卒乳の方法を本気で考えているママ!メリット・デメリットご紹介!!

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こんにちは^^

1歳1ヶ月の息子を育てている、1児のママです!

生まれた時からずっと母乳一筋で育てている息子なのですが、1歳を過ぎてからもママが好き(むしろ、おっぱいが好き!?)で今でもお昼寝と夜寝る時だけは母乳を飲ませています。

周りのお友達から、「いつ 卒乳 するのー?」と聞かれることが多々あります。

きっとこの記事を読まれているママも「そろそろ卒乳を考えないと」と思っているのではないでしょうか!?

でも、実は「卒乳」と「断乳」では意味が大きく異なることをご存知でしょうか?

今回は「卒乳」と「断乳」の違いについてや、卒乳のメリット・デメリット、卒乳の目安など詳しくご紹介していきます(^ ^)


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そもそも「卒乳」とは!?「断乳」との違い

赤ちゃんから自然とおっぱいを離れること

これこそが、卒乳と言えるのです。

ですから、ママの都合で意図的におっぱいを止めてしまうのは「卒乳」ではなく「断乳」と言います。

ちなみにこの「卒乳」なのですが、母乳に限らず、ミルクでも同じことが言えます!

「そろそろ卒乳かな〜?」なんて、思っているママもいるかもしれませんが、赤ちゃんが自然と「もうおっぱいいらないよ!」というまでは卒乳とは言えないのです(^ ^)

卒乳も断乳も同じような意味合いで取られるかもしれませんが、矢印の方向が全然違うので気をつけましょう♪


「卒乳」のメリット・デメリット

メリットのご紹介

◇ママの負担が軽減

母乳をあげていると、食事に気を使ったり、アルコールは飲めない、授乳しやすい洋服にしないといけないなど何かと気を使わなくてはなりませんよね?

そんな負担が卒乳と共に一気に軽減されます!

好きなものを食べて飲んで、ワンピースが着れたりと今まで気にしていたことを気にしなくて良くなるのです(^ ^)

◇妊娠しやすい体に

出産後の生理開始は人それぞれですが、中には卒乳と共に生理が再開したというママもいるのです。

早く次の子を考えているのであれば、卒乳を促すのではなく断乳することをおすすめします!

◇薬が服用できる

妊娠前は何も気にせずに服用していた薬ですが、妊娠中・授乳中の時期はとても気にするようになりましたよね?

市販の薬は本当に飲んでいいのか分からないので、どんな小さな症状でも常に病院で薬をもらっていました。

卒乳すれば、母乳から成分が赤ちゃんにいくことがなくなるので、市販の薬も気にせず飲めるようになりますね♪

デメリットのご紹介

◇乳腺炎にご注意を

今まで赤ちゃんが母乳を飲んでくれていたのが、なくなるわけですから、母乳が詰まりやすくなります。

おっぱいが張り、岩のように硬くなります。

乳腺炎を引き起こすと、強い痛みと共に高熱に悩まされます。育児中に乳腺炎になると、本当にツライので卒乳後のおっぱいケアは大切ですよ♪

◇赤ちゃんが精神不安定?

赤ちゃんにとっては、おっぱいを吸うことがよりどころだったのにそれがなくなることはとても不安になります。

母乳育児にかかわらず、ミルク育児にも同じことが言えます。ママの腕の中に包まれて飲んでいたのにそれがなくなることは不安に感じてしまいます。

卒乳後はいつも以上に、普段からスキンシップを欠かさないようにしてあげましょう♪


「卒乳」の目安とは!?

  • 離乳食が3回ちゃんと食べられていること
  • マグ・ストローで十分に水分補給できていること
  • 飲む量が減っていること

上記3つご紹介したことができていれば、卒乳の目安になります。

母乳やミルクで補っていたことが、それ以外でできるようになればいいのです(^ ^)


「卒乳」の時期とは!?

特に決まってはいません!!

日本ではだいたい1歳前後で卒乳をする赤ちゃんがたくさんいます。

成長とともに、1歳半までに卒乳する子がほとんどだそうです!

中には幼稚園に通っている4歳までおっぱいを飲んでいる子もいるそうです(^ ^)


まとめ

いかがでしたでしょうか?

統計にとらわれず、赤ちゃんがおっぱいをほしいだけあげるようにしてあげるのが1番良いですね♪

世界的に2歳まで母乳をあげることを推進しているので、必ずしも1歳前後でやめなければいけないというルールはないのです!!

ママが許せる限り、ママの負担にならない程度に赤ちゃんの好きにさせてあげて、たくさん愛情を注いであげてください(^ ^)

もし卒乳や断乳をするのであれば、もっともっと子供とスキンシップをとりありったけの愛情を注いであげて不安にさせないようにしてあげましょう♪

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