出産するあなたへ!思わず赤ちゃんを抱きしめたくなるおすすめ絵本

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出産 は家族にとっても、周囲にとっても大変な出来事。

生まれてくるまでの長い時間とは比べ物にならないほどに生まれてきた赤ちゃんとの時間は長いもの。

お母さんにとってはずっと一緒だった赤ちゃんがお腹のなから外の世界へ出て行ってしまった寂しさと、ようやく顔が見れた嬉しさもあり、父さんははじめましての感動で胸がいっぱいになってしまう、それが出産の頃ではないでしょうか。

可愛い赤ちゃんはいつでもにこにこしてくれている訳ではありません、お腹が空いたと泣き、オムツがぬれていると泣き、特段の理由もないように見えるのにわんわんと泣いて、お父さんお母さんは毎日大変な思いをして子育てをしていらっしゃることでしょう。

そんな今まさに頑張っているお父さんお母さんにも、これからいよいよ出産を迎えようとしているお父さんお母さんにもおススメな「出産絵本」をご紹介。

赤ちゃんへの愛がますます深まる、そんな絵本を選んでみましたよ。


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出産するあなたへ!思わず赤ちゃんを抱きしめたくなるおすすめ絵本

「おへそのあな」 


おへそのあな

長谷川 義史/さく BL出版

生まれてくるまで赤ちゃんはお母さんのおなかの中でうとうと、お腹を撫でながら元気に出てきてねと語りかけているお家も多いのではないでしょうか。

そんな声を、お腹の中の赤ちゃんはどんな風に聞いているのかな?

この絵本は、お母さんのおへそのあな(!)から赤ちゃんが外の様子を覗き見しているお話です。

赤ちゃんがお家にやって来る前のワクワクとちょっとした不安、そんな少しざわついたお家の様子を当の赤ちゃんが楽しそうに覗いています。

おへそのあなから見える、お兄ちゃんとお姉ちゃんとパパ。外から聞こえる声や匂いを感じながら、赤ちゃんは生まれてくる日を楽しみにまっている様子が伝わってくるかのようです。

はじめての出産を控えたパパママにもお勧めですし、もうすぐ「おにいちゃん」「おねえちゃん」になる上のお子さんたちに読んであげるのもいいですね。

新しい家族がこっちを見ていると思うと、ちょっとおすまししちゃうかもしれません。


「おかあさんがおかあさんになった日」


おかあさんがおかあさんになった日 (絵本・こどものひろば)

長野ヒデ子/作 童心社 

おかあさんは、はじめからおかあさんだったわけではありません。

小さな赤ちゃんがやってきてから初めて「おかあさん」になるんです。

そこには嬉しい気持ちと、ほんのちょっぴりの不安も混ざりこんでいるはず。

そんな新米お母さんが、お母さんになるまでの病院での1日を温かく描いたのがこの絵本。

予定日をとっくに過ぎてしまっているのに生まれてこない赤ちゃんを待ちわびたおかあさんが、入院している病院を散歩しながら赤ちゃんの誕生を今か今かと待っている姿がリアルに描かれています。

出産予定日はお母さんにとって緊張を覚える日、それが何日も過ぎてしまっている不安はどれほどでしょう。

緊張気味のお父さんの顔、ついにやってきた陣痛、そうしてついに生まれてきた赤ちゃん!

生まれてきた赤ちゃんを抱いて泣いてしまうお父さんの姿には、きっと読みながらもらい泣きしてしまうお父さん予備軍の姿も見られるのではないでしょうか。

出産前のお父さんお母さんにはいつかの自分達として、また今子育てに奮闘しているパパママ達にはあの日を思い出させてくれる1冊として、楽しめる絵本ですよ。


「うちにあかちゃんがうまれるの」


うちにあかちゃんがうまれるの (からだとこころのえほん)

いとうえみこ/文 伊藤泰寛/写真 ポプラ社

表紙を見て、思わず微笑んでしまう人も多いのではないでしょうか。

お母さんの大きなおなかにお顔をくっつけているおねえちゃんの、ほんのり見える笑顔。出産を間近に控えた家族のワンショットです。

写真絵本でもあるこの本は、もうすぐおねえちゃんになる「まなかちゃん(6歳)」の目線から赤ちゃんがやって来るまでの日々を写し取っています。

たなばたさまにお願いした「うちにあかちゃんがやってきますように」のお願いが叶って、ついにまなかちゃんはおねえちゃんに!

新しい家族が生まれてくるまでの日々を愛情豊かに捉えた写真の数々、ぜひとも生まれてきた赤ちゃんが大きくなってから貴方もこうやって皆に望まれて生まれてきたのよと教えてあげてくださいね。

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