スタイ(よだれかけ)は1日で何枚くらい使うもの?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

スタイ(よだれかけ)は1日で何枚くらい使うもの?

chocolate

赤ちゃんのよだれかけ…最近では スタイ やビブといった名前で呼ばれていることもあります。

本来はよだれや離乳食などで服が汚れないようにするためにつけるスタイですが、デザインも様々でファッションアイテムとしても取り入れたくなるアイテムです。

お値段も手頃で、出産祝いのプレゼントなんかにもよく選ばれますよね。

結構タンスの中で出番待ちをしているスタイがあったりしませんか?

そんなスタイ、一体いつから使い始めたらいいのか?1日に何枚必要なのか?

ここではそんな疑問を解消するためのポイントをまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください♪


スタイはいつから使い始める?

スタイの本来の目的は赤ちゃんのよだれを服で汚さないため。

生まれたばかりの赤ちゃんはよだれが少ないですが、成長するに従って徐々によだれの量が増えていきます。

よだれの量や増え始める時期は、赤ちゃん一人ひとりで違いますが、一般的には生後2~3ヶ月頃から出始め、5ヶ月頃から増えてくるようです。

赤ちゃんは口周辺の筋肉が未発達なので、唾を上手に飲み込めません。

口を開けていることも多いため、いつの間にかよだれであごや服がビシャビシャになってたりしませんか?

そういう時こそスタイの出番です。

よだれはそのまま放置しておくと、赤くなったりかぶれたりと肌荒れの原因になります。

ガーゼやタオルでこまめに拭いてあげても、ひっきりなしによだれが出てくると気づかぬうちによだれが垂れていることも…。

スタイで服の汚れを防ぎ、さっと口を拭うこともできるので、よだれが多い赤ちゃんには必需品です。


ねんね時期の使用に注意!

よだれが出るのは生後2ヶ月頃からとお話ししましたが、この月齢の赤ちゃんはまだねんねの時期。

寝返りを打つことも出来ず、ものを自由に持つことも出来ません。

とはいえ、手足はバタバタと忙しなく動かす時期のため、自分のお手手でスタイを顔にかけてしまうこともあります。

何かの拍子でスタイが鼻や口をふさいでしまう危険性があります。

赤ちゃんは自力でスタイをどかすことが出来ないため、ねんねの時期には起きている時の使用をおすすめします。


スタイは1日何枚必要?

よだれの量は個人差があるため、スタイの使用枚数も個人差があります。

よだれがあまり出ない赤ちゃんは、スタイをしなくてもガーゼで拭くだけで十分という場合も。

逆によだれが多い赤ちゃんは、1日で5枚以上使うこともあります。

そのままにしておくと服がよだれでベタベタになるため、常にスタイを着けていると、やはりある程度の枚数が必要ですね。

スタイは毎日使うものなので、洗い替えも必須です。

離乳食が始まるようになると、お食事エプロン代わりにスタイを使用するママも多いです。

赤ちゃんによってスタイの必要枚数はバラバラのため、出産前に準備しておくよりも、必要になってから買い揃えるのもいいでしょう。


スタイはいつまで使用する?

スタイはいつまで着けていればいいの?と疑問のママさんもいますよね。

よだれは成長とともに自然と落ち着いていきます。

大体1~2歳頃にはスタイを卒業する子が多いようです。

ですが、もともとよだれが多い赤ちゃんや、口の筋肉がまだ発達していないと、卒業時期も遅いようです。

口内炎や鼻炎、舌炎の症状があってよだれが出るという場合もあるため、心配なママは一度病院で診てもらいましょう。


口周りの筋肉を動かそう!

少しでも早くよだれを自分で飲み込めるようにしたい!と思うママさんは、赤ちゃんの口周りの筋肉をトレーニングしてあげてください。

口に刺激を与えることで、口周りの筋肉の発達を促します。

例えば、笛やラッパなどの息を吹いて鳴らす楽器で遊んでみては?

赤ちゃんは音が鳴るものが大好きですし、きちんと口を閉じて息を吹くという動作は赤ちゃんにとっては難しいもの。

繰り返し遊ぶことによって、口の周りの筋肉が発達し、トレーニングになります。

いかかでしたか?

よだれが多くなる時期や離乳食が始まると使うことが多いスタイ。

かわいい柄のスタイでコーディネートを楽しみつつ、上手にスタイを活用してください♪


まとめ

スタイ(よだれかけ)は1日で何枚くらい使うもの?
スタイはいつから使い始める?
ねんね時期の使用に注意!
スタイは1日何枚必要?
スタイはいつまで使用する?
口周りの筋肉を動かそう!

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存