なかなか寝ない新生児!寝かしつける方法

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初めての 新生児 の赤ちゃん。

一日中みていても飽きないぐらいとっても可愛いですよね。

新生児は一日寝て起きて泣いておっぱい飲んで、また寝てということを3時間おきに繰り返します。

ですので、新生児の間はどうしてもママも睡眠がとぎれとぎれで中途半端になってしまいます。

しかし、新生児の赤ちゃんでなかなか 寝ない 赤ちゃんもいますよね。

寝たと思ったらすぐ起きて泣いたり、抱っこしてゆらゆらしてもなかなか眠らなかったり。

赤ちゃんの個性とはわかっていても、やっぱり眠ってくれないのはママも辛い!

そんななかなか寝ない新生児の赤ちゃんについて、原因と対策を紹介します。


なかなか寝ない新生児!寝かしつけるにはどうしたらいいの?

そもそもどうして寝ないんだろう?原因と対策①:新生児はまとめて眠れないもの

新生児の赤ちゃんは、一日中寝ているというイメージがありますがそれでもなかなか寝てくれない赤ちゃんもいます。

そもそも、新生児は3~4時間程度が連続して寝ていられる限界の時間と言われています。ですので3時間ごとに起きて泣くというのは当然のことなんです。

昼夜の区別はもちろんついていないので、昼によく寝て夜はずっと起きているという赤ちゃんも多いです。

新生児の時期はそういったものだと割り切って、赤ちゃんに生活のリズムを全て合わせてあげてください。ママも一緒に寝れるときに少しでもいいから寝ておきましょう。


原因と対策②:お腹がすいている?

赤ちゃん、もしかしたらお腹がすいているのかも?

最初は母乳育児にこだわっておっぱいが足りていないという赤ちゃんもいるようです。

おっぱいの量は目に見えてわからないので、もしかしたら少し足りていないということも。

最初は赤ちゃん自身も吸うことに慣れていないため、少し飲んだら満腹になる前に疲れてやめてしまうことも多いようです。

一般的に母乳よりミルクの方が腹持ちがいいと言われていますので、おっぱいのあとに少しミルクを足してみるとぐっすり寝てくれたというパターンもあるようです。

たまにはママの息抜きのために一度ミルクに変えてみるのも一つの手ですね。


原因と対策③:気温はちょうどいい?

部屋の中は暑かったり寒かったりしませんか?

新生児の赤ちゃんは自分では体温調節ができないため、気温と一緒に体温が上下してしまいます。

室温が高すぎたり、衣類を着せすぎたり寝具で覆われすぎていると熱がこもって体温が上昇してしまいますし、逆に寒さにさらされると低体温になってしまいます。

夏はエアコンをうまく使って涼しく過ごさせて、冬は部屋を暖めて空気が乾燥しないようにしましょう。


原因と対策④:げっぷやうんちは出てるかな?

おっぱいのあとにうまくげっぷが出なくて苦しんでいるという可能性はないですか?

最初はママも赤ちゃんのゲップをさすことがうまく出来なかったり赤ちゃんもげっぷがうまくできないですよね。

あまり出なかったと思ったら、しっかりと出るまでしばらく頑張ってください。

赤ちゃんの胃はとっくり型になっているので、そのまま寝かせると飲んだものを吐き戻してしまうこともあります。

寝かせるときはタオルなどを頭の下に敷いて、少し頭位をあげて寝かせてみるとぐっすりと寝てくれることもあるようです。

ぜひ試してみてください。

また、うんちがうまく出なくてお腹が張って苦しいという可能性も。

しばらく出てない場合、お腹をのの字にマッサージしてあげたり綿棒浣腸をしてあげてもいいですね。


最後に

なかなか寝てくれない赤ちゃん、毎日になるとママも寝不足できついですよね。

そんなときは、赤ちゃんと一緒に少しでも寝てしまいましょう。

数カ月たつと、眠れるようになってきます。

ママも赤ちゃんも辛いのは今だけと思って頑張って乗り切っていきましょう。

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