出産が怖い!不安をやわらげる7つの事

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赤ちゃんに会えるのはとても楽しみだけれど、出産 は怖い……。

それは、妊婦なら誰しも一度は抱える 不安 だと思います。

出産の痛みはどんなものなのか、赤ちゃんは無事に生まれてきてくれるのか……。

ひとたび考え始めると、次から次へと新たな不安が湧いてきていてもたってもいられなくなる。

そんな気持ちに苛まれている方も多いのではないでしょうか。

ここでは、出産が怖いと感じている妊婦さんにぜひとも知っておいていただきたい、不安をやわらげる7つの事をご紹介します。

ぜひ参考にされてみてください。


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出産が怖い!不安をやわらげる7つの事

出産に耐えられる体力をつける

出産は、思った以上に体力を消耗します。

個人差はありますが、初産の場合、平均的な分娩所要時間は12時間~15時間といわれています。

その間、母親は繰り返し襲ってくる痛みの波に耐えなければいけません。

また、痛みに耐えるだけでなく、陣痛にあわせてしっかりと「いきむ」必要もあります。

母体に、出産に耐えられるだけの体力が備わっていないと、陣痛が途中で弱くなってしまったり(微弱陣痛)、赤ちゃんを押し出すためのいきみが足りなくなったりしてしまいます。

そうならないためにも、日頃から適度に体を動かし、出産に耐え得るだけの体力を養っておくことは大切です。


赤ちゃんを迎える準備を進める

ベビー用品を揃えたり、赤ちゃんのためのスペースを作ったりして、赤ちゃんを迎える準備を進めておくことも、出産への不安をやわらげる手助けとなります。

小さくて愛くるしいベビー用品を揃えていく内に、母親になる自覚が芽生え、「早く赤ちゃんに会いたい」という気持ちが増していくケースは少なくありません。

また、ベビーベッドを設置したり、赤ちゃんが喜ぶようなインテリアやグッズを部屋に飾ったりすることで、「赤ちゃんが産まれる」というワクワク感がさらに高まります。

赤ちゃんを育てる環境を整えることで、気持ちの中に安心感や余裕が生まれ、出産への不安を和らげることができます。


入院準備を整える

出産予定日通りにお産が来てくれれば良いですが、実際には予定日の数週間前~数日前に突然陣痛が起きたり、逆に予定日を一週間以上超過したりするケースも珍しくありません。

陣痛が起きてから入院準備を整えるのは大変です。

さらに、万が一破水などをしてしまった場合は、準備をする間もなく、すぐに病院に向かう必要があります。

いざという時に慌てることがないように、出産予定日の一か月前頃までには、入院準備を整えておきましょう。

旅行バッグなどに、入院に必要なものを一通り詰めておけば、陣痛が起きてから急いで支度を整える必要もなく安心です。


お産の流れを把握しておく

人間は、未知のものを恐れる生き物です。

初産の女性にとって、出産は未知のものです。

そして、未知だからこそ、「出産=怖い」と不安に感じてしまうのです。

事前にお産の流れを把握しておくことは、そうした不安をやわらげるのに役立ちます。

おしるしはどんなものなのか、おしるしが来たらどうすればいいのか、陣痛と破水はどちらが先なのか、破水をしたらどうすればいいのか……出産に伴うさまざまな状況や、その対応策を知っておけば、実際その事態に直面した時も冷静に対処ができます。


バースプランを確認しておく

バースプランとは、出産に際して、どんな出産スタイルを希望するか、立ち合いはどうするかなどを事前に作成しておくことを言います。

最近は、事前にバースプランを作成しておく病院やクリニックも増えています。

たとえば、夫や上の子の立ち合いを希望する場合は、バースプランにそのように記載しておけば、出産の際に病院やクリニックのスタッフが対応してくれます。

バースプランを確認しておくことで、安心して出産に臨むことができるのです。


出産経験者の話を聞く

母親や出産経験のある友人などに、出産時の話を聞くのもおすすめです。

呼吸法や痛み逃しに役立つグッズなど、出産に役立つ情報を得ることができます。

ただし、「すごく痛かった」「この世の終わりかと思った」「鼻からスイカを出すみたいな痛み」「二度と経験したくない」などマイナスの感想ばかりを聞かされてしまい、逆に不安が増してしまうというケースもあります。

役立つ意見には耳を傾けつつ、マイナスの意見は話半分に受け流すといったサジ加減が大切です。


母親になる覚悟を持つ

さまざまな対策をご紹介してきましたが、やはり一番大切なのは、母親になる覚悟を持つことです。

出産は女性にとって命がけの大仕事です。

それを乗り越えてこそ母親になれるのだという「覚悟」を決めれば、不安は必ず乗り越えられるはずです。

それでもどうしても不安が強いという方は、母親学級に参加をしたり、検診の際に助産師に相談したりしてみるのも1つの方法です。

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