知らないと手遅れになるかもしれない!?自然妊娠の確率!!

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知らないと手遅れになるかもしれない!?自然妊娠の確率!!

sizennninnsinn

こんにちは^^

近年、晩婚化が進んでいますよね。

芸能人でも多数の方が30代後半を過ぎてから、赤ちゃんを産んでいるニュースを見受けられます♪

おめでたいことなのでとてもいいニュースなのですが…

でも、実際のところ自然妊娠って何歳が限界か皆さんご存知でしょうか?

ニュースでは、妊娠したと嬉しい報告がありますが、裏ではとてもツラい不妊治療をしていた…

なんてことも、ありえますよ!?

今回は、そんな自然妊娠について詳しくご紹介したいと思います♪

そして意外と勘違いしやすい自然妊娠の確率についてもお教えいたします!

こちらの記事を読んでいただいて、少しでも参考になれば幸いです。


自然妊娠ってなに!?

その名の通り、自然に妊娠をすることを言います。

夫婦の一般的な営みによって赤ちゃんができることです。

ここで注意が必要なのが、不妊治療を受けていると自然妊娠とは区別されてしまいます。

とは言っても、赤ちゃんを授かることに変わりはありませんから気にしなくて全然OKですよ(^ ^)!

自然妊娠というキーワードにこだわらず、あまり神経質にならないよう・ストレスに感じないようにしてくださいね♪


自然妊娠の限界を知ろう!!

意外と知らない方もいらっしゃるのではないかと思いますが、じつは

《40代を過ぎていると自然妊娠の確率が低下するのです》

排卵は50歳前後で止まってしまうのが一般的です。まれに、50歳以降でも排卵が継続して起こる場合には赤ちゃんを産むことはできます。

※海外では、50歳を過ぎても排卵が起こっていたために妊娠し、子供を産んだという事例があります。これは、あくまでも稀なケースだと言われています。

排卵が起こる限りは、赤ちゃんを産むことができる体ってことですね!

女性の身体って改めてすごいなと感じさせられますよね^^;


自然妊娠の年齢別確率をご紹介

じつは、妊娠が適しているという期間「妊娠適応期」があります。それが20代なのです!

ですので、歳を追うごとに自然妊娠の確率はどんどん低下して行く傾向があります。

※健康体の男女が、避妊具を付けない場合の確率です

20代→約80%

30〜35歳→約60%

35〜40歳→約約50%

40代前半→約30%

45歳以降→約5%

という結果があります。これを見ると、40代後半から急激に自然妊娠の確率が低下することが分かりますね。

妊娠適応期が20代だからといって、その後以降は妊娠できないのかと言われたら、そうではないので、安心してくださいね^^


高齢出産のリスクについて知ろう!

年齢が上がるにつれてリスクが伴ってきます。

◇流産・早産の危険性

◇染色体異常

◇体への負担

若い年代に比べるとこれだけのリスクが挙げられます。

自分の体だけではなく、赤ちゃんにも影響が出てしまうものもあるので、注意が必要ですね。

不妊治療には自然妊娠とは比べものにならない金額と精神面が必要になってきますが、35歳から出産を望むのであれば自然妊娠にこだわりすぎないこともポイントです!

あまりにも赤ちゃんができないなと思ったら、不妊検査を受けてみることをおすすめします♪

子供が産まれてしまうと、妊娠・出産が当たり前のように思ってしまいますが、出産には大きな体の負担があります。年齢が高くなると体力も落ち育児にも影響します。

ママの体には限界ラインがきちんとあるのですね。

高齢出産は、リスクが伴いますのでご家族とよく相談して意見が合致してから次のステップに進みましょうね♪


まとめ

知らないと手遅れになるかもしれない!?自然妊娠の確率!!
自然妊娠ってなに!?
自然妊娠の限界を知ろう!!
自然妊娠の年齢別確率をご紹介
高齢出産のリスクについて知ろう!

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