七五三の記念は写真館で撮影してもらうのがおすすめ!

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七五三の記念は写真館で撮影してもらうのがおすすめ!

syasinnkann

一生に一度しかない 七五三

日本の伝統行事であり、男の子も女の子も普段は着ることのない着物を身にまとった姿には親として感無量になることでしょう。

357歳と、その年代にしかみられない可愛さもあります。

せっかくのこのお祝いの日に、いつものお家のカメラだけでなく、家族そろって 写真館 で写真を撮ってもらいうのはいかがでしょうか?


七五三とは

七五三が始まったのは、室町時代と言われていて、江戸時代になり武士の子供を祝う行事として関東地方から全国へこの風習が広がったと言われています。

その頃の子どもは、3歳になるまでの生存率が低く、乳幼児期に死亡する例が多くありました。

そのために生まれてから無事に3年を迎えられたその時に、神様に感謝とこれからの末長い健康を願って祝われたそうです。

また、七五三は、3歳は男女とも、5歳は男の子、7歳は女の子とされています。

これは3歳が男女とも髪を伸ばし始める時期だったから、5歳は男性の衣服である袴を着始める時期だから、7歳は女の子が着物の帯を締め始める時期だからといわれています。

歴史的な流れの七五三の意味を知ると、ますます着物を着せてお祝いをしてあげたくなりますね。


写真館で写真をとる

昨今はデジタル機器の進歩により、自分たちでも十分きれいな写真が撮れたりします。

子供たちの自然な表情はパパとママの前で安心してリラックスしているからだとも思います。

でも、七五三という伝統行事の節目の写真は、やはりプロに任せてみるのはいかがでしょうか?

ライトがあたり、スタジオのセットの前で、緊張した顔つきの子どもたちを見るのも貴重な経験になりますよ。

また、3歳の子どもだと、長時間で飽きてしまって良い表情が出来るか心配。という方もいるかもしれません。

しかしそこはさすがプロ。

良い写真を撮るためにスタジオでは子供たちの興味を引くおもちゃをそろえ、カメラマンはおもちゃを使ったり、子どもの気を引く音をならしたり、あれこれと頑張って良い表情を引き出してくれます。

パパママにスマホやカメラで日々写真を撮られることに慣れている子どもは、カメラを向けるとどうしても同じ表情を作ってしまいがちです。

だからこそ写真館で撮影してもらい、いつもと違う表情を引き出してもらうのも楽しみですね。



写真館ではどんなことをするの?

写真館で七五三の写真を撮ってもらおうと思ったら、まず衣装を決め、着付け、ヘアメイク、撮影と進んでいきます。

あらかじめ衣装が決まっていれば、この流れも早く進み、子どもの負担も減るので、先に衣装を予約しておくと良いでしょう。

自分たちで持っている着物があれば、事前に持ち込んでおきましょう。着付けから撮影までは結構時間もかかるものです。

長丁場だと子どもの集中力も切れてしまいがちなもの。

特に3歳の子は一度気分が下がると、なかなか撮影に戻ってきてくれません。

子供が万一ぐずっても気分転換が出来るようなものをあらかじめ多めに用意しておくと便利ですよ。

撮影後は写真選びがあります。

当日に写真を選べるところと、後日改めて写真を見て選ぶところがあります。

個人的には、後日でも良いかなとも思います。

なぜならプロが撮ってくれた写真はやはりどれも写りがよく、また背景も変えて何パターンも撮ってもらうので、かなりの枚数の写真の中からお気に入りを選ぶことになるからです。

長時間の着付けや撮影で疲れた子供は、一刻も早く帰りたいとぐずり始める時間です。

せっかくなら一番かわいい写真を選びたい親心で写真選びは結構時間がかかるものです。

七五三の神社への参拝も一緒の日を考えている方は、撮影の人お参りの日は分けたほうが良いと思います。

もし一日でお参りも撮影も済ませたいと考えている人は、なるべく参拝する神社の近くで写真館を選ぶと、子どもに負担も少なく、スムーズに行動できるでしょう。



まとめ

七五三の記念は写真館で撮影してもらうのがおすすめ!
七五三とは
写真館で写真をとる
写真館ではどんなことをするの?

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