添い寝をしていて離れると起きる!そんな時の対策はこれ

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せっかく寝かしつけたと思ったのに、赤ちゃんの側を離れようとするとすぐに起きて泣き出してしまう……。

そんな悩みを抱えている人は少なくないでしょう。

添い寝 をしていて 離れると赤ちゃんが起きてしまう 場合の対策について、詳しくご紹介します。


添い寝をしていて離れると起きる!そんな時の対策はこれ

添い寝をやめるとどうして赤ちゃんは起きるの?

添い寝をやめるとすぐに赤ちゃんが起きてしまう場合の対策を考えるには、まずは赤ちゃんが起きる理由を理解する必要があります。

ママやパパが側を離れた途端に、それまでスヤスヤ眠っていた赤ちゃんが起きてしまう一番の理由は「不安」です。

ママやパパのぬくもりや気配が離れてしまうことで、赤ちゃんは本能的に不安を覚え、目を覚ましてしまうのです。

つまり、赤ちゃんの不安を感じさせないようにすれば、添い寝問題を解決することができるのです。


赤ちゃんが安心する環境を整える

赤ちゃんが安心して眠れる環境を整えてあげることは、添い寝問題の解消にとってとても重要です。

布団を温かくする

布団が冷えていると、その冷たさにびっくりして赤ちゃんが起きてしまう場合があります。

特に秋冬は、ママやパパの温かい腕の中から急に冷たい布団の上に降ろされて、温度差で泣いてしまう赤ちゃんも少なくありません。

湯たんぽなどを使って事前に布団を温めておく・赤ちゃんをバスタオルやおくるみなどで包んだ状態で寝かせるなどの対策を行いましょう。

部屋を暗く、静かにする

部屋を暗く、静かな状態にしてあげるのも、赤ちゃんの睡眠にとっては大切なことです。

大人でも、明るくにぎやかな場所ではなかなか安眠できませんよね。

大人より音や光に敏感な赤ちゃんともなればなおさらです。

赤ちゃんを寝かせる時は、昼間はカーテンを閉める・夜はライトダウンする・テレビなどは消すといった大切を行うと良いでしょう。


ママの食生活を見直す

母乳育児をしている場合は、ママの食べた物が赤ちゃんに悪影響を及ぼす場合があります。

ママの食生活を見直してみるのも、添い寝問題の解決には大切なことと言えます。

カフェインを控える

24時間休みなく続く育児は、本当に大変ですよね。

時にはコーヒーや紅茶を飲んでホッとひと息つきたい……そんな気分になるママも多いことでしょう。ですが、コーヒーや紅茶、緑茶、ウーロン茶などにはカフェインが含まれています。

また、チョコレートやコーラといった嗜好品、そして栄養ドリンク類にもカフェインを含むものは少なくありません。

ママが摂取したカフェインは、母乳を通じて赤ちゃんにも影響を及ぼします。

カフェインの影響で興奮状態になった赤ちゃんは、そうでない赤ちゃんに比べて眠りが浅かったり、いつまでも泣き続けたりという傾向が見られます。

たまにはひと息つきたいという気持ちも分からなくはないのですが、母乳育児中はできるだけカフェインの摂取は控えるようにしましょう。

デカフェと呼ばれる、カフェイン抜きのコーヒーや紅茶を利用するのも良い方法です。

甘いもの・辛いものを控える

キムチやカレーなど、香辛料をたっぷり使った辛い料理は、赤ちゃんを興奮させてしまいます。

また、刺激が強すぎて赤ちゃんが下痢を起こしてしまう原因にもなります。

一方、ケーキなど、大量の砂糖を含む食べ物も赤ちゃんに悪影響を及ぼす可能性があります。

砂糖の多い食事を摂り続けると、心身のバランスが崩れてママも赤ちゃんもイライラしがちになる、という説もあります。

まったく食べてはダメというわけではありませんが、甘すぎるもの・辛すぎるものの摂取は控えめにしましょう。


赤ちゃんをリラックスさせてあげる

赤ちゃんをリラックスさせてあげることは、赤ちゃんの心身の安定につながります。

心身が安定している赤ちゃんは寝つきが良く、眠りも深い傾向にあるといわれています。

スマホやパソコンはなるべく見せない

育児の合間にスマホやパソコンをついつい見てしまうという人は多いでしょう。

しかし、スマホやパソコンの液晶画面から放たれているブルーライトは、人間の脳を覚醒させ、良質な眠りを妨げる危険があります。

特に赤ちゃんは大人よりもそうした刺激に敏感です。

スマホやパソコンは、赤ちゃんにはなるべく見せないようにしましょう。

ベビーマッサージをする

ベビーマッサージをしてあげるのも、赤ちゃんをリラックス状態に導くのには有効です。

ママ・パパ向けのベビーマッサージ教室などもよく開催されていますので、そういった教室を利用してマッサージの方法を身につけておきましょう。

ママ友・パパ友作りの場としてもおすすめです。

他にも、早寝早起きを心がける・適度な運動をさせる・午前中に日光浴をするなどの対策があります。

赤ちゃんによって合う対策・合わない対策もありますので、色んな方法を試してみてくださいね。

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