卒業文集にのせる親から子供へのメッセージ例文

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sotugyou

小学校の 卒業文集 に親から子どもへの メッセージ を掲載してくれる学校もありますよね。

伝えたいことはたくさんあるけれど、いざ書こうとするとどのようなことを書いたらいいのか悩んでしまうことも。

そんなときに使える 親から子ども に送るメッセージのポイントと、例文を紹介します。困ったときにぜひ参考にしてください。


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卒業文集にのせる、親から子へのメッセージ例文

卒業文集にのせるメッセージのポイント

小学校の卒業文集にのせるメッセージ、6年間の思い出が多くて書きたいことが沢山ありますよね。

でもあれもこれもと詰め込みすぎると、長い文章になってしまうと子どもも読むのが大変ですし、どうしても読み飛ばしてしまいます。

文章は簡潔に短めにした方が思いも伝わりやすくなります。

ただし、簡潔になりすぎると事務的に感じてしまうので気を付けてくださいね。

また、言葉は子どもにも分かりやすい言葉で書きましょう。

難しい言葉を使わないようにし、語尾は柔らかい感じで終わることにも心がけるといいですね。

それでは、具体的な例文を紹介します。


例文①6年間で成長したことを喜んでいると伝える

○○くん、卒業おめでとう。

小学校に入ったばかりの頃は、毎日不安そうな顔をしてお兄さんたちに手を引かれて通っていたのに、今では1年生たちの手を自分からつないで、しっかりと毎日通っていることをとても嬉しく思います。

小さい子にも優しくしてあげることができる○○くんをお母さんは誇りに思っていますよ。

これから中学生になっても、優しい心を忘れずにお友達と仲良く過ごしてくださいね。


例文②子どもの頑張っている部分をほめる

○○くん、卒業おめでとう。

3年生から始めたサッカー、毎日暗くなるまで練習して頑張っていたね。6年生でレギュラーになって、試合で初めてシュートを決めた姿、とってもかっこよかったよ。今でも目をつぶるとその姿が浮かんできます。

中学生になっても大好きなサッカーとお勉強、頑張ってくださいね。お母さんはいつでも応援しています。


例文③新生活を不安に思っている子供へいつでも見守っているよと伝える

○○くん、卒業おめでとう。

毎日ニコニコと笑顔でお友達と小学校に通っていたね。今日も一日楽しく過ごせたよという報告を聞くのがお母さんの楽しみでした。

これから中学校へ入るということで、期待と不安で胸がいっぱいなことでしょう。でも大丈夫。中学校でも友達がたくさんできて楽しい毎日が過ごせるようになりますよ。

お父さんもお母さんもいつでも○○君を見守っています。


例文④子どものどういった部分が好きなのかを伝える

○○くん、卒業おめでとう。

毎日勉強に部活に、しっかりと頑張っていましたね。こんなに集中して取り組むことができるなんてお母さんはとっても驚いています。この6年間で色んなことを学んできましたね。

お母さんは○○くんの目標に向かって一生懸命取り組んでいる姿がとっても大好きです。

これから中学生になっても、○○くんなら大丈夫!中学校でも楽しんでくださいね。


さいごに

いかがでしたか。卒業メッセージの作成のイメージが掴んでいただけたらと思います。

実際に書きはじめてみると、今までの思い出が湧きあがってきてどれも大切な思い出なので一つにまとめて文章にするのは思ったよりも難しいですよね。

今までの小学校生活のエピソードを箇条書きにして書いてみるのもいいですよ。

あまり難しく考えず、お母さんの心からの言葉を書くときっと子どもにも伝わりますよ。

素晴らしい門出を、あたたかい言葉でお祝いしてあげてください。

素敵な卒業文集になりますように心からお祈りいたします。


まとめ

卒業文集にのせる、親から子へのメッセージ例文
卒業文集にのせるメッセージのポイント
例文①:6年間で成長したことを喜んでいると伝える
例文②:子どもの頑張っている部分をほめる
例文③:新生活を不安に思っている子供へいつでも見守っているよと伝える
例文④:子どものどういった部分が好きなのかを伝える
さいごに

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