当に助かりました。

タオルもミルクをもどしてしまうので頭の下に敷いたり、掛けたり、抱っこの時に包んだり。バスタオル、フェイスタオルどちらも助かりました。

私が初めての出産祝いにもらってうれしかったものは、大量のオムツと服でした。なんだかんだいってやはりこの2つが大活躍で、オムツは合計1000枚ほどありましたが3~4ヶ月で消費し、服は新生児の頃から2歳近くまでは汚して洗っての繰り返しなので、数があると本当に助かります!特に服は、安めの服をたくさん!とか、ちょっとしたおしゃれ着を一枚!など色々いただいて、普段着、お出かけ着にたくさん着回せてとても助かりました!

出産祝いにもらってうれしかったものは、消耗品であるオムツや赤ちゃん用のボディソープ。そして積み木です。消耗品は絶対使うので嬉しいですが、オムツであれば少し大きめの方が嬉しいです。すぐ使うものは用意している場合が多いので。積み木は息子が長く遊べて重宝しました。

洋服などは1歳前後の頃のものが特に重宝しました。乳児の時のものは一通り揃えているので、少し大きくなってからの洋服はうれしかったです。

一番出産祝いにもらってうれしかったものは、Sサイズの紙オムツで作られたオムツケーキでした。

新生児用はすでに出産前に用意していましたし、赤ちゃんはすぐに成長して使えなくなる可能性があった為、ワンサイズ大きい紙オムツだと嬉しいなと思っていた矢先に贈ってくれたのです。

先輩ママの友人が、色々と配慮してくれたのだと思うと余計に嬉しい気持ちでした。

頂いた紙オムツはしっかりと使わせて頂き、購入する手間も省けて一石二鳥の嬉しいプレゼントとなりました。

私が出産祝いにもらってうれしかったものは…ズバリ『お金!』と言いたい所ですが(笑)正直一番役に立ったのは『タオル』ですね。サイズはバスタオルからフェイスタオルから何でも有り難かったです。子供をお風呂に入れる時にも必要でしたし、授乳してゲップさせる時の肩あてにしてミルクを戻してしまう時の汚れを防いだり、ヨダレを拭いたりするのにも使えて大変重宝しました。これは幾ら貰っても使い道が沢山あるので本当に助かりました。

私が出産祝いにもらってうれしかったものは、ふわふわで肌触りの良いバスタオルです。上質のバスタオルは結構お値段がはります。でも、新生児にゴワゴワのタオルは使いたくはありません。タオルは、沐浴、ブランケットとして、おくるみとして、いろいろな場面で使えるので、本当に助かりました。

赤ちゃんが使うものは衛生面に気を使います。使い捨てのものも洗って何度も使うものもとにかくたくさん必要です。大人が使う場合を基準にして考えているとびっくりしますよ。


離乳食に関するもの

使いやすい離乳食用の食器セット、すてきなデザインもたくさんありますね。新米ママには心配の種の離乳食づくりも便利な道具があれば楽しくなります。

私も2人出産しているので出産祝いをもらったことがあります。私が友人や親せきから出産祝いにもらってうれしかったものは離乳食の食器セットです。

赤ちゃんには新品の可愛らしい食器を使ってあげたいですもんね。耐熱のプラスチックなどでできていて電子レンジで加熱でき、消毒もできるタイプが良いと思います。プラスチックだと落として割れる心配もないですしね。また離乳食用の小さいスプーンや子供用のコップなどもセットだと便利でうれしいと思います。

私が出産祝いにもらってうれしかったものは、ブレンダーです。離乳食を作るのに野菜を細かくしたり、ペースト状にしたりするのに非常に重宝しました。これは第一子のときに私に何が欲しいのか事前に確認してくれてプレゼントしてもらいました。


その他

親しい間柄ならではのチョイスやママへプレゼントも喜ばれます。

出産祝いにもらってうれしかったものは、「レイコップ」です。

私も旦那様もハウスダストや花粉症などのアレルギー持ちのため、生まれてきた赤ちゃんもアレルギーがあるのではないかと心配でした。そのため、お祝いとして「レイコップ」を頂き、実際に試してみたところ、思った以上にホコリなどがありびっくりしました。夜くしゃみなどもなく、赤ちゃんを起こさないで済みました。

赤ちゃんのために頂きましたが、むしろ私たちにとっても、とても良いものを頂けました。

出産祝いというと赤ちゃんのものに限定されてしまうような気がしますが、私に花束をくれた人がいました。赤ちゃん中心の生活になっていたので一番印象に残っています。

出産祝いにもらってうれしかったものは、どちらかというと「ちょっとしたギフト」です。靴と一緒に晴れ着一式(何年先に、どんな機会で着るのか…)などは、高価そうでもこちらの生活形態を無視された気がして、気持ちがいいものではありませんでした。授乳ママ向けのハーブティーや、小さなツボ押しマッサージ器の方が、実用的でほっこり嬉しくなった思い出があります。何がいいのかと直接具体的に聞いて来る方には、日々の家事軽減の意味で保存食詰め合わせをお願いしたこともあります。

出産祝いにもらってうれしかったものはいくつかあるのですが、Amazonのギフト券は本当の意味で「助かった!」と思えました。出産後に腰が痛くて外出がままならない、でも必要なものがある…という事態で、ネット通販をするのに大変活躍してくれました。贈ってくれたのは同年代の友人で、「味気なくてごめん」と言っていましたが、どうしてどうして実践性にあふれたギフトだった、と思います。逆に、汎用性の低いギフト券(遠くのデパートなど)は、外出自体が難しいのでとても使いにくく、使い道に困った経験があります。

出産祝いでありがたかったのは、友人6人からもらったブランケット、小物入れ、名前入りアルバムです。これらは全て私からのリクエストでした。事前にほしいものを聞いてくれたこと、6人まとめてということだったので少し高価なものもお願いすることができました。

頑張ったママへのちょっとした心遣いは心に沁みます。出産祝いにはママが喜ぶ、ママが楽になるプレゼントもおすすめです。また、何を贈ってもらったのかワクワクしながら包みを開くのも楽しいですが、親しい間柄ならリクエストを聞いてもらうのもいいですね。


おわりに

実用品が欲しい人もいれば記念になるも物嬉しい人もいます。

服やオムツはタイミングやサイズが合えば必ず喜んでもらえますが、間が悪いと全く使わずに終わる可能性もあります。

自分とはセンスの合わない贈り物も考え方次第です。こんな意見もありますよ。

私は何でも基本的には嬉しかったです。おもちゃなどは自分が選ばないものを頂いたりしたので、長く大切に使っていました。

誰だって喜ばれる贈り物をしたいですし、喜んでもらえると思って贈り物を選んでいるはず。その気持ちが空回りしては本当に残念ですし、頂いた方もモヤモヤした気持ちを抱えてしまいます。

好みや性格がよくわかっていればいいのですがそうでないなら何が欲しいか聞いてから選ぶのも贈り物で失敗しない方法の一つです。

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