卒園の時の親から子供へ贈るメッセージ例文を集めてみました

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入園したばかりの頃はあんなに幼かった我が子が、立派に成長して 卒園 の日を迎える……。

そんな記念のセレモニーに感動しない親はいませんよね。

卒園という大切な節目に 親から子供 に贈る メッセージの例文 を集めてみました。

一生の思い出に残るメッセージを、愛する我が子にぜひ贈ってあげましょう。


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卒園の時の親から子供へ贈るメッセージ例文を集めてみました

卒園に贈るメッセージのポイント

心に残るメッセージを贈りたいと思っていても、いざ言葉にしようとすると何を書けばよいのか分からない、と困ってしまう親御さんも少なくありません。

メッセージを考える際のポイントは、将来子供がそれを見返した時に、「幼稚園(保育園)時代の自分はこんな子供だったんだ」と懐かしく思い出せるような内容にする、という点です。

入園した頃の様子・園での出来事・先生や仲の良いお友達との思い出・園での生活を通じて成長したこと……などを箇条書きに書き出してみて、それをヒントにメッセージの内容を考えると、子供に伝えたいことがはっきり見えてきます。

エピソードが思い浮かばない場合は写真などを見返しながら思い返してみるのもおすすめの方法です。


未来に向けたメッセージも加える

過去の思い出だけでなく、これから始まる未来に向けたメッセージも加えることで、より一層子供に気持ちの伝わる内容に仕上げることができます。

未来に向かってのメッセージも、まずは伝えたい言葉を箇条書きにしてみると良いでしょう。

小学校では新しいお友達がたくさんできること・勉強が始まり色んな世界に出会えることなど、これから待っている“楽しいこと”を子供に伝えるような内容がおすすめです。

また、勉強を頑張ろう・お友達や先生に元気に挨拶をしよう、というような子供への期待も混ぜてみると良いでしょう。

過度な期待の押し付けは子供のやる気の芽を摘んでしまいますが、適度な期待は子供のやる気を引き出し、頑張ろうという気持ちを後押しするのに効果的です。

未来の楽しみや期待を上手く織り交ぜたメッセージを心掛けてみてください。


卒園する我が子に贈るメッセージの例文集

それでは、卒園する我が子に贈るメッセージの例文をご紹介します。

例文1

○○くん(ちゃん)、そつえんおめでとう。

ようちえん(ほいくえん)にかよいはじめたときは、ままとはなれるのがかなしくて、よくないていましたね。

だけどいまは、たくさんのおともだちができて、まいにちたのしくようちえん(ほいくえん)にかよえるようになりました。

しょうがっこうにいったら、あたらしいおともだちがたくさんできるよ。

これからも、たくさんのおともだちと、たのしいまいにちをすごしてね。

〇〇くん(ちゃん)はぱぱとままのたからものです。

例文2

○○くん(ちゃん)、そつえんおめでとう。

ねんちゅうくみさんのときからはじめたたけうま、まいにちがんばってれんしゅうしたね。

さいしょはころんでないてしまったこともあったけど、いまではとてもじょうずにのれるようになりました。

とちゅうでやめずに、がんばってれんしゅうをつづけて、ほんとうにえらかったね。

しょうがっこうにはいっても、がんばりやの〇〇くん(ちゃん)でいてくれたら、ぱぱとままはうれしいです。

これからも、いっしょにがんばっていこうね。

ぱぱとままは、いつも〇〇くん(ちゃん)のいちばんのおうえんだんだよ。

例文3

○○ちゃん(くん)、そつえんおめでとう。

えほんがだいすきな〇〇ちゃん(くん)。

いっぱいえほんをよんで、ひらがなもたくさんおぼえて、いまではさいごまでひとりでよめ

るようになりました。

しょうがっこうにはいったら、「こくご」のべんきょうをして、もっとたくさんの「じ」がよめるようになるよ。

そうしたら、もっともっとたくさんのほんをよもうね。

〇〇ちゃん(くん)といろんなほんをよむのを、ぱぱとままもたのしみにしているよ。

例文4

○○くん(ちゃん)、そつえんおめでとう。

はじめはなかなかおともだちのわにはいれなかった〇〇くん(ちゃん)だったけど、すぐにみんなとなかよくなって、いまではたくさんのおともだちができたね。

みんなでおえかきをしたり、ごはんをたべたり、さんぽにいったり、ぷーるにはいったり、たのしいおもいでがたくさんできました。

しょうがっこうにはいったら、どんなおともだちができるかたのしみだね。

おともだちのことをおもやるやさしさがある〇〇くん(ちゃん)は、ぱぱとままのじまんだよ。

これからも、おともだちをたくさんつくって、たのしいまいにちをすごしていこうね。


最後に

卒園のメッセージは、普段なかなか言葉にできない気持ちを素直に伝える絶好の機会です。

ぜひ、心に残るメッセージを愛する我が子に贈ってあげましょう。

子供にとって、きっと一生の宝物となるはずです。

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