貴方へ贈る 社会の荒波に漕ぎ出すオールとなる本オススメ3選

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旅立ちの季節。学生ではなく、子どもではなく、「一人前の社会人」として、社会の荒波に漕ぎ出す時の不安は本人だけでなく家族にもじんわりと広がってしまうもの。

学生生活では考えても見ないような出来事が起こったり、今まで想像もしてこなかったような人に出会って影響を受けたり、衝撃を受けたり、時には辛い気持ちを抱え込むこともある社会人生活。

そんな中、自分をしっかり持って歩いていけるように、社会の荒波に翻弄されないためのオールとして、新社会人にぜひ読んで欲しい3冊を選んでみました。

いろんな人がいて、いろんなことがあって、いいこともあれば悪いこともある。落ち込んだときに、ふと思い出せるようなそんな本、判断に迷ったときにそっと背中を押してくれるような本。

これらの本が、新社会人にとってのそんな一冊になってくれれば幸いです。


貴方へ贈る 社会の荒波に漕ぎ出すオールとなる本オススメ3選

伝え方が9割」 


伝え方が9割

 佐々木圭一/著 ダイヤモンド社

3年連続でビジネス書年間ベスト10入りの、殿堂入りと言っても過言ではないこの本は、コミュニケーションに悩む現代人のバイブルにもなってくれることでしょう。

事実が同じなら、どんな伝え方をしても問題ないと思ってはいませんか?

同じ伝言でも、相手にすんなりと伝わる伝え方、取り返しがつかないほど相手を怒らせてしまう伝え方があることを皆さん薄々ご存知ではないでしょうか。

SNSやブログで炎上してしまうのは、もちろん内容も問題なのですが、伝えたいことを正しく伝えられていないことが大きな原因なのです。

伝え方には、実はとってもシンプルなルールがあります。

ほんの少しの気遣いが、相手にとっての貴方をかけがえのない人材にしてくれるかもしれません。また、残念ながらその反対も。

 ぜひ、社会に出て友達でも家族でもない新しい関係を構築する前に、社会人として一度この本に目を通してみてはいかがでしょう?


嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え」 


嫌われる勇気

岸見一郎、古賀史健/著 ダイヤモンド社

誰かに嫌われたいと思って生きている人はいません、むしろ誰にも嫌われず皆に好かれて生きることが出来ればと誰もが望んでいるに違いないのです。

ですが、同時にそんなことが到底叶いっこないことにも気がついているはず。

対人関係の一番の悩み、相手にうまく気に入ってもらうにはどうしたらいいだろうという、その考えをやめてしまう勇気が実は必要なのです。 

「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない。

分かっていても、そういいきってしまうには勇気が必要です。

この本は、別に誰からも嫌われてしまっていいということを薦めている本ではありません。

自分が自分らしく生きるために必要なのは、他人の評価ではなく自分自身のライフスタイルをしっかりと肯定できるように生きるための勇気であるということです。

読んでいくのも少し辛い内容ではありますが、それでもついつい「理由」を探してしまう人には苦い薬として手元に置いておいてほしい本。

自分が社会に出て、どう生きて生きたいのか、今一度考えてみるための本です。


人を動かす」 


人を動かす 新装版

 デール・カーネギー/著 山口博/訳 創元社

あらゆる自己啓発本の原点ともいわれ、今でも多くの人に読み継がれている「人間関係の原則」。

たくさんの実話と、著者の実践を基にした事例を交えて語らえる円滑な人間関係構築のための本です。

こういうととても難しい本のように思えるかもしれませんが、とても読みやすく、また思い当たることが多く見つかることでしょう。

アメリカ大統領であったリンカーンがかつては恐ろしく人を怒らせ、恨みを買う天才であったことを貴方はご存知でしたか?

誰もが思い当たる、怒りの発露。

誰かに対して怒りを覚えたとき、失望を覚えたとき、自分がどんな行動をしているのか今一度振り返ってみたときにこの本はとても良い指南書になってくれることでしょう。

なかなか、難しいのですけれどもね!


まとめ

貴方へ贈る 社会の荒波に漕ぎ出すオールとなる本オススメ3選
伝え方が9割
嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え
人を動かす

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