新生児の育児方法の悩みと解決法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
スポンサーリンク

生まれてすぐから生後一か月までの赤ちゃんを 新生児 といいます。

お母さんは出産後、すぐに始まる初めての 新生児育児 にドキドキワクワク。

可愛い赤ちゃんと楽しい生活が待っていると思いますよね。

でも、新生児育児ってやっぱり初めてのことばかりでわからないことがたくさん。

不安な気持ちがどうしても出てきますよね。

そんな新生児の、心配な点と解消方法を紹介します。

たった一か月の新生児期間、せっかくなので楽しんで過ごしたいですね。


スポンサーリンク

新生児の育児方法の悩みと解決法

なんでも初めてなので不安な気持ちになってしまう

出産後、女性ホルモンの変化によりマタニティブルーになってしまうお母さんも少なくありません。

小さくてまだフニャフニャしている赤ちゃんを目の前にすると、これからこの子をしっかりと

大人になるまで育てていかなくては!といった責任感を感じて不安に思ってしまうお母さんも多いようです。

また、抱っこの仕方はこれで合ってるのかな?授乳の回数は?泣いているけどなんで?

といったように様々なことが心配になってしまいます。

そんな心配事を抱えたときはぜひ、周りの先輩ママに聞いてみてください。

もちろん自分の親に自分の時のことを聞いてみるのも良いですね。

赤ちゃんによってそれぞれ。

新生児のうちはよく寝てくれる赤ちゃんもいれば、よく泣いてなかなか寝ない赤ちゃんもいます。

育児経験者のアドバイスをいくつも聞いてみると、自分の子供と同じような状況の話がきっと聞けるはず。

今はネットでも同じ境遇の方を探すという手もありですね。

自分だけではないと思うと安心できますよね。


睡眠不足でフラフラ

退院してから始まる赤ちゃんとの生活。

新生児期は3時間おきの授乳(ミルク)で、昼夜関係ない生活が続いてどうしても睡眠不足になってしまいますよね。

赤ちゃんは授乳も慣れていないので時間もかかり、おむつを替えて、寝ている間に家事をして、そうこうしているとまた授乳で起きてと

一日中それの繰り返しでママはなかなか寝る暇がなくなっていまいます。

そんな新生児期、やっぱりママの睡眠時間の確保は重要です。

できる限り家事は手抜き、次の日に回せるものは次の日に回して赤ちゃんのお世話と自分の体の回復に時間を使ってください。

食事は宅配サービスを使う、掃除は極力最低限にするなど、この時期は手を抜ける部分は堂々と抜いちゃいましょう。

また、ご主人がいる時間に1時間でも2時間でも育児をお願いしてその時間に睡眠を確保するのもいいですね。

短時間でもぐっすり寝ることで体も頭もすっきりしますよ。

新生児期を乗り越えて3か月ぐらいになってくるとまとめて寝る赤ちゃんも増えてきます。

少しの時期だけなので頑張っていきましょう。


母乳育児が難しい

新生児は一度でたくさん飲むことができません。

3時間おきと言われますが、3時間もたたずに泣くこともしばしば。

そのたびに授乳をするので一日中おっぱいをあげているような気がしてしまいます。

また、見てわかるわけではないので最初はどのぐらい飲んでいるのかということもわからず、おっぱいが足りているのかどうか不安に思ってしまうことも。

もし心配ならばスケールをレンタルするという手もあります。

飲ませる前と飲んだあとに体重を測ればどれだけ飲んでいるのかわかります。

また、母乳育児にこだわらずミルクをちょっと足してみるのもいいかもしれません。

最初からたっぷり出る人もいれば、少ししか出ずに飲ませていくうちにどんどん母乳の量が増えていくパターンもあります。

人それぞれですので、焦らずに頑張っていきましょう。


夫や周囲の人へのイライラ

産後は寝不足が続いていたり、慣れない新生児育児で疲れ果てて、ご主人や両親などにイライラしてしまうことがあります。

今までは気にならなかったちょっとしたことにカチンときたり、育児について意見を言われると無性に腹が立ってしまったり。

これは産後のホルモンバランスの乱れによるものです。

出産後の急激なホルモンバランスの変化に体がついていけなくなり、通常よりも情緒不安定になったりイライラする原因となってしまいます。

産後のイライラは理屈では説明できない苛立ちに満ちています。

ご主人は積極的に家事育児を付き合い、ママがどのようなことを求めているのかということを察する必要があります。

いつまでもイライラが続くわけでもないので、しっかりとコミュニケーションをとって楽しく新生児の育児を乗り切りましょう。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存